皆さん、こんにちは。


七草粥について、投稿したいと思います。


せり、なずな、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、ズズナ、スズシロという春の七草をお粥にして食べる習慣は、豊年を祈願するとともに、お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわる意味があるそうです。


私は七草粥が少し苦手です。


苦手な人には、薬膳粥は如何でしょうか?


薬膳の本場の香港や台湾では、1日のエネルギーをチャージする朝食のメニューになって

いるそうです。


色々検索すると、自身が知らないことが多いなぁと感じました。


薬膳粥のレシピ(検索より)

私のおすすめを掲載させていただきますね。


血の循環をよくする人参とごまのお粥


血液を補う働きがある人参と、血液を改善する作用があるごまをあわせたメニューだそうです。


人参は免疫力アップ。


二人分


米1/2合

水1000ml

人参は皮をむきすりおろし100㌘

酒大さじ1


鶏ガラスープのもと小匙1/2

すりごま大さじ2

塩少々


米、水、人参、酒を炊飯器に入れ、お粥機能で炊きます。


炊きあがったら、鶏ガラスープのもと、すりごま、塩を加えます。


薬膳は10の項目からなりたっています。


1  顔色光沢 (顔色、肌艶をよくする)

2  気力健康 (栄養を吸収し、体力をつける)

3  寿命延永 (寿命をのばす) 

4  身支   (胃に優しく体安定) 

5  言音清朗 (頭の働きがよくなり、言葉がなめらかになる)

6  餓消  (空腹満たす)

7       渇消  (喉の渇きを癒す)

8       宿食除 (未消化の食物を除く) 

9  風除  (風邪をひかない) 

10 大小便調達  (お通じも利尿もよくなる)


私達の身体に欠かせないものだと、改めて知ることができました。