こんにちは、みなさんは泊りがけで登山をしたことはありますか?
今日は登山用のテント についてお話します。
登山ではテントももちろんですが色々な荷物を背負って行動するため、軽量でコンパクトなものが求められます。そのためキャンプなど車で行動できるときのようなテントよりは居住性が落ちてしまいます。
基本的な形状は2本のポールをクロスさせ、張力で立てるドーム型のものが主流です。同じドーム型でもメーカーによってポールの数が違ったり、魚座型にクロスさせるものがあったりと様々な工夫がされています。以前は三角柱を寝かせたようなテント(A型テント)や家型(ロッジ型)のてんとが主流でしたが、どちらも設営時間や居住スペースがドーム型のものに劣るため廃れていってしまいました。
テントのシートは結露を防ぐために2重になっているものが主流のようです。
このようなテントに寝泊りするのもたまには楽しいものですね。
私も一度体験してみたいと思っています。