なんで美容師になったか?


お客様から意外とよく聞かれます。

私は  美容師になるって決めたのは、中学生のときです。


もう  正にカリスマ美容師ブームをテレビで見ていた世