久しぶりのブログになっちゃった。

それなのにレポとかじゃなく

どーでもいいこと書いてます。笑

最近の気持ちの変化について。





「知るかよ。」って思われるかもしれないけど

まーいいや。

だって私のブログだしー。笑






裕一郎くんに出会って
3年が経ちました。
でも、まだ3年なんだー。






2011年10月4日
第1回目のホストちゃんの放送。






その日私は落ち込んでました。
正確にいうとその前の週に彼と行った
誕生日旅行から。






私はその誕生日旅行で
プロポーズをされるもだと思っていて
史上最高に期待してたのに
結局されないまま終わり、
このタイミングを逃したらいつするんだよ?

こんなに私が盛り上がってる時に
相手は全然そんな気持ちじゃないなら
これから何をやってもこの人と
一緒の気持ちに
なれることなんか無いんじゃないか?
みたいな気持ちだったので、
何かもう呆然としてしまっていて
毎日、抜け殻みたいになってました。




そんな気持ちで真っ暗な部屋の中
深夜番組をぼんやり眺めてたら
そこにいたんです。








真夜中の王子様が。








そこから長い長い片思いみたいな
毎日が始まりました。
(何か気持ち悪い表現。笑)




ググったら

「平田裕一郎」

という人だという事がわかりました。


ブログもありました。



真夜中の王子様のブログは
とっても素朴で
私の周りにいる普通の26歳よりも
もっと擦れてないまっすぐな
男の子のブログでした。



そして
素敵な空の写真と
温かい言葉が溢れてました。



初めて裕一郎くんに会ったのは
翌年の1月の携帯ゲームの
ホストちゃんのイベントで
ゲームでランキング
上位30名がツーショット写真撮れて
上位10位がハグできるって内容だった気がします。




行く前に悩みました。
そもそも、若手俳優を好きになる
って事が初めてだったから
他の人がどんな人達が来てるのか
わからないし。

「こんないい歳の女が
あんな若い子にハグしてもらいに
行っていいものか?
ってか、気持ち悪いとか
思われたらどうしよう?」とか。
思ったりして。。。




今となっては初々しい。笑




初めて目の前で見た裕一郎くんは
「こんなに綺麗な男の人っているんだなー。」って
頭がぼーってなりました。
何話したかとか覚えてない。
ただ、写真には緊張と興奮で
引きつって瞳孔が開いてる
私が写ってます。笑






この3年間、裕一郎くん中心に生活を
送ってきたような気がします。

いきなりイベントが入るので
何カ月も前から予定を組むような
海外旅行に行かなくなったり
節約のためにずっと好きだった
ブランドのお洋服を買うのをやめたり
舞台の千秋楽とダンスの大会が
被って大会を辞退したり
残業や会議で舞台の開演時間に
間に合わなくなるのが嫌で
昇進を断ったことともありました
社長から嫌味言われたなぁ…笑

とにかくイベントは全部行かないと
舞台も何回も見ないと
気が済まなかった。
お手紙もブログのコメントも
私は言葉を伝えるのが苦手だから
何時間もかかって書いてました。



人生変わったよなーって思う。



この3年間本当に必死で彼の背中を
追いかけてたと思います。
それについては全然後悔とかしてないです。






裕一郎くんにはその分
たくさんの笑顔と
たくさんの感動と
たくさんの笑いと
たくさんの幸せをもらったので。






今年の8月の末に仕事でスランプに
陥りまして
自分の無力さみたいなものを痛感して
言葉を発することができなくなりました。
考えを言葉にしようとしても
うまくまとまらなくて
パニックになって涙が止まらなく
なってしまう。
そんな感じ。




