近くの公園に お散歩です。
決して 家出ではありません。
北海道の今頃は、冷え込むんです。
滑り台が大好きでして、
見ると、滑らずにいられないのです。
耳裏返ってます。
足が すっごく
滑るのです。
だ・誰か た・たずけて
くださ~い。
われながら キュート![]()
近くの公園に お散歩です。
決して 家出ではありません。
北海道の今頃は、冷え込むんです。
滑り台が大好きでして、
見ると、滑らずにいられないのです。
耳裏返ってます。
足が すっごく
滑るのです。
だ・誰か た・たずけて
くださ~い。
われながら キュート![]()
同窓会の二次会で、
先生と話をしている時
若い時は、
断然 犬が好きだったのに、
今は、やっと 猫が好きになったよ。
そんなことを言っていた。
若い時は、多かれ少なかれ
自分本位であり、
犬は そんな主人に盲目的に
愛情を注いでくれる。
それを どこかで
うっとおしいと思いながら
その従順さが いとおしいと
思っている。
歳を重ねると、
猫の気ままな態度や、わがままさが
かわいいと思えるようになる。
猫のわがままを許せると言う事は、
自分にかかわる人たちを
受け止めるだけの
心のゆとりができたと言う
ことなのだろう。
確かに先生は、私たちを
教えている時、
厳しかったし、どこか
近寄りがたいところがあった。
おれも 歳をとったってことかなぁ。
人として 懐が深くなったって
事じゃないですかねぇ~。![]()
私の友達がかっている黒猫は、
人間の歳で言えば
70才を超えています。![]()
半分シャム猫の血が
入っています。
でも、黒猫です。
友達と黒猫さんの
初めての出会いは、
知り合いのおうちに遊びに行った時、
親猫のおっぱいを一生懸命
飲んでいる兄弟の中で
一匹だけうまく飲めずにいる。
真っ黒いのがいるなぁ
と言うのが、
初めての出会いだったそうです。
おっぱいを飲む力が弱いのか
他の兄弟と比べると
体の大きさが半分しかなく、
シャムの中のたぬきの子
って感じだったそうです。
他の子たちは、多分すぐ
もらい手が見つかる。
でも、
黒猫ちゃんは、
私が連れていかなければ
もらい手はないだろうなぁ。
冬のことだったので、
ダウンジャッケットの袖の中に入れて、
連れて来たって。
こんなに小さくて
元気に 育つのだろうか。
すごく 心配したそうです。
それが、なんと
黒猫さんはすご~く すご~~く![]()
元気です。![]()
70歳を超えてるのに、
時々、二階の窓から
飛び降りて 2、3日行方不明になる。
どこに夜遊びに 行くもんだか
数日後の朝
何事もなかったように
帰ってきて
すごい勢いで餌を食べる。
もう いい年なんだから
少しは自重してほしのよね。
友達はそう言いながら、
ちょっと うれしそうに見える。![]()