初めての妊娠、初めての流産 -14ページ目

初めての妊娠、初めての流産

25歳7か月で初めての妊娠・流産を経験しました。
感じたこと、学んだことを忘れないように自身の記録。

もう私の中ではとっくに赤ちゃんがいる希望はなかった。

ネット検索する文字は“流産後”という文字。

 

 

なので、定時まで仕事して病院へ行ってきた。

 

 

腹部エコーにて

「やっぱり赤ちゃん見えないね

子宮外妊娠ではないと思う。」

 

 

だけど尿検査の結果が、まだ妊娠陽性

 

 

「妊娠反応が消えないということは、

子宮内に胎嚢が残っている可能性があるので

薬を飲むのをやめて2週間後また診察します。

それでも妊娠反応がでるようであれば

全身麻酔で流産手術を受けてもらいます。

次の診察まで基礎体温をつけてください。」

 

 

と、言われて基礎体温表と流産手術の説明用紙を渡された。

でも先生からは“流産です”とはっきり言われなかった

でも説明用紙には“流産手術”と書いてある。

 

思わず看護師さんに

私の今の状況どういうことですか」と聞くと

看護師さんも難しい顔をして

流産しきれていないってことだと思う」と。

 

 

なんだその中途半端な回答

もうはっきり、流産確定と言ってほしい。

と思いつつ、帰り道は泣きながら車を運転していた。

夫の前では心配かけるから泣かないようにしたいから

今泣いておこう。

 

 

その日のうちに、自分の母親にLINEをした。

「流産しちゃった。

今すぐに赤ちゃんほしかったわけじゃなかったから

自然に妊娠できる体だってわかって幸せだよ。

だけど、受精卵の遺伝子に問題あっての流産だと思ってるけど

ちょっぴり悲しい。」

 

 

「大変だったね。だけどあなたの健康が一番だよ。」

 

あ~、私もこんな母親になりたかった

でももう一生妊娠できない体になったわけではない。

 

 

いや、また妊娠できるような健康な体になるために

元気にならきゃグーキラキラ

 

 

2週間後までにどうか子宮内がきれいになっていますように。