こんにちは!

ドラッグストアでパートをしている、
小学6年生と保育園児のママ、
りんかです😊


39歳。

最近、自分の老眼が始まったのか、
確定申告の書類を見ると
文字が二重に見える気がします💦

(きっと気のせいです…よね?)


私たちパートママにとって、
避けて通れない大きな壁が
ありますよね。


そう、「扶養の壁」です。

特に「106万円の壁」!😱


この壁が近づいてくるたびに、

「所得」
「保険」
「控除」

という言葉が頭の中を
グルグル回り始めて、

もう、

あああああ!
意味がわからん!


ってフリーズしちゃうんです💦


私だけじゃないですよね?




制度や数字が本当に苦手な私にとって、
この壁はまるで巨大なバリア。


計算が怖くて、
いつも100万円を超えないように
ビクビクしながら
勤務時間をセーブしていました。


でも、結局家計は苦しいまま😢


パート先では
「もっと働きたいけど、扶養が…」
と悩む日々。


このまま、
ずっと制度に縛られて
生きるのかな、って
不安ばかりが募っていました。




そんな数字嫌いで慎重派の私でも、

あるママ友との会話で、
ストンと視界が開けたんです✨


今日は、私が
「扶養の呪縛」から抜け出す
ヒントをもらった、

大切なエピソードを
お話しさせてください💕




パートレジの私と、いつも余裕な彼女



私の不安の種は、
常に「数字」でした。


「106万を超えたら
どうなるの?」

「税金が引かれて
手取りが減るって聞くけど、
結局どれくらい損なの?」


誰かに相談しようにも、

ママ友はみんなテキパキと
制度を理解しているように見えるし、

夫に聞いても
「自分で調べろ」って
言われるのがオチ😭


不安を抱え込んだまま、
ただただ時間をセーブするしか
ありませんでした。




そんな中、
いつも羨ましく見ていた
ママ友がいました。


仮にゆきちゃんママと呼びましょう。


ゆきちゃんママは、
子どもが熱を出しても
心から穏やか。


「あ、今日は家で仕事するから
大丈夫よ」って、余裕たっぷり✨


しかも、
扶養を全然気にしていない様子
なんです。




「なんであんなに
自由に働けているんだろう?」

「もしかして、旦那さんが
すごく稼いでいるのかな?」


ずっとモヤモヤしていたのですが、

ある日、
思い切って聞いてみることに
したんです。




勇気を出して、
娘の習い事の送迎中、

自転車を並走させながら
尋ねました🚲


ね、ねえ、
ゆきちゃんママって、
パートとかしてるの?

扶養とかってどうしてるの?





きっと、ゆきちゃんママは

「いやー、実はすごく
高収入なパートを見つけて…」

とか答えると思っていました。




でも、返ってきた答えは、

私の頭をガツンと殴るような、
衝撃的な一言だったんです💥




「あ、私、パートは
やってないのよ。

スキマ時間でPC使って
家で稼いでるから、

扶養の枠は
全然気にしてないの。



むしろ、その枠を超えて
稼ぐ方が、
トータルでお得になるんだよ」




え…?


パートじゃない…?


PC…?


扶養を気にしなくていい…?




私の頭の中は、
パニック状態でした😳




私がドラッグストアで
立ちっぱなしでレジを打ち、

疲れて帰宅し、

カレンダーとにらめっこしながら
「あと何時間働けるか」を
計算している間に、


世界はこんなにも
変わっていたの…?💦




不安の根源は「無知」だった



ゆきちゃんママは
続けて言いました。


「りんかちゃんが気にしている
『106万の壁』って、

基本的に**パートやアルバイトで**
**働く人が対象**の
社会保険の壁なの。


でも、個人でPCを使って
副業をする場合は、

働き方や仕組みが
全然違うでしょ?」




「私がやってるのは、
自宅でできる
ネットを使ったお仕事。


時間や場所に縛られないから、

子どもが病気の時でも、
自分のペースで
進められるのよ✨


しかも、

一度仕組みを作れば、

自分が動き続けなくても
収入が入ってくる


仕組みなの」




この話を聞いた時、

本当に目の前が
パッと開けたんです💡




私はずっと、

パートで時間と引き換えに
お金をもらう


という働き方しか
知らなかった。


だから、その延長線上で
「扶養」のルールに縛られるのは
当たり前だと思っていました。




でも、世の中には、

パートとは全く別次元の
「新しい稼ぎ方」が
存在していたんです😲




不安の根源は
「無知」だったんですね。




私がずっと感じていた
漠然とした不安。


それは

このまま働き続けても、
結局ずっと疲れたままなんじゃないか


という恐怖でした。




ドラッグストアのレジは、
立ち仕事で足はパンパン。


お客さんのクレームに謝って、
レジの誤差に怯えて、
シフトの穴埋めを頼まれて。


それでも時給は1,100円💦




このペースで働き続けて、
50代、60代になった時、

私の体力は持つんだろうか?


子どもたちが大学に行く頃、
もっとお金が必要になるのに、

私は今以上に
働けるのか?




そんな不安が、
いつも心の奥底にありました😢




でも、
ゆきちゃんママが教えてくれたのは、


「労働型の収入」から
「仕組み型の収入」への転換


でした。




「今はね、
ネットの技術が進んで、

自分が動かなくても
稼げる仕組みを
作れる時代なのよ。


最初は少し勉強と準備が
必要だけど、

一度作っちゃえば、
あとは自動的に
収入が入ってくる。


私も最初は半信半疑だったけど、
今は本当に楽になったの✨」




その言葉を聞いて、

私の中で何かが
大きく動き出しました。




「私にもできるかな…?」


そう思いながらも、

数字が苦手で慎重派の私は、
まだ不安でいっぱいでした💦




でも、
ゆきちゃんママの次の言葉が、

私の背中を
優しく押してくれたんです。




その続きは、
後編でお話しさせてください😊


【後編】を読む