いわゆる「妊活」ってだるいよね。
めんどくさい。
でも子供は欲しい。
でも私が子供が欲しい理由を深く考えると、「自分」のためじゃない。
一番は親のため。
ずっと好きなことを好きなだけやらせてくれた親に、たいした親孝行もできず今まで生きて、
せめて孫の顔くらいは見せないととんでもない親不孝者だからだ。
だから、子供がほしい。
まあ理由なんてなんでもいいよな。
私は昔から、「これをしよう」「これがしたい」と決めたことは、その瞬間に手に入れないと気が済まない性格だ。
自電車が乗れるうようになりたい、と思えば乗れるようになるまで練習する。
一輪車が乗れるようになりたい、と思えば同じくできるまでやり続ける。
「できない」が受け入れられないからだ。
いいように言えば「負けず嫌い」悪く言えば「あきらめが悪い」
この性格は時にいい方向へ行く時もあれば、その逆へ行く時もある。
妊活は悪い方向へいきつつある。
妊娠、なんていつできるかわからない。
誰もわからない。医者もわからない。
「がんばり」ようがない。
ある程度はあったとしても、その後妊娠「するかどうか」のところは神のみぞ知る事。
「これだけ頑張れば大丈夫」という確信ができないのが私にとったらありえないくらいストレスになること。
ある程度自分の努力が左右するものならば、あの時一輪車乗りたくて頑張った時みたいに
練習しまくればいい。
テストに受かりたかったら勉強すればいい。
でも、妊娠する、ということに関しては「資格」があるから妊娠できるっていうものでもないし
何時間でもがんばったから「できる」ものでもないし。
まあそんなもんだけど。
「嬉しい報告待ってるね」と言われても、返事のしようがない。
がんばります、でもないし。
なるべく早めにします、つっても自分でコントロールできるもんでもないし。
笑ってニコニコ受け流しときゃいいって思ってたけど。
人間、笑えねえときってあんだよな。
「子供はまだ?」「早い方がいいよ」「嬉しい報告まってるよ」「子供いらないの?」
「できない体とか?」
まあこれらは実際に人から直接言われた言葉たちです。
言ってきた人たちに悪気はないです。
そんなのは25年以上生きてきた一人の人間ならそんくらいわかります。
ただ思うのは、「悪気はない」からといって なんでも許されるのか?っていうこと。
相手に悪気はなかったら、全てほんとに「なかったこと」にできるのかっていうこと。
してしまっていいのかということ。
いじめられていて辛い。逃げ出したい、と主張したあげく自殺した子に加害者が「悪気はなかったんだ!」
「そんなつもりはなかったんだ!」って大声をあげたら、周りは「そうか、じゃああなたは悪くないね」ってなるのか。
そういうことでしょう?
言葉にはエネルギーが入っています。
なぜなら、言葉というのは私たち「生きた」ものたちが発しているから。
生きた者が使うものが「生きて」ないわけがない。
そこに魂とエネルギーがつまっている。
言葉は時に人を救い、時に人を殺す。
そういう力を持っている。
それに気づけない大人が世の中溢れかえっている。
最近の芸能人への誹謗中傷で自殺をしてしまった人の事件を見てても、わかるだろう?
「言葉は見えない刃物」
まあ、誹謗中傷はわざと相手を傷つけようとして発した言葉だから、ただの「悪」でしかないけども。
「悪気がなく」発した言葉は、その「悪」よりもたちが悪いことに気づかなければいけない。
世の中想像力にかけた大人で溢れかえりすぎてて、最近疲れる。
精神的に。もう頭が疲れる。
結婚してる夫婦に「子供は?」「いらないの?」「早い方がいいのに」
結婚適齢期の独身の人に「結婚しないの?」「結婚はいいよー」「早くいい人みつかるといいね!」
うるせえんだよ。
お前の人生に、なんらかの影響でもあるんか?
私は今までネガティブな発言や自分が傷つく発言は右から左に受けがなしていました。
でも、妊活のことになるとそういうわけにもいかなくて。
他のことでなにかいわれたら、「ああくやしい。もっとがんばろ」って思えるけども。
なんかなぁ。
まとまりねえ文章だなあ。
なにが書きたいかわからんな、ごめんな。
でも、チラシの裏に書く愚痴やいたずらがきみないなもんだからこれ。
よろしく。
イギリスに来てから最初の方、あることが原因でちょっとだけ精神的に参ったことがあったけど、
まあ復活したけど。
なんだかその時よりも精神的にきそうだなあ。
私、案外強い人間なんだよ。
基本的に根明でポジティブだから。
そんな私がこうなっちゃうんだもんなあ。
ひどいよなあ。
いつまで笑顔で元気なふりしてよっかなぁ。
笑顔やめたら「愛想ねえやつ」認定されて終わるよなあ。
自分に嘘をついて、騙し続けて、心をボロボロにしてでも周りの人に
「元気な愛想いい人」っていう印象を与えたいくらいには、弱い人間だねえ。
ま。人生山あり谷ありだし。
死にたくなる時が少しあるくらいがちょうどいいかもな。
あ、死なないですよ。
死にたくはないけど「消えたい」と最近はそればかり頭にあります。
「悪気のない」言葉を誰もかけてこない世界に行きたい。
それだけ。
めんどくさ。