もっと早い時間にインしてPKしたい。りむです。
前回の記事の続きです。
VS アルテミス代表『CHIVALRY』
Episode.1≪事前準備≫
事前情報や噂では、
①火力が凄い
②タゲ合わせが上手い
③装備が凄い
等など、とりあえず強そうな単語が飛び交ってました。
②と③はサーバー上位のクランなら当たり前っちゃ当たり前だと思うから参考にならない。
①を聞いて、火力で押してくタイプなら負けないだろうと思いましたね。
前の記事にも書いてますがうちの最大の特徴はやはり防御力だと思います。
プリウィズはもちろん、ウォリもそういう練習をしてきましたからね。
どんなに火力があってもそんな簡単に落とされない自信がありました。
そしてアルテミス鯖のPK動画も少し見ましたが、
盾持ち替え等も敵味方含めて全くしておらず、
唯一の不安は開幕直後の即死位で、安定した戦いになれば100%勝つと感じました。
Episode.2≪CHIVALRYの感想≫
PT構成がプリ2ウォリ4アサログ1ウィズ1でした。
プリ3を練習してるらしい噂を聞いてたのですが、揃わなかったみたいですね。
もう1人のプリはキチン盾らしいのでそいつ速攻倒そうと思ってたんでプリ2人共ガブの時はアセりましたよw
この構成を見た時も結局注意点は同じで開幕直後の10秒~20秒ほど。
構成的に最初のチャムと火力のタゲが一致したら即死コースなので、開幕は凄く警戒しました。
プリ3の時は滅多にヒルしない俺は、この試合あまりやる事がなくて、
しかも優勝かかってたからか妙に緊張してましておかしな動きしてたと思う。
記憶も曖昧ですが、相手の後衛は「う~ん・・」な動きをしてたような気がしますね。
前衛陣に関してはあれだけではなんとも言えないけどちゃんと盾持ち替えはしてて瞬殺とはいきませんでした。
ただ、どう見ても慣れてない感じで持ち替えは出来ても、切り替えが出来てないような印象を受けた。
一度「俺」こと伊達さんが残り1割位までいって危なかったと言えば危なかったけども、
チャムかかってなかったし、伊達さんも盾に持ち替えてたし、
結果論ではあるけどあれに関しては生きるべくして生きたという感じかな。
Episode.3≪アルテミス鯖≫
上で書いたようにアルテミス鯖のPK動画を見たんですけども、
ただ凄い火力で柔らかい相手を薙ぎ倒してるだけにしか見えなかった。
タゲ合わせは上手い方だと思うけど「すげえええ」ってなるほどではなかった。
どう見ても倒されてる方に問題あるとしか…。
アルテミス鯖は特にウィズプリが残念な印象を受けましたね。
闘技場だとsが弱いのであまり関係ないかもしれませんが、
動画見てる限り開拓でのウィズが空気に見えました。
プリも動画で見てる限りは突っ込みたくなる動きが多かったです。
恐らくは強いウォリに「おんぶに抱っこ」してる鯖なんじゃないかなぁ。
Episode.4≪総括≫
書きたい放題書いたので、厳しい事ばかり書いてるな!
しかし結論を言うと、CHIVALRYは自分が予想してたより強かったです。
鯖のレベルが明らかに低いのに伊達さんは1度死にかけたし、
最初狙ってたウォリ陣を落とす事が出来ませんでしたからね。
普段から盾持ち替え等を行って、
もっと攻撃と防御を切り替えが早くなれば前衛は文句なしって感じですね。
新装みたいなイメージと聞いてたんですが、突き詰めたら全然違うタイプだと思う。
構成的な問題もあるかもだけど、火力面は新装より↑のように感じた。
知っての通り、うちは現在の所チャムプリが指示だして前衛が
それに合わせるってやり方が基本なんですが、
この試合に関しては自分が緊張でまともに動けなかったので前衛に申し訳なかったと思う。
以上!読んでくれた人はありがとうございます。
おっと…
Epilogue≪あとがき≫
今回のクラン戦Episodeは面子が揃わなかった新装戦の1本目以外は
全てプリ3ウォリ3ウィズ2で臨みました。(はずです!)
他のクランの多くはプリ3ウォリ4ウィズ1だったように思います。
実際クラン戦前のPT考えてる時うちもそれと悩みました。
紅白戦を重ねて出した答えの構成でそれらの構成のPTに勝ち進み優勝出来たのはめっちゃ嬉しい。
毎週のように紅白戦を出来るだけの人数が集まって協力し合えた事が本当に大きかったと思う。
本当に良い仲間だと思います。ありがとう。
ログを完全に外す構成に決める時は辛かった。
ログ1本で頑張ってきた人も居るのに。
それでも紅白戦に来て協力してくれてありがとう。
準備不足で負けて悔しい思いをするのが何よりも嫌だった。
同じ負けるにしても全力の準備と、全力の戦いをして負けたかった。
優勝という最高の結果だけでは味わえない、最高の準備が出来た事に本当に感謝してます。