連日のニュースや新聞で様々な事件が取り上げられていますが
皆さんはその当事者となった場合のことを考えたことがあるでしょうか。
の事件には被害者がいる場合もありますが、容疑者も必ずいることになります。
容疑者とは捜査が進み、怪しいと思われる人物を指します。
容疑者は容疑が固まり次第逮捕され、被疑者となるわけです。
被疑者とは犯人であると確信された人を指します。
日本に住む人のなかで逮捕された経験がある方はどのくらいいるのでしょうか?
ざっくりインターネットで調べてみた結果10人に1人らしいのですがこれは多いのか少ないのかよくわからないですね。
高校などの1クラスに3~4人程度逮捕者がいるということになりますが、
自分が当事者になる日が来るなんてほとんどの人は思いもしないことだと思います。
つい先日まで私も他人事と思っていましたが実際に逮捕され容疑者から被疑者となってしまいました。
このブログを開設できているということは事件の捜査を終え、元の生活に戻ってきたことになりますが
私自身が、逮捕された後の流れというものを全く知らなかったため不安で仕方がなかったです。
事件の当事者にならないことが一番良いですが、仮に当事者となった場合どのような生活を送るのか
残された家族や知人はどのように当事者本人を支援してあげられるのか
私の経験をもとにわかることを書いていければよいなと思っております。
専門家ではないため間違っている点があるかもしれません。
その際はご指摘いただければ幸いです。