わがままな子どもの自己肯定感MAXな親バカ道まっしぐら!
愛が止まらないポジティブストーリークリエイター
自己肯定感あげ講師 はあこ
“欲しい”にどう答える?甘やかしにならない3つのステップ

2歳のお子さんをお持ちのお母さんから
DMをいただきました。ありがとうございます!
最初は「今日は買わないよ」と落ち着いて言えていたのに、だんだん面倒になって
「もう分かった!買えばいいんでしょ!」と投げやりになった経験…私もあります(笑)。
スーパーでチョコを握りしめて床に座り込んだ我が子を前に、
「どうして今ここで…」と心の中でツッコミを入れつつ、結局カゴに入れてしまったことも。
本当はちゃんと考えて関わりたいのに、
「これって甘やかしてるだけじゃない?」
とモヤモヤしているお母さんへ。
今日は“欲しい”と言われたときに甘やかさず応える、3つのステップをお伝えします。

ステップ1:「気持ちを受け止める」
まず大切なのは、子どもの気持ちを否定しないことです。
親がいきなり「ダメ!」と言ってしまうと、子どもは“気持ちごと否定された”と感じて、さらに激しく主張してしまいます。
「〇〇が好きなんだね」「それが欲しいんだね」と、感情に寄り添う言葉を返してあげましょう。
この“共感のひとこと”だけで、子どもの心は驚くほど落ち着きます。
ポイントは「行動」ではなく「感情」に共感すること。
「欲しいんだね」→「でも今日は買わないよ」というように、共感と制限は別のものとして伝えるのがコツです。
ステップ2:「選択肢や未来の道筋を示す」
共感したら、次は“別の道”を見せてあげましょう。
ただ「ダメ」だけで終わらせると、
「聞いてもらえなかった」と感じてしまいますが、
道筋があると納得しやすくなります。
例えば、
「今日は買えないけど、お小遣いを貯めたら買えるよ」
「今は買わないけど、お誕生日プレゼントの候補にしようか」
「今日はやめておこう。でも写真を撮って“ほしいリスト”に入れておこう」
こんな風に、“叶わない”ではなく“あとで叶えられるかもしれない”という視点を渡してあげると、気持ちの切り替えがしやすくなります。
ステップ3:「NOには理由を添える」
「ダメ」と言われること自体よりも、
「なぜダメなのか分からない」ことが、子どもには納得できない理由です。
だからこそ、「NO」を伝えるときは“理由”を一緒に伝えることが大切です。
「今日はご飯の材料を買うお金だけだから買えないよ」
「同じようなものが家にあるから、今回はやめておこうね」
理由があると、
子どもは「意地悪されてる」ではなく
「納得できる説明をされた」と感じます。
これは“我慢する力”を育てる大切なステップです。

完璧じゃなくて大丈夫!
この3ステップ、
最初から毎回完璧にできなくても大丈夫です。
忙しい日や疲れている日は、
「とりあえず共感だけ」でも立派な一歩。
子どもは一度でも「分かってもらえた」と感じる経験を重ねるだけで、
自己肯定感が育ち、
我慢や工夫を覚えていきます。
「欲しいんだね」とひとこと返すだけでも、
子どもの“ワガママ”は“自分の気持ちを伝える力”に変わります。
今日からできる小さな一歩、ぜひ試してみてくださいね。
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