だから裕一郎くんのtwitterとか
ブログとかにコメントできなくて、
そんな自分が嫌で
情報をシャットアウトしました。






裕一郎くんを知らなかった時の
生活に戻りました。






1週間後。
スランプから何とか這い上がって
復活したけど、
私の中で何かが変わりました。




今までなら、
誰にも許可を得ずに行けるものは
迷わず全部行っていた
舞台もイベントも
ちょっと考えるようにしました。



ずっと保留にしていた
マネージャーへの昇進も引き受けることにしました。
責任が重くなるぶん
仕事を優先することも増えると思います。


10月に入って母が入院してから

よけいにその気持ちが強まったかも。

優先順位を変えようって思いました。




大阪公演と大阪イベントは

後ろ髪引かれてたけど

きっぱり諦められたと思います。

またブログとか見たら「ああ行きたかった・・・」

ってなるのかもしれないけどさ。笑




家族とか仕事とかに使う時間増やそうって思いました。





もちろん
裕一郎くんを応援する
気持ちは変わらないので

できるかぎり舞台もイベントも参加するし
これからも応援していきますよー。



そんなことを考えた4年目でした。













7月16日
「フランダースの負け犬」の
乱痴気公演に行ってきました。


本痴気も何回も観たけど

乱痴気があまりにも良かったので

先にブログ書いちっち。笑

もちろん、本痴気も素晴らしかったので

のちほど感想など書こうと思います。



…が。
大変申し訳ないんですが
乱痴気は1回しかないので
裕一郎くんのことばっか書きます。
好き過ぎるので(笑)

「訓練で、いつも、君を、
見てるからー。(ニヤリ)」

観た人だけわかるってゆーね。笑

------------------

幕が開いて並び順からもう配役順に
なっているかと思って
ドキドキしてたんですが
通常公演と同じ並びでみなさん立ってて「え?」って感じ。

でも、髪型が違っていたので
誰が何の役かだいたい予想はつきました。

裕一郎くんは髪をおろして
ちょっとぼさぼさっぽかったので
「バラックーーーードキドキドキドキドキドキ
と思いました。

私の中で、乱痴気のバラックは
裕一郎くんしかなくて
(他の方すいません・・・)
前日には裕一郎くんがバラックを
演じている夢を見ちゃうくらい
切望してました。
だから嬉しかったなぁラブラブ

最初のフランダースの犬を
読みながらスロープから滑って
降りてくるところとか
自己紹介のところとかすごい緊張しているのが伝わってきて
「がんばって!」ってちょっと思っちゃった。


滑ってくるのも宮下くんみたいに
シューって感じじゃなくて
ズズッて感じww
何か器用じゃないバラックの
雰囲気がすごく愛らしかったです。

恋の病のところでは
「恋の病って病名ないから。」
「あるよ!「病」って字ついてんじゃん!」
確かに。笑

「1日1回見ないと夜も眠れないー。
夜寝れないからどんどんやせていくー。
しかもここクマできるでしょー?
あと…んーーーーーーー。」
「もーねーんだな?案外無いんだなww」

バラックはアドリブが多くて大変だよねっっっ笑

看護婦さんについては
色の白さではなく、最初は美人推しでしたw
「とにかく美人だから、
一目みる事をオススメしますドキドキ


「あとね。肌が絹のように白くて
白すぎてみえないんだよっっ!!」



みえない??
((((;゚Д゚)))))))!?



「見えない?」
「白すぎて光ってんの!
そのくらい美人なんだよ!」
「看護婦さん見たことねーのかよ?」
「眩しすぎて眼閉じてるもん。」
「わかったわかった、あとで作文にまとめといてww」

きっと、レフ板みたいに飛んじゃうって

言いたかったんだよね。
わかるわかる。笑


「じゃあさ、その看護婦さんとデートした時の

シミュレーション、そっちのスペースでやって」
「デート!?看護婦さーん!」
「やべえやべえ…関わらないようにしよう…」

作文といいデートと言い

宮下くんの話のまとめ方すごいね。
何か、ありがとうございます。笑



あと宮下くんがバラックだと
ヒュンケルがイケメンだから
「恋愛のかもしれない運転」が
できないっていうくだりがありますが
裕一郎くんがイケメンなので
そのへんのやり取りはなかったですにひひ

リフィターフェルトを
卒業しているっていう説明の時の
バラックの踊りが宮下くんみたいなキレキレの

ダンスじゃなくてピョンピョン飛び上がって

足バタバタさせててねー。
その間中ニコニコしてて
もー、可愛いったらラブラブ



ヒュンケルとベルニウスとクレーゼルが話してる所に

でんぐり返しで入ってくる場面は宮下くんの時は
「いつもお世話になっております。
ヒュンケルの家内です。」
「お前なんか家入れてねーわ!」


って流れですが裕一郎くんはベルニウスとクレーゼルに
握手しながら友達風吹かせてました。笑

「どーもー!!
初めまして!ヒュンケルの友達でーす!
どーもー!友達でえーーーーす!!」
「今築き上げた友情を壊すなーーー!!」

自己紹介するところでは
「もー忘れたのぉ?
バラック!」

ごろん 。。
ゴン。。
照れ笑い。
肩をさすりながら

「クリスチャン・バラックさ!!」

ここも何か鈍くさいっぽくて好きでした[みんな:01]


