初めての妊娠、初めての流産 -12ページ目

初めての妊娠、初めての流産

25歳7か月で初めての妊娠・流産を経験しました。
感じたこと、学んだことを忘れないように自身の記録。

基礎体温をつけはじめてから2週間が経ち、

もう流産が終わっているか診断がつく日。

 

 

基礎体温表の見方を調べて確認してみたけど、

どうも体温は下がっている気配はなさそう

もともと妊娠状態からつけはじめたから、

普段自分の低温期や高温期すらわからないタラー

 

 

この2週間出血は止まらず

むしろ出血量が多い日もあったので

きっと手術は受けずに済むだろうと思いながら

病院へ行きました。

 

 

が、尿検査で妊娠反応あり。

 

 

先生から「ごめんね、今日手術させてね。」

 

 

やはり子宮内に残ったままというのは

出血が止まらない原因にもなるし、

体に良くないらしいですアセアセ

 

 

女性トイレに行って、血圧を測定して、

唾液を抑える薬を右腕に筋肉注射されて、

何かあったときのために夫の電話番号を

看護師さんに伝えて、

病院の駐車場で結果を待ってくれていた

夫に手術になったと伝えた。

 

 

奥にある部屋に案内され、

着替えて手術台に乗った。

看護師さんに「ごめんね、足固定させてね」

と、お股おっぴろげで足固定されて

なんて恥ずかしい姿えーんアセアセ

 

 

左腕に少し太めの注射を入れて

「1から順に数をかぞえてね~」

 

「(数?カウントするの?

い~ち? に~い? さ~ん?」

 

これで合ってるのか不安で

数字に?をつけながらカウントしたけど

看護師さんは無視(笑)

 

「(あ、何でもいいからカウントすればいいのね。

よ~ん、ご~お、、、、じゅ~に、、、じゅ~さん、、、

 

初めての全身麻酔だったので

まぶたが勝手に重たくなる感覚が

とても不思議でした。

どうあがいてもまぶたが下がってきます。

 

 

そして、“14”をカウントしなきゃ

と思いつつ寝てしまいました。

 

 

2020年8月13日 10:00 流産手術②に続く