milco東川口店相馬です(^^)
本日はおやすみをいただいて
おりました。
先輩とすごしとても有意義な
時間を送ることができました。
今回もちょっとした
些細なポイントに触れていこうと
思います!!
着目していくのは
カラーを塗る際に
乾いた状態で行う美容室
濡れた状態で行う美容室 こちらの違い
知恵袋で見ていると
お客様なんかも不安で質問
している方もいますね。
|違いについて
一体何が違うのか??
すばり、 発色率が違います
例えば、
明るくしたいなんて人は
髪の毛が乾いた状態のほうが
明るくなってくれます
こちらのかたも
白髪が気になってしまう。
美容室にいっても
白髪が染まっていないなど、、、
髪の毛が乾いた状態のほうが
発色しますよ!!
これだけ見ると、
完全に髪の毛が乾いた状態のほうが
いいんじゃないか?なんて
思いますよね?
|メリット デメリット
ドライ状態
【メリット】
・発色しやすい
・白髪も染まりやすい
・髪を濡らす手間が省かれる
【デメリット】
・塗りづらい (オーバラップ等)
・薬の量を使ってしまう
塗り辛さなどはありますよね、、、
すこし高度な技術になります
ウェット状態
【メリット】
・塗りやすい
・カラーのノリがよくなる
【デメリット】
・発色率が下がる
・根元が見づらい
作業効率を考えるとこちらのほうが
いいところはありますね。
|まとめ
今回は髪の毛が
濡れているか 乾いているか
そんな些細なことに着目しましたが
違いが結構ありますね
ですがこういった
知識をつけていない美容師は
今の時代ざらにいます
おかしな話ですよねwww
お客様の希望に合わせて
ドライカラー ウェットカラーを
使い分けていきましょう(^^)
milco 相馬