ヒュンケルがクルック将軍とベーム将軍に
バラックを任されて上司と部下になるシーン。

「お前周りから何て呼ばれてるか知ってるか?」
「なんだろう?バラック!」
「…そう(笑)ある種正解(笑)
あだなで呼ばれてんだよ!」
「最初の文字は?」
「最初の文字は『バ』」
「バ・・・バカ!」
「・・・そう(笑)」
「わーい!わーい!イエーイ!」
子供のようにはしゃぐバラック。
ツッコミ泣かせですww

これから毎日訓練に出なきゃいけなくて、

医務室に行っちゃいけないって言われて、
やる気なくして寝ちゃうところは
宮下くんがセットのスロープのところに
斜めに寝るのをマネしてやるんだけど
転がっちゃって
「できねーならやるな!」
って笑われてました。笑

サッカーの練習シーンでは
変な助走をつける走り方を注意されて
2回目はちょっとピョンって飛んだら
「50%くらいの確率でやると思った!」
「さっきこれくらいの高さしか飛んでないもん!」
「うん!そうだね!…って、言うかー!?」
3回目は口で「ピュ」って言って飛ぶマネww
「飛んでませんー。つま先ついてましたー。」
と子供のように反論www
「ここに溝があるから行かねーけど
無かったら俺はステップして殴る!
トットッパーン!って!」

「ってか、お前明日仮病で休んでくんねーかな!?」
「医務室行っちゃう?(ニヤニヤ)」
「やかましーわ!」


コントですかww
笑いすぎておなか痛かった・・・ww
客席にボールが飛んでっちゃうところは
2回ともウィスパーボイスで
「ごめんなさい、ボールとってもらっていいですか」

「ボール、返して」
って裕一郎くんのまんまでしたラブラブ

私の隣の方がボールを受け取ったので

「裕一郎くん・・・ドキドキ(←バラックではないww)」

って思って見てました。笑



ボールが後に行っちゃった時は
後ろに飛んでしまったサッカーボールに

キラキラした目で「世紀の発見だ!」という

バラックに「わかった。世紀の発見だな。

だからこれは俺達の胸に閉じ込めておこう」

とヒュンケルが場の収拾を図ってましたw


3回目のバンバンバンバンバンバンバン・・・・

の時は

「どーした?」

「今のは、僕は疲れて、ヒュンケルも汗だく

なんで、打ち上げです。

打ち上げの場所予約したんです。」

「なるほどな。この訓練の後の打ち上げの

シミュレーションしたのか。

お前すげーいい奴だな。

いいやつだけど、ボールを飛ばせーーーーー!!」



ヒュンケルが蹴ったボールが
ベーム将軍の石像に当たって壊れちゃうシーンでは
ヒュンケルをかばって殴られた時に
「んん・・・」って漏れた声が可愛くて
こっちまで「ほぅ・・・ドキドキ」ってなるってゆーww
周りの女子達のドキドキの吐息が聞こえました。笑

「バカの使い道」の下りは
この時点で私はもうちょっと泣いてました。←早っっ!!
だってそれが当たり前みたいに
あのすっげー笑顔で言うんですよビックリマーク
「僕はどうなってもいいけど

