大学受験体験談

大学受験体験談

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
2023/12/5

大学受験、父の厳しさは愛情だったんです

将来のゆめを漠然とガーデニングデザイナーと決めていたんです。

その夢を実現させる為に芸大を目指していました。

それに厳格な父親の圧力から逃れたい、それもありました。

いいえ、それが本当の気持ちだったと思います。

4歳で嫌がる私を無理やり空手の道場に入門させ、小学校になると学習塾と、父はこの頃から大学入学を視野に入れ、私の高校の選択を既に始めていたのです。

自分が国大出身で比較的、知名度のある大手企業へ就職した経験から子供も同じ道を進むのが当然、そんな考え方の父親に反発心を抱きながら受験勉強と空手、塾を完璧にこなす、これが日課でした。

高校は父の希望した所よりもワンランク下でしたが、それでも結構、進学校として名の知れた私立高へ入学する事が出来ました。

同時に父親の厳しさは一層、エスカレートしていきました。

私と父親の間に挟まり、一番苦労したのは母親だったと思います。

口出しする事が一切、出来なかったのですから。

兎に角、父親の厳しさは近所や空手仲間内でも評判で、門限から友人関係に至るまで、私の生活の全てに多大な影響を及ぼしていました。

父親の操り人形、自分では何も決められず、指示されるまま動くしか能がなかったんです。

芸大は他府県にありましたので、少なくとも家を出られる口実になる、そう考えただけで希望が湧き、大学受験のしんどさなんて微々たるものに感じられた程です。

でも、それは甘い考えでした。

受験、そして合格したのは外大で、芸大は私の性格には合わないと一蹴されてしまったのです。

ですが、今、当時を振り返ってみますと、父親は適確に私の性格や傾向を読み取り、進むべき道を厳しさの中で教えてくれたのではないか、そう考えられるようになりました。

これも今、普通に幸せな暮らしが出来ているからで、父親にはとても感謝しています。痴漢動画ガチレビュー

大学の大きさに衝撃を受ける

東京の大学は地方からの受験生も多数います。

私もそんな地方出身受験生の一人でした。

地方で受験勉強をしていると、そんなに大規模な会場で試験を受ける機会はほとんどありません。

早慶模試や東大プレなどの難関校限定模試などでは1度に100人に満たない学生しかいないこともしばしばあります。

右も左も自分の高校の同級生でどこかで見た顔しかいないし、会場も予備校の1室で収まってしまいます。

センター試験も自分の高校で受験しました。

ところが東京の私立大学はとにかくキャンパスが広くて度肝を抜かれます。

夏休みねオープンキャンパスで下見をしたりもしなかったので、受験当日に初めて大学を訪れた私はあたふたしてしまいました。

校舎だけでも10を超える館があり、自分の受験会場になっている教室に向かうのも一苦労です。

受験番号に合わせて○号館○階の○○○教室を探すのですが、キャンパス内に建ててある急ごしらえの看板をしっかり見て矢印通りに進まないと目的の校舎はおろか、すぐに自分がどこにいるのかすらわからなくなってしまいます。

同じ大学でいくつかの学部を受けたので、2個目の学部では用心に初日より10分早めに会場に着くように変更したくらいです。

地方の受験生は予想外の出来事で試験当日うろたえる危険が東京在住の受験生より圧倒的に多いと思います。

受験勉強のコツだけでなく、受験会場に向かうまでの注意点などもしっかり先輩に聞いておくと安心ではないでしょうか。

ちなみに私は無事その大学に受かりましたが、入学後も校舎が複雑でよく道に迷いました。

しかも話すとキャンパス内で道に迷う生徒は結構多いみたいです。

若い受験生たちが道に迷って困らないことを祈ります。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/11/26

大学受験は音声暗記で乗り切りました

大学受験をひかえていろいろな参考書をやったり、また教科書を読んだりしたのですが、やっぱり暗記というのはとても大変なもので、複数の教科の内容を完全に記憶にとどめておくのにはとても苦労します。

