
姑ちゃんが逝ってしまってから
葬儀までに時間があまりにあったものだから
つい先日ここに書いてしまって・・・
意外と読んでくださる方がいて(汗)
皆様に温かいお悔やみの言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。
姑ちゃんの顔を知ってくれている犬友達や歌の友人からの
心からの言葉がどれほど姑ちゃんの喜びになるか。
姑ちゃんの親しい友人という方がいないのでひとしおです。
真夏日が続いた日から一変、お通夜の日はとっても涼しい日になりました。
雨も降らずに親族がみな無事に集合し、
こんな時だけれど再会を喜びあい
法要を行いました。
翌、今日の告別式も朝から霧雨の降る、寒いくらいの日。
大きな斎場だったので
両隣からも法要のお経がさまざま聞こえてきて面白かったけど(汗)
わが家はハビパパのお父さんがちょうど23回忌を迎え、まさにその命日が
8月20日、姑ちゃんのお通夜日と重なりました。
享年も同じ77歳、姑ちゃんが同じ年になるまで待っていたみたいです。
今は供花も色花が使われ、キレイなピンクのカサブランカやバラ、トルコキキョウなど優しい色合いの洋花もたくさん。
白い菊とともに姑ちゃんの周りはお花畑のようになって旅立ちました。
涙は我慢できなくて毎日お化粧がハゲハゲになりましたが
いいお式を行うことができ
姑ちゃんは自宅に帰ってきました。
8ヶ月前に家を出てから
やっとの帰還です。
これからしばらく義父のお仏壇の前で過ごしてもらいましょう。
ハビサラレイは姑ちゃんにいつ気づくかな~