君はいっつも輝いてなくちゃいけない!
だからこれから先何かあったりしたら

全ーーーー部僕のせいにしてね!」

きっとバラックはいっぱい嫌な思いして
生きてきたんだと思うんです。
バカにされて、必要とされずに。
それなのに裕一郎くんのバラックは汚れてないんです。

すごい悲しい思いとか痛い思いとか
してるはずなのに、無垢なんです。


敵わないよね。。
そんな人にあんな笑顔でそんなこと言われたら。。

最強だなって思いました。



さてさて暴れ馬のシーンでは馬の話しを聞いた後

めっちゃ可愛い笑顔で
「馬並みですっっ!!」

いやー。
ぶっこんできました。

いつものやつ。笑

あの会場の一瞬の静けさに
ご本人は気づいていたかしら?笑
そりゃ、裕一郎くんのこと

あんまり知らない人はびっくりだよね。
あそこで瞬時に爆笑したのは

絶対裕一郎くんファンだと思う。笑


射撃のシーンでは

ヒュンケルが後に回ったら

ちょっと上目遣いで

顔を見てニコニコ。

正面から「時間よ止まれドキドキ」って。

バラックは「何だよっっ」って照れてました。笑

んで、また後に回ると

顔を見てニコニコ。

「だから何だよっっ!?」


正面から笑顔で「上官は・・上官殿は

私のハートを射抜くおつもりですか!」

「殺すぞお前っっ!!」


この人は・・・ホント・・・

自分の可愛さをわかってるな

とつくづく思いました。笑

男女関係なく「かわいい・・・」

って思っちゃうよねラブラブ



語学の授業では
うしろの方でバラックが何か書いてて
ヒュンケルが「看護婦さん?」
って言っているように見えました。笑

じゃれあってる2人がとっても

ほほえましかったです。



ヒュンケルの訓示を聞くシーンは

すごく眩しそうに誇らしげにヒュンケルを

見つめていました。

バラックにとってヒュンケルが

生きる意味なんだと思いました。



戦闘シーンのステージを縦横無地に

動き回るところは
通常公演のままで
裕一郎くんもバラックの顔から
兵士の顔になっていて
髪型が違うので新鮮な感じでした。
スロープのところに立って
目くばせして「うん」ってするところ好きラブラブ!ラブラブ



バラックに責任を転嫁するシーン。

くしゃくしゃな笑顔で「僕バカだから」と

繰り返すバラックは切なすぎて

見ていられないくらい苦しくなったけど

目が離せなくて、声が出るかと思うくらい
泣いてしまいました。


「生きるってかっこ悪いな。。」
「ううん、素晴らしいことだよ!」
ふわふわしたバラックじゃなく
まっすぐにヒュンケルを見据えて
しっかりと、力強い言葉で震えました。

バラックの頭に拳銃を突きつけるシーンは
矢崎くんはバラックの後ろに回ってしゃがむんですが
宮下くんは上手側に立ってましたね。
私は上手だったので宮下くんの表情が
見えなかったんですが
きっと宮下くんも泣いてたんだろうな。
バラックは手で目を隠してたけど
一生懸命笑おうとしていて
「命乞いしろよ!」っていう言葉にも
黙って、ただ笑おうとして歯をくいしばってました。


バラックが眠るように息を引き取ったあと
バラックに語りかける
ヒュンケルの顔がとっても優しくて
ヒュンケルの中の野心とか欲望とか
全て浄化されたような穏やかさでした。

2人を包む空間が
本当に天使が舞い降りてくるんじゃないか
って思うくらい神々しかったです。

私は裕一郎くんのファンなので
贔屓目になってしまうのかもしれないけど、裕一郎くんのバラック
本当に素敵でした。
愛おしくなるバラックでした。

乱痴気公演。
すごい企画ですよね。
通常公演は出演する役者の中で
最高の配役なんだと思うんです。
それは本当にそう思う。
今回も通常公演の配役は適材適所だと思います。
でも、乱痴気も本当に素晴らしかった。
全員がこの作品を1人1人の人物を
本当に愛しているんだというのが
凄く伝わってきました。

貴重な経験をさせてもらいました。


ありがとうございました。



iPhoneからの投稿

最近、やっとシミとかシワとか
気にしてきました…叫び

遅せぇ…笑。

海とかプールとか
夏とか南の島が大好きで
日焼け止めが大嫌いなんだもん。

そりゃあ、シミとかシワとかできるよねガーン

んで、隠しちゃおうって思って
口コミで1番評価の高い
cle de peau のコンシーラーを
買いに行ったんですけど
そこで肌チェックしてもらったら
「あんまり無いですよ。」
と言われたんですえっ

「へ?だって
この辺とかこの辺とか…」

「普通、見えてる所より
その下にこれから出てくるシミが
あるんですけど、それが殆ど無いです。」

マジか…

そこで最近の自分の行動を
振り返りました。

1年前からとある理由で
日傘はさすようにしてる。
ずっと使い続けてた
韓国コスメのMISHAの
カタツムリシリーズのスキンケアは
シミを薄くする効果があったらしい。
そしてここ数ヶ月はキャンペーンで
お手頃になってたホワイトニングの
スキンケアにしてる…

…だからか?

