ハクサイのブログ -2ページ目

さいきんみたもの

■ブラックサイト

アクセスが増加することによって、怖いことになっていくサイトの話。

数分毎にIPが変わっていく特殊なサイトのよう。

ソウとは比べらんないけど、ちょっとみてて痛かった。

特別思い入れなし。


■デスレース

近未来、民間経営の刑務所で、囚人たちの命を懸けた戦いを中継して興行収入を得てるって話。

マシンガンやらミサイルやら装備してる車で、打ちまくりながらレースしてました。

刑務所が本末転倒になってる感じの話。

なんとなく最後までみれた。


■アウト・オブ・タイム

ウェズリースナイプス。

ジャケ借りしたら、昔見たやつでした。

やっぱりごつかった。


■REC

スペインのゾンビ?映画。

ブレアウィッチ系統のらしく、主観視点というのが売りのようです。

怖いってより、びっくりする感じでした。

今新作のほうも、ちょっと見てみたい。

めたぼ

以前より気にはなっていたのですが、

年を重ねるに比例して、体重が反比例で増加しています。


夏の薄着前に腹回りだけ、というかここが主ですが

どうにしたく、しかし運動は性格的にできないので

CMでしったやせれる薬(漢方?)を試しにはじめてみること

にしました。


薬局に行った際、品名を忘れてしまい、

軽く赤面しつつ、何とか”トール”ってやせれる薬ありますか?

とか聞いて、ゲットしました。


生活が不規則なため、三食食後/日の服用は行えていませんが、

食後に飲むよう心がけて約1ヶ月たちました。


食事自体も、これまで気にせず、ビックマック2個とか、

コンビニ弁当とか食べてましたが、

肉は鶏肉、カップめんは春雨のやつ、間食はできるだけ我慢、

とかいった感じで食事も少し気にかけるようにした結果。


体重は-4kgほど成果が出ました。

が、見た目変わらず。


もう夏ですが、この調子で健康的な体目指してがんばる予定。

読書

通勤中、風呂中など最近本を読んでいるので、簡単な覚書。



『疾風ガール』 誉田哲也


以前読んだ、ストロベリーナイトという小説で、作者を知りました。

前回は、猟奇殺人事件を追う女刑事の話でしたが、

今回の話は、インディーズバンドの女ギタリストの話。

中盤以降の話の展開が、それまでの流れと変わって一気に読めました。

なんというか、才能があることの苦悩というか、切なくなる話でした。

けど、それに負けない、乗り越える主人公がいい。



『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山夢明


初めて読む作者さんで、予想以上にグロかった話ばかりでした。

けど、読むのをやめることができず結局最後まで読みました。

短編集でテンポよく読めました。

別の作品もよみたくなりました。



『市長選挙』 奥田英朗


前作インザプール、空中ブランコの流れで読みました。

私自身、結構悩んで胃が痛くなるタイプの人なんで

作中の伊良部氏に癒されましたw

これまで同様、精神科医 伊良部と患者ごとの短編で

今回も我が道を行く伊良部氏でした。



『マークスの山』 高村薫


まだ、私が学生の頃、何かで映画を見たことがあり、

ブックオフで本タイトルをみたとき読みたくなりました。

文庫本上下巻の2冊構成で読み応えありました。

読み終わったあと、上記映画を見たくなり、

近所のレンタルビデオ屋を探し周り、どうにかVHSを

発見し見ることができました。

原作が長かった分、少ししょぼさは感じましたが、

活字での動きが動画で見れるのは

本だけとは違った見方ができてよかったです。

※ビデオデッキは使うことは無いだろうと思っていましたが

 こういうところで(DVD再販されないタイトル)利用価値が

 まだありますね。。。



『インストール』 綿矢りさ


女子高生と小学生がチャットレディーをする話。

屋上のくだりなどの表現がいいなぁと感じました。

というか、この中で一番昔に読んだ本だから

詳細を思い出せない。



という感じになってきたので、これより前のやつはまた読み直してから。