自分なりにかなりの努力をしているつもりで、実際にはなかなかその努力が実らないという現実にぶつかってしまうのです。

そこで新しくやってみたのが、自分の声で暗記を行うという方法です。

自分の声がきちんと耳に入る、特殊なヘッドホンを購入しました。

マイクと一体化したヘッドホンで、これを使うことで自分の声をダイレクトに耳殻にぶつけることができるのです。

この暗記方法をためしてみたからというもの、結果にすぐに表れてきました。

社会や歴史などの暗記メインのものでは物凄く早く結果がでてきたのです。

模試でもすぐに得点上昇を自覚できるほどでした。

そして驚くべきことに、こうした暗記を繰り返すうちに、数学の技術もあがってきたのです。

ふつう、数学はどうしても計算がメインになりますから、他の教科の暗記ばかりやっていると数学の方はあまり進まないような気がしていたのですが、実際には他の教科を暗記すればするほど、数学までわかってくるようになったのです。

これは、数学の公式をきちんと暗記するために、なるべく声にだして歴史その他の科目と同じように暗記しようと努めたことが、非常に良い効果をもたらしたということなのでしょう。

受験は暗記が全てです。

自分なりの暗記方法を体得できたおかげで、大学受験はなんとか乗り切ることができました。

大学受験に大切なことは何か

私は現在、地方国公立大学の看護学部に通っています。

前期試験で入ったため、センター試験の他に小論文・面接試験を受けました。アダルトサイトクーポン

看護学部というと、昔から看護師に憧れていた人が入る、というイメージが強いかもしれません。

しかし、私の場合はそうではありません。

高校は中堅進学校で、文系クラスだった私は、高校3年生になっても中々「自分のやりたいこと」というものを見つけられませんでした。

このまま自分の学力で入れる、特に興味が有るわけでもない私大の文系学部に行ってもいいんだろうか、就活に苦しむんじゃないだろうか……と毎日考えました。

悩んで、悩んで、結果として看護学部を選んだのはセンター試験を受けた後でした。

大学受験ではやはり勉強の積み重ねが大事であると思います。

英単語や日本史・世界史等は特にそうです。

毎日積み重ねなければ結果はついてきません。

私の場合は目標が定まるのがとても遅かったため、モチベーションもなかなか上がりませんでした。

現在は看護学部に入って良かったと思いますが、あの時もっと早くに勉強を初めていれば・・・と思うこともあります。

特に今現在高校1年生、2年生で自分がやりたいこと、興味が有ることがよくわからないという方は、早い内からいろいろな物事を知り、経験するべきだと思います。

自分が何に興味があるのかを早くに知ることが、納得のいく進路へ進む鍵となります。

勉強法は人それぞれに合う方法、合わない方法があると思いますが、この部分だけは誰しもが共通していることではないでしょうか。

将来を見据えるということは、当事者にとっては難しいことですが、とても重要なことであると思います。ダウンロード


1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/10/21

私立文系数学受験

私は私立文系の数学受験に絞って大学受験をしました。

文系というと、歴史や、英語が得意でなくては絶対に合格できない、という印象をはじめは持っていたのですが、調べてみると、経済系学部であれば、大体は数学を科目として選べて、しかも英国数の三教科でいいというのが、私が私立文系を数学受験することにした理由です。

大学によっては、数学での受験が社会での受験と完全に別枠になっている学部もあって、得意科目にできるなら有利になることも調べた結果わかりました。

こうして、自分に有利になるように、まずは、志望校や、学部の特徴を抑えてから受験勉強を始めるのが非常に大事だと思わされた体験でした。

そのおかげで、科目ごとの勉強法を徹底的に調べることができました。

英語については、まずは単語をひたすら覚えてしまう。

そして、センターレベルの読解が解けるようになるまで、ひたすら速読の練習をしました。

そのあとは、長くて構文の取りにくい文章を、構文読解専門の参考書を使って、読解力の向上をしました。

このように、到達目標を細かく定めてから取り組むのがとても重要でした。

数学については、解法の暗記をひたすらした後、それを組み合わせる事ができるように、まずは青チャートの問題を一目見て解けるレベルまで取り組みました。

そうした後は、大概の問題が、知っている問題に変わっているので、その時点で攻略が完了していました。

国語については、現代文は人によって伸び幅が変わるということをよく聞いていたので、ほとんど放置していました。

その分を暗記でカバーできる古文にとりくみました。

古文はほとんど勉強の仕方が英語と一緒なのですが、一つだけ違うのが、古文常識というやつです。

これがなければまったく解けない問題があります。

そこだけに気をつけて、後は英語と同様にこなしました。

科目ごと分野ごとに分析して計画を立てるのがポイントだと感じました。

受験は高校3年が一番大事です

私は地元の進学校と呼ばれる高校になんとか入学したものの、入学当初の成績は500人中350番程度。

授業についていけるかどうかも怪しいレベルで、その後3年生になるまで成績は良くて200番程度までしか上がりませんでした。

2年から理系のコースを選択していたものの、代数幾何、微分積分などは何を言ってるのかもさっぱりわからず、結局3年の途中で志望校を文系の大学に切り替えることにしました。

理系の数学、理科は文系のそれよりかなり難しいテストの問題なのに対して、文系の国語、社会は理系と同じ問題です。

理系はその分良い成績を取りにくい訳で、内申点をかなり損した気分にもなりました。

ただ、3年から私は一念発起、毎日かなりの時間を受験勉強に割くようになり、夏休みは毎日10時間以上勉強するようになりました。

すると2学期には5教科で最高80番くらいにまでに成績が飛び上がるように上昇し、担任の先生からはちょっと無理だと言われていた第一志望の大学に合格することもできました。

一方、これまで小中高と常に学年トップクラスに君臨していた同級生たちが3年に急激に失速し、浪人する姿もたくさん見てきました。

そこで私は悟ったのです。

「高校3年で頑張らなければ、それまでの数年間いくら勉強して好成績をとっていてもあまり意味がない」と。

高校3年の頃は、遊びもどんどん楽しくなってくる年頃。

いろんな誘惑が身の回りに溢れているとは思いますが、ここで頑張らないとそれまでの努力を水の泡にしてしまう可能性があります。

受験生の皆さんには、どうか最後まで気を引き締めてと言いたいと思います。盗撮動画サイト


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/10/17

特訓につぐ特訓

大学受験の体験といえば、特訓につぐ特訓です。

私立男子校だったのですが、まず、入学試験での成績でクラス分けがされていました。

国立大学、私立理科系、私立特別文科系とその他一般です。

高校を卒業して就職する者は皆無に等しく、下手しても専門学校という学校でした。

入学式の翌日だけ、オリエンテーションに6時間の授業でしたが、翌日からは補習が朝、夕、正規の授業を入れて8時限の授業でした。

こういった日々が毎日続き、休日は土曜日の午後と日曜、祝日のみ、夏休み、冬休みも補習授業でした。

とにかく、毎日、毎日、中毒かというくらい勉強の毎日でした。

その間、各種外部の試験を日曜日に受けたりで、遊んだ記憶はほとんどありません。

友人宅に一晩、泊まったくらいでしょうか。

ただ、振り返れば、地方の私立高校でしたので、首都圏、関西圏の有名大学に進学しようと思えば、やはり、学力差が歴然としていたので、致し方ありません。

環境の差は、やはり、大きいです。

地方都市といえども予備校のひとつやふたつはありましたが、そこは本当の浪人生が勉強するところという感じで世間は見ていました。

地方は、現役で合格するのが当然という感じだったのです。

この現役で合格するということは、大学に進学してから有利であると気づきました。

年長の後輩ができるのです。

浪人すると、大学では入学年次で先輩後輩の関係になるので、やはり、現役が一番でした。

そう考えると、高校3年間、目いっぱい勉強に励んだのはよかったと思いました。

特訓につぐ特訓の3年間でしたが、やはり若い日はどんな無茶でも通じるものです。

原点に返る

大学入試、とりわけ私立文系は受験者が多いので、わずか1点2点が大事になってくる。首絞め

英語、国語(古典含む)、社会(選択)となるが、このなかで逃げられないのが英語である。

ここで、なんとしても克服しなければならないのが英語である。

そこで、英語をどのように克服するかであるが、こういったとき、原点に戻ることに限る。

中学校1年生の時の教科書を最初から復習するのです。

簡単、簡単、とても簡単で、すいすいとページが進みます。

しかし、そのスムースに進んでいたものが、突如、停止します。

そこが、大学受験で最も重視しなければならないのです。

中途半端にやり過ごしてきた箇所を発見して克服しなければ、いくら応用を攻めても理解できないのです。

そして、この中学校の教科書と同時並行で、練習問題、高校入試の過去問を解いていくのです。

すると、教科書で理解できても、実際の応用問題で見落としがちな傾向を把握できます。

するする、進んでいくのですが、つまってしまう個所があります。

そこが重要な点で、再度、復習を重ねることで、理解不足を認識できます。

この復習、練習問題の解答を進めることで、わからない単語が出てきます。

その場合、旺文社の赤単というポケットサイズの英単語帳を使っていました。

この英単語帳に出ている英単語すべてを暗記するのです。

毎日、毎日、鉛筆片手に単語を書き取って覚えて行くのです。

ときには、Aから覚えて、征服者の気分で覚えていきます。

単語帳、すべてのマーカーが付くと、それはそれで、ひとつの自信につながります。

大学入試での、他の受験者と差が開くのは英語と社会(選択)です。

まず、共通の英語を克服し、自分自身の自信をつけること、これが最も重要です。

原点に返って、最初から復習することを一度おすすめします。


1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/9/26

私の大学受験の経験について

私は、現在30代です。

大学受験は10数年前のことになります。

私が大学受験を意識したのは、高校2年生の春の頃でした。

始業式の時、担任の先生から進路のアンケートを配られたのがきっかけでした。

どの大学を目指すかは漠然としていて、なんとなく偏差値の高い大学に行きたいなと考えていました。

2年生の夏休み、各大学でオープンキャンパスがあったので、手当たり次第に参加しました。

県外の大学に行くという希望はあったので、偏差値の高い大学はあちこちいきました。

参加していく中で、自分が良いなと思う大学が見つかりました。

しかし、その大学は偏差値が特に高く、私の通う高校からはあまり進学していませんでした。

しかし、行きたい気持ちはあったので、猛勉強を開始しました。

定期テストや、受験の模試では、常に校内10位以内に入るように目標を立てて勉強するようにしました。

それでも、成績はなかなか上がらず、合否判定でもC判定ぐらいが精一杯でした。

センター試験直前の3者面談でも、考え直した方が良いのではないかと言われました」そして、センター試験を受け、自己採点した所、今までの最高得点を得ることができました。

担任の先生からも、「これなら二次試験を受けても大丈夫だろう」と言われ、緊張しながら二次試験を受けました。

その結果、合格することができました。

私の高校から進学するのはあまり例がないとのことでした。

偏差値の高い大学で、合格するのは難しそうでも、やれると信じて努力して勉強することが大切だなと思いました。

マインドマッピングで受験

大学の受験勉強のときに使った方法というのは、マインドマッピングというものでした。佐川銀次

このマインドマッピングというのは、ビジネスのなかでも活用されているものです。

マインドマッピングは、最初になにかを中心において、そこから波及するイメージで、いろいろなものを整理したり、ことがらをまとめたり、覚えたり、記録したりするものです。

アメリカでもともとマインドマッピングはとても人気がありました。

でも最近は、学生やビジネスパーソンを中心に、日本でもマインドマッピングは活用されています。

特に、最近は、こういったマインドマッピングの方法をあつめた本などもでています。

このマインドマッピングを使って、わたしは暗記をしようとしました。

もともと暗記が得意なひとは、普通に暗記をしても、問題ないと思います。

でもわたしは、とても丸暗記が苦手でした。

でも、大学受験にあたっては、おぼえなければならないものが、たくさんあります。

年代もそうですし、単語もそうです。

また、日本の作家だったり、政治の政党のながれだったりも、覚えなければなりませでした。

そういったときに、このマインドマッピングがとても役に立ちました。

何かを覚えるときには、まずマインドマッピングをつくるようにしたのです。

最初に、覚えたいものの中心になるものを真ん中に書きます。

そして、それと関連の強いものを、その周りに書いていくのです。

そうすると、より記憶の強いものにつなげて覚えられるのです。

わたしには、マインドマッピングが大学受験の助けでした。


1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/8/27

大学受験推薦編

一般入試対策は多くの塾でも行われていますが推薦入試対策はあまり行われていません。

その理由は、推薦と一般は受験スタイルが違いすぎて塾という企業が入り込めないことが理由になります。

高校1年生の親御さんは昨今の推薦に対しての知識が少なく勿体ない一般入試をしている現状もあります。

3者面談では担任とのやりとりも大切になります。

それでは、まず推薦とは何かをお話します。

基本的には「指定校推薦」があります。

これはある決まった大学に何名まで推薦できるという制度の推薦入試です。

一般的にはある程度の偏差値58~の高校には早稲田、明治などの人気私立大学の推薦枠があります。

まあ、学校によってですが数の前後はあります。

さて、それではどうすれば推薦はもらえるか?一番は「出席数」です。

この数値はまず間違いなく必須な数値です。

100%の皆勤賞は大きな印象です。

これはやはり大学も推薦できた生徒はダメな生徒を受け入れたくないということがホンネです。

そこで大学の勉強は分からないけど「大学の授業をしっかりやりそう」という印象は大切です。

そして一番大切なことが普段の学校の成績です。

これは1年生の1学期中間テスト~3年生の中間か2学期期末までの成績が大切です。

3学期の最後に頑張っても後の祭りです。

通算成績の平均が大切です。

大切なことは1年生で成績を稼ぐことを頭に置いておくと「推薦」は有利です。

最初につまづいてしまうと後で取り返して点数を稼ぐことは難しいです。Hey動画見放題プラン

自分の得意・不得意科目はちゃんと把握しよう

私は小学校2年生のころからそろばんを始め、そのおかげか算数は小学校にいる間はつねにクラスでトップの位置をキープしていました。

中学に入ると単純な計算だけではなくなりましたが、それでもなんとか上位の成績をキープしていたので、高校2年に進級する時に理系コースを選ぶのは自然な流れだったと思います。

ただ、実際に理系コースに入ってみて、理系科目に全くついて行けないことが発覚してしまったのです。

というのも私は記号を丸暗記することが大の苦手で、数学や物理の公式、化学の元素記号などが全く覚えられなかったのです。

それでも高校2年の3学期までは頑張ってついて行こうとしたのですが、次第に「ついていけないな」という思いがつのり、志望大学を文系に変更することを決意しました。

私の高校では理系コースの理科、数学が文系コースより難しいテストを受けるのですが、一方国語と社会は理系も文系もテストでは同じ問題が出ます。

つまり学年全体で成績を出す際には、理系は最初から不利なハンデを背負っていることになります。

当然内申点にもハンデができることになり、文系受験を決めた際に私は推薦入試はあきらめました。

それから高校3年でかなり無理をして第一志望の大学の経済学科に無事合格することができました。

私が何が言いたいかというと、「自分の得意・不得意科目をちゃんと把握しましょう」と言うことです。

私の場合、早くから文系コースに行っていればもう少しよい大学に行けたかもしれません。

理系で文系学科の受験だったのでまだ良かったものの、逆だとかなりの無理があったと思います。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/8/14

早くから始めるに越したことはないです

私が志望大学を絞り切ったのは3年生の夏休み頃で、それまでの受験対策はセンター試験への5教科対策ばかりに目を向けていました。

センターと言えば、ほぼ2年生終了時点までの内容しか出ないですよね?そのため、3年生から習う内容については後手に回ってしまい数Ⅲなどの2次試験で必要になる勉強が大幅に遅れをとっていました。

どこの大学に入りたいのかという理想と、自分の実力差を埋めるには、まずは早めに(できれば2年生の三学期頃までに)志望校を2つくらいまでに絞る。

センター対策は2年生から少しづつ始める(毎日の授業内容をきちんと把握できていれば問題ないと思います)。

の二点が3年生の夏までに出来ていれば、かなり楽だと思います。

実際は部活動だったり、遊びたかったりで上手くいかないことの方が多いですが、その意識だけでも心に留めておいた方が良いでしょう。

参考書や問題集についてですが、赤本は3年生に入ってからで良いと思います。

また、「チャート式」と呼ばれる問題集は参考書としても便利です。

数学では「フォーカス」と呼ばれる問題集があり、これは解答が厚いので重宝します。

センター対策なら過去問集は5年分あれば問題ないでしょう。

それと何よりの参考書は授業でとったノート、何よりの問題集は定期テストの問題用紙です。

これらは1年生のころから大切に保管しておきましょう。

国語などは定期テストでは教科書の内容中心になると受験対策としては使いづらいですが、長文読解の一つのスキルとなる「早く、正確に読む」力を養うには役立ちます。

英語では「英単語ターゲット」は最低限必要です。

センターレベルなら1500語でいいと思います。

理社については私は授業で使った問題集で手一杯でしたが、サテライトと呼ばれる予備校の講師の方がされているビデオ講義はおススメです。Hey動画

私も最後の追い上げ時は、ファンである枢木あおいのDVDをお預けにして勉強に打ち込みました。

受験生の皆さん、「継続は力なり」という言葉を忘れずに頑張ってください。

学歴不問求人や大学進学者の増加

大学に入学できればどこでもかまわないのであれば、偏差値50未満の大学もたくさんあります。

昨今は学歴不問求人が増加したこともあって、さほど学力というのが入社条件とならなくなりました。

一時期、今現在もそうですが、大学全入時代と呼ばれ、2人に1人は高校から大学へ進学する時代になりました。

1990年より前ぐらいの頃には、経済面が貧しかったり、労働を余儀なくされるなどして、高校が最終となって就職する場合が少なくありませんでしたが、だんだんと豊かな世帯が増えて大学進学率がアップしました。

大学に進学することが珍しいものではなく、右も左も大学進学をしているようなときには、むしろ大学卒業をしてからの就職活動には労するようになります。

何度も足を運んで企業面接を受けるにもかかわらず内定にならない、就職活動のピークを過ぎても仕事が見つからなかったということがあります。

そもそも、就職活動の開始時期が前倒しになってきて、早ければ4年制大学で3回生の冬頃からスタートします。

そうして、4回生の6月頃にピークを迎え、7月、8月と求人が減ってきます。

内定を早めに決めることができれば、その後の学生生活では安心して遊びにも行けるようにもなります。

ところが、内定がでないと諦めてしまって、その後アルバイトを続けたり、フリーターになってしまう者も少なくありません。

大学卒業後に企業就職することに関して、大学の偏差値の高さがもたらす影響はありますが、必ずしも偏差値が採否をもたらすものではないことに注意を払う必要があります。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/8/10

大学受験での体験談。予備校選びは大切です

大学受験は、一浪して予備校に通いました。

自分に言い訳をしたくなかったので、一番いいとされている予備校に通わせてもらいました。

高校を卒業したので、受験期間中だけ金髪にもしてみました。

その予備校は自宅から1時間半もかかり、なかなか大変な距離ではありました。

予備校には同じ高校からの浪人生が何人かいたので、お昼に一緒にご飯を食べたりそれなりに楽しい予備校ライフでありました。

参考書は、もっぱらその予備校が出している参考書を使いました。

特に、有名講師がいっぱいいる予備校でしたので、その講師陣が出版している参考書が沢山ありました。

私は、それを一通り購入しました。

やはり、講義と参考書とが直結していますのですごく役にたちました。

予備校選びは大切だと思ったのは、やはり講義の質が全然違うということです。

講師陣の力量が違うのだと思いました。

天才であれば、どんな先生に習っても理解できるでしょう。

でも私のように平凡な実力しかないものには、やはり分かりやすい講師、講義が必須になってきます。

分かりやすい講義に、その講師の出している参考書を購入すれば大抵の難問もなんとか理解できるはずです。

理解の遅い私は、テープに講義を録音し帰宅してもう一度聴きなおし、分からないとこを復習しました。

今の時代であれば、ボイスレコーダーなどあると思うので、有効活用するといいかと思います。

行きたい予備校に行く事で、予備校のせいにして逃げ道をつくることもできなくなりますので、自分へのプレッシャーにもなります。

そして、いい予備校に行くと設備もしっかりしてますし、模試なども充実しているのでいいこと尽くめだと思いますよ。金8天国

緊張の大学入試

私が大学入試を受けたのは、10年ほど前のことです。

受験するのはひとつの大学だけ、すべり止めもなしでした。

落ちたら浪人はできません。

大学にはいけなくなってしまうという状況での受験でした。

偏差値は受けた学部は50ぐらいです。

受験当日は焦りすぎて、かなり早く大学に到着してしまいました。

受験生の中で1番で、早く来すぎたとちょっと後悔しました。

時間があるけど大学内をウロウロするわけにも行かず、試験を受ける教室の近くに座って、ノートを見ようとしたけど、ソワソワして全然頭に入ってこなかったことをよく覚えています。

推薦で受験したので科目は英語と小論文、集団面接でした。

英語は自分なりにできたという印象でしたが、小論文は苦手だったので、書き出しにとても悩み、何度も書き直して、時間ギリギリになりました。

面接は集団面接で5人一組で受けました。

5人中3番目だったので、先頭でも最後でもなくてよかったと思いました。

いろいろ聞かれるのかと思っていたけど、あっさりとしたもので志望理由と、入学後何を勉強したいかということと、あとひとつぐらいだったと思います。

全部終わったのがお昼ごろでした。

始まるまですごく時間が長く感じたけれど、終わったらほとんど記憶がないくらいあっという間だったというように感じました。

合格発表までは受験のことを忘れてたくらいに普通に過ごしていたけど、発表の日はやはり焦って早く行きすぎて、発表の掲示板がまだ出ていませんでした。

結果は合格でした。

すごく緊張しましたが、合格できてよかったです。

高校卒業式直後には気持ちが解放されて頭を金髪にしたことを覚えています。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/8/3

偏差値の意味するものとは、何でしょうか

もう随分前の事ですが、私が大学受験の当時は、まだセンター試験もなく、各大学のぶっつけ本番の入学試験のみで合否が決まる時代でした。

私が生まれ育ったのは大阪府で、通っていた高校は進学では、1.5流的な公立高校でした。

国公立大学に50人、関・関・同・立には100名程度が合格する程度でした。

その高校では、浪人するのは当たり前の風潮がありました。

現役時代の偏差値はあくまで参考として、その偏差値から狙える大学の1ランク上の大学を、現役でも浪人してからも受験するのが一般的でした。

私も、この風潮の中で、現役時代は国立大学1本で、受験しました。

偏差値からは微妙な位置でしたが、やはり不合格でした。

多くの友人と共に、浪人して再チャレンジに向け、現役時代の余裕ある取り組みとは打って変わって勉強に打ちこむことになりました。

浪人して、大学受験の時には、やはり2浪はできないので、私学も受験し、滑り止めの合格を得て、国立大学にチャレンジしました。

浪人して偏差値が大幅にアップし、現役時代とは比べものにならない自信を持って、受験に望みました。

その国立大学を目指す受験生が受ける模擬テストでも、十分合格圏内でした。

しかし、残念ながら結果は不合格でした。

浪人して、その大学を受験した高校の友人達の結果は、何と7人受験して偏差値が低い方の3人が合格という結果でした。

受験する学部、学科毎に合格点が異なっていることが要因だったのでしょう。

この経験から、受験の偏差値については、合格圏内でないと、合格の可能性は極めて少ないが、合格圏内であっても、合格を保障されているものではないと言う、当たり前の事です。

その後、私学を卒業して、社会人として、それなりに頑張っています。

私の大学受験の勉強法

私は8年前に大学を受験しました。女体のしんぴ

成績はお世辞でも良いほうと言えない、順位も中間くらいちごくごく一般的な生徒でした。

なのに姉の影響から理系に進んでしまい、数学ⅢC、物理には苦労させられました。

私はどちらかというと英語や化学というような教科が得意でしたので、数学物理に比重を置いた理系はあまりにも無謀でした。

高校は普通校で、地元では結構な進学校だったので勉強が1番でした。

部活にも力を入れていましたが勉強ほどではなかったと思います。

毎日の予習復習は当たり前、バイトも禁止、携帯の持ち込みも禁止。

夏休みや冬休みなんかは長期休暇という名の模試三昧の日々でした。

英語は好きだったので、苦ではありませんでした。

覚え方にもコツがあるんです。

単語をひとつひとつ頭に詰め込んでいくのではなく、関連を付けて覚えていくんです。

例えば、ラグジュアリーの意味は贅沢だっけな、と単体で覚えるのではなく、ラグジュアリーを使った車があったな~、あ!あれは内装とかが贅沢っぽく見えるよう作ってあるからラグジュアリーなんだ!!で、贅沢って意味なんだな!と覚えていくんです。

自分の興味があること好きなことだとなお良いです。

関連付けて覚えているので忘れませんし、他の知識や雑学ですがちょこっとしたものが付きます。

一石二鳥です。

そして、単語をある程度覚えてきたら次は曲を聴いて覚えます。

文法が覚えろれますし、いつでも口ずさめるので気分転換にもなります。

これも自分が好きなアーティストとかだといいですね。

私はカーペンターズと牧原敬之の曲で覚えました。

この暗記法はずっと忘れないですしかなり効果的です。

そういう英和辞典もありますし、実践してみてはどうでしょうか?


1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

2023/7/14

塾や家庭教師なしでの大学受験

私は、大学受験の際には、塾や家庭教師はほとんど利用しませんでした。

高校3年生の夏休みの間だけ、志望大学を受験する人を対象とした短期講習に、1週間だけ通ったぐらいです。

実家が田舎だったため、近くに塾や家庭教師といったサービスが、存在していなかったのが大きな理由です。

高校の近くにはたくさん塾はありましたが、塾に行こうものなら、帰りのバスが無くなってしまうような環境だったんです。

また、高校に通学するのに片道2時間かかっていたので、学校の授業と自宅学習以外の勉強時間を、捻出することが出来ないということもありました。

私の通っていた高校は、いわゆる進学校でほぼ100%の人が大学進学を希望していました。

私の学年ではすべての人が、大学進学かもしくは浪人を選んだと記憶しています。

そういった状況だったので、7割近くの人が塾や家庭教師を利用していました。

塾や家庭教師の話が出ると、話が合わせられなくて少し寂しい思いをしたこともありました。

また、自分は学校の授業と自主学習だけで、本当に志望する大学に合格することが出来るのかと、不安になることもしばしばでした。

でも、人より環境が良くない分、とにかく高校の授業は集中して受けることを気をつけていました。

授業中に習ったことは、その授業の間にすべて覚えろぐらいの気持ちで、授業にのぞんでいました。

さらに、片道2時間かかるという通学時間をうまく利用することにしました。

電車の中で予習や宿題をこなしたり、バスの中で学習内容のおさらいをするようにしていました。

そういった工夫の甲斐あってか、志望大学には無事合格することが出来ました。

塾や家庭教師がなくても何とかなったので、とても嬉しかったです。半外半中AV男優一覧

私なりの大学受験合格への近道

私が通っていた高校は、いわゆる進学校でした。

学校そのものも勉強漬けで、英語だけでも3種類ほどあり、毎日予習と復習で目がまわるほど忙しかったのを覚えています。

もちろん、クラス編成も成績の良い順番で構成されており、さらにつわものは学校が終わってから予備校にも通っていました。

私も一時期、予備校に通っていたのですが、学校と予備校の両立が難しく、かえって自分の勉強が追い付いていないのではないかと不安にになり焦ることにより、何から手を付けてよいのかわからない状態となり、成績も下がるばかりでした。

行きたい大学がある程度決まっていた私は、今までの勉強法をかえてやまをかけることにしました。

やまをかけるといってもやみくもにかけるということはあまりにも不安でしたので、とにかく行きたい大学の希望する学部の過去問題集を10年分ほど買いました。

これらの過去問をとにかくひたすらと解き続けました。

問題文すら暗記してしまうほど覚えこみ、必要であれば赤ペンで記入したり、付箋をはっていつでも確認できるようにしました。

すると過去問はどんどんとぶあつこなり、辞書のようになりました。

そして大学別に試験問題に特徴やくせがあることに気づくようになりました。

過去10年程度解いていくと、数年おきに同じような問題が出題され選択肢も同じようなものになっているのです。

これらの特徴を上手に読み解いていくと、自分が2月に実際に受験する問題がおのずと見えてきました。

そしてもちろん、希望大学に合格できてハッピーでした。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|