ってことで、調子に乗って
ラインで買ってみました得意げラブラブ

タイムザファーストトリートメントエッセンス(導入美容液)
photo:01



ホワイトスーパーエッセンシャルトナー(化粧水)
photo:02



ホワイトスーパーラディエンスエマルジョン(乳液)
photo:03



トリートメントエッセンスミスト
photo:04



あと、美容液でカタツムリクリーム
アクアSNクリーム
photo:05



KIEHL’Sの美白ラインに
浮気しようとしてたけど
安くて効果があるなら使い続けようと
思いました音譜音譜音譜


その代わり毛穴対策でブラーを
GETラブラブ
肌が均一になりますニコニコ
キールズブラー
photo:06




その後、ソフィーナのプリマヴィスタ
化粧下地ビックリマーク
photo:07


これ、本当に崩れなくて
ビックリ!!


あ、コンシーラーも買いました。笑
コレクタージュビスタージュ
photo:08




本当、肌色が均一になり過ぎて
チークとか入れないと
「顔色悪いですよ?」と言われるってゆーあせるあせるあせる

これ、いいのかなはてなマーク

これでファンデ塗って
ルースパウダーはたいて…
どんだけ重ねるんだ叫び叫び叫び


女子って大変ね…


iPhoneからの投稿
『青山カウンシルファイナル 赤鬼』を観劇してきました。
ネタばれになってしまうので
まだ観られてない方は
読まない方がいいと思います。
でも、書かずにはいられないので
書きます。

photo:01





【ストーリー】
ある日、村の砂浜に肌の色も
言語も違う異人が打ち上げられる。
村人はそれを「赤鬼」と呼び
村八分にされている「あの女」が
呼び寄せたという偽りの噂が広まる。
赤鬼は人を喰うと誤解され、
村人に迫害されたあげく
処刑されることが決定する。
あの女は徐々に赤鬼と心を通わせ、
赤鬼が人でなく花を食べること、
理想の地を求めて
浜にやってきたことを知り、
白痴の兄「とんび」、
嘘つきの「ミズカネ」と共に、
赤鬼を救出しようとするが…。

-----------------


「差別」っていう普遍的なテーマで
ストーリーもすごく
シンプルなんですが、それゆえに
演出も音楽も美術も役者の演技も
アンサンブルの振り付けも
それぞれが際立って
本当に素晴らしい舞台でした。


青山円形劇場は初めてだったんですが
素敵な劇場ですね。
無くなってしまうのが本当に惜しい。

セットはステージが湾曲していて
波や洞窟など各シーンを想像させました。
開演前にはキャストが会場や
ステージの上を無表情で歩き
腰掛け、去って行くという演出もあり
開演の数分前には
会場のざわめきも全くなく
青く不思議な空間の中で
観客は無言で中央のステージを見つめている
というある種異様な雰囲気でした。


アンサンブルと呼ばれる
島民役の3人の方々の
舞踊の美しさ。
中でも「この人凄いな。」と思った
方はやはりダンサーさんでした。
ダンスじゃなくて、
このパフォーマンスは何なんだ?
と思ったら、振り付けは赤鬼役の
小野寺さんで、小野寺さんは
日本マイム研究所でマイムを学ばれていて
マイムの動きがベースになっているんですね。
私の語彙のなさでは表現できない
しなやかな動きが要所要所に取り入れられていて
それが美しくて目を見張りました。
人間の体って動きってこんなに

美しいんだって感動しました。



人間は自分とは違うものを
排除するという習性を
持っていて、見た目や言葉や
考え方が違うものに対して
偏見を持ち差別しようとする。
差別のない世の中を望むけれど
エゴがある限り
無くならないのだと思います。
人って弱いから
自分を守ろうとするから。

それ以外にも「欲望」とか
「好奇」とか「嘘」とか「狡さ」とk
人が持ってる汚い部分が
たくさん出てくるんですけど
いい意味で生々しさがなくて
全部スッと心の中に落ちてくるような
感覚でした。

様々な国や人種の人達が
この作品を再演してきて、その国々で
高い評価を得てきているということは
そういった人間の性質を
受け入れたということなんでしょうね。

国も肌の色も言葉も違う人達が

共通のことを

受け入れることって

小さな希望なんじゃないかな

と思いました。



黒木華さんのお芝居は3回目。
どの役も強い女性でした。
今回も強い。笑
でも、それは彼女が演じる
「あの女」が絶望していたから。
わずかな希望を持った
「あの女」は本来持っていた
優しさを取り戻し
視界が広がり
その代わり弱くなった。
彼女の強さと儚さが
「あの女」そのもののように
見えました。

