埼玉県にてフリー活動をしている美容師
相馬逸人です(^^)


さて、今日はこんな
数字について考えていきたいと思います。


|353という数字



何でしょうね??




僕の同年代の子が
美容室にいったあとによく言うセリフ
「〇〇〇にいったらシャンプー
    買わされそうになった〜」
「トリートメントめっちゃ
    押し売りしようとしてくる」
などと、聞きますよね、、、

|サロンに置いてあるものを

   勧める理由について



なぜ、そこまで美容師は
サロンシャンプーや、
サロントリートメント、
スタイリング剤を進めるのか??
先ほど書いた数字が
関係しています。
353日 これが表す意味とは
皆さんは美容室に
何回行かれますか??


こんなグラフがあります。
大体が2〜3ヶ月に1回ですね。
多い人だとやはり
1ヶ月に1回は行くんじゃないでしょうか?
1年計算にするとおおよそ
12回行くと言う計算になりますね。
要するに353という数字は
1年【365】− 美容室に行く回数【12】
という訳です。

僕達美容師は
お客様が来てくれれば
本気で綺麗にします
ですがお客様が
お家にいるとき、外泊されているとき
などのことは
わかりません。
だからこそ、美容師は
サロントリートメント
サロンシャンプーなど店販商品を
進めるのです。

|最後に


お客様に

「どうして美容室に
    シャンプーとかトリートメント
    置いてあるの??」
なんてたまに聞かれたりしますが
ずばりこれです。

そう。
サロンシャンプーもサロントリートメントも
どちらにも言えるのですが
【美容師の分身】 です。
僕達が見ていない間の
皆さんの髪の毛を
見守ってくれているのですね
今度店販を勧められたら
押し売りではなく、
少し考えてみてくださいね(^^)

ご愛読ありがとうございました