素直になります
ワタシは孤独です
ずっと ずっと 昔から
家族は 私以外のみんなは 笑ってて
ワタシが現れると 笑顔がなくなるのです
ワタシ以外の 家族の絵を よく描いてました
友達はそれなりにいます
友達の目から映るワタシは 別人です
ワタシは 羨ましがられます
こんなワタシの事を憧れてくれる人がいます
だけどワタシはいつも部屋にひとり
いっぱいのぬいぐるみ達に囲まれて
声も出さず 夢を見ています
現実がなにか分からない
生きてることが分からない
自分の存在が分からない
誰もいない
ワタシはずっとずっとひとりで
アナタもいない
ぼーっと そーっと 大人しく
息だけしていたい
もうなにも 見たくない
重たいの 人と関わるのは
すぐに消えちゃうの
ワタシじゃないワタシが
さようなら