柄本時生くんは映像ではよく見てましたが
舞台は初めてでした。
すごい個性的なのに、
色んな役に染まれる役者さんなんだろう
と思いました。
若さなのか彼自身の人柄なのか
自分のスタンスを持った上で
自由にお芝居を楽しんでいるような
力の抜け具合に好感が持てました。

玉置玲央くんは
相変わらずストイックな感じで
きっとご本人はまだ水銀(ミズカネ)という役に
納得してないかもしれませんが
客観的には完全に水銀でした。
彼の演じる水銀は
嘘つきなんですけど
心は素直なので、憎めない
愛すべき嘘つきです。
相当嘘つきということ以外は
すごく普通の人の役なんですが
水銀の持っている素直さに
救われる。
そして相変わらず玲央くんの
お芝居をする上で
余分なところがない
体と所作と発音がすごく綺麗だったなぁ。

小野寺修二さんは
言葉も見た目も同じ日本人なのに
赤鬼なのが当たり前であるかのように
存在していました。
赤鬼が島民に言ったセリフは
思い出すと
後からじわじわと泣けてきました。



裕一郎くんのお芝居以外は

予算の都合上
リピートしない私ですが(笑)
これはもう1回観たい舞台でした。


あー。


どーしよっかなー。



笑。



iPhoneからの投稿

いやー。






暑い。




ママ僕のレポートは現在も

まだまだ作成中ガーン



フランダースのチケット先行に


惜敗し、初日を一般で取らなければ


いけないという悲劇に
みまわれてます叫び叫び叫び




それなりにお財布事情も

苦しいのですが・・・・





やっぱり夏物がねー。





諦めきれなかったんだなー。





人間だもの。





笑。



今回は初挑戦のブランドばっか。





Lilida (リリディア)



中根麗子さんが
ディレクターしてるブランドです。



ここのお洋服の色遣いもデザインも

すごい好きなんだけど




体型にあわなすぎて
泣きそうになりました。




そういえば20代前半に

MOUSSYのデニムとかめっちゃ
流行ったけど履けなかったわー。



あの時は小物で我慢したのよね。。。



ってことで、ウン年後の今回も
お洋服はあきらめて

サンダルをGET。笑



細いストラップの白いサンダルが
欲しかったんだけど

細いストラップって
足に食い込んで痛いから

色んなところで試着を重ねて

たどりついたのがこのサンダル。




photo:01







甲の部分がホールドされてるので

歩きやすいです。


クリアなので軽やかだし今年っぽいよね。

カッチリした服以外なら何でも

合わせられる気がします。





BONICA DOT(ボニカドット)


可愛いっっドキドキ

って感じのお洋服が多いです。


「大人ガーリー」

ってなんやねん。


笑。


今年は歳甲斐もなく

ベアワンピかオフショルワンピが

欲しかったので悩んだあげくこれにしました。



photo:01



中にTシャツを着るのが

オススメらしいけど

そんな中途半端なことはしません。



夏だから。



潔く。



ガッツリ出しましょう。




笑。



やせなきゃーあせるあせる








OUTRO SOL(アウトロソル)


韓国発のセレクトショップ?

結構個性的なデザインが多いです。



一目ぼれしたデニムのペンシルワンピ。




photo:02


形がキレイラブラブ!


デブスな私でも何かスタイル良くなった気分。



思わず、試着室で写メ撮っちゃった。笑

(お腹ポッコリだけどww)

ふんふんふーん音譜




生地がストレッチ効いてるから

すごく楽なのに、しっかりしてるから

上品な感じラブラブ




歳を取ってくると

デザインと同じくらい

生地の質感が気になってきて

ペラペラの生地だと安っぽく見えるし

生地によって体の線の出方が

変わってくるからすごく大事だと思う。



プチプラなお洋服でも

生地がしっかりしてるお洋服って

たくさんあるし、値段の問題じゃないんだよね。



今シーズンは

あとはノースリシャツと

オフショルのカットソーを

狙ってますグー




それでもう買わない!!



いやいや。



ホントだってば。



笑。