$habimama介護日記

姑ちゃんが逝ってしまってから
葬儀までに時間があまりにあったものだから
つい先日ここに書いてしまって・・・

意外と読んでくださる方がいて(汗)

皆様に温かいお悔やみの言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。

姑ちゃんの顔を知ってくれている犬友達や歌の友人からの
心からの言葉がどれほど姑ちゃんの喜びになるか。
姑ちゃんの親しい友人という方がいないのでひとしおです。


真夏日が続いた日から一変、お通夜の日はとっても涼しい日になりました。
雨も降らずに親族がみな無事に集合し、
こんな時だけれど再会を喜びあい
法要を行いました。

翌、今日の告別式も朝から霧雨の降る、寒いくらいの日。
大きな斎場だったので
両隣からも法要のお経がさまざま聞こえてきて面白かったけど(汗)

わが家はハビパパのお父さんがちょうど23回忌を迎え、まさにその命日が
8月20日、姑ちゃんのお通夜日と重なりました。
享年も同じ77歳、姑ちゃんが同じ年になるまで待っていたみたいです。


今は供花も色花が使われ、キレイなピンクのカサブランカやバラ、トルコキキョウなど優しい色合いの洋花もたくさん。
白い菊とともに姑ちゃんの周りはお花畑のようになって旅立ちました。


涙は我慢できなくて毎日お化粧がハゲハゲになりましたが
いいお式を行うことができ
姑ちゃんは自宅に帰ってきました。

8ヶ月前に家を出てから
やっとの帰還です。

これからしばらく義父のお仏壇の前で過ごしてもらいましょう。
ハビサラレイは姑ちゃんにいつ気づくかな~
私の大好きな夏の花 百日紅の花が満開な終戦記念日でした。habimama介護日記-百日紅

朝9時から付き添っていました。

呼吸器の下で規則正しく呼吸する姑ちゃん。


日曜の午後、私の両親とともに病室に行った時と同じ状態。
すでに意識はなくて
何度もチアノーゼを繰り返して危険な状態でした。


でも姑ちゃんは一晩持ちこたえて
昼にハビパパと交代して一度帰宅したときも変わらず。


ハビサラレイの様子を見て
駆けつけてくれた叔父を駅で拾い、
間に合ったと病室に着いた午後2時半
ほんの10分前に
逝ってしまった後でした。


ほんとに静かに
ハビパパもそれが最期とは思えなかったそうです。

苦しむ様子もなく
穏やかに
逝ってしまいました。

姑ちゃん
またしても熱が出て、転院して交換してもらった
左足の点滴管が抜かれ
首に新たに入れられました。

転院せず、無事にルートが取れたようでよかった。。。

今日もアメちゃんを1本舐めて
話しかけると結構しっかり。

ハビさんがまた脳障害になってね、具合よくないんだよ、なんて話をしたら
「まあ」ってな感じの声が出て顔を曇らせた。

すごい。

ハビさんのことだと理解するんだ~σ( ̄∇ ̄;)

でも元気になってきたよ、って話したら「ウンウン」ってうなづいてた。

アメちゃんを舐めた後の理解力の良さ、今日は表情にもすごく出てた。
まだまだ頑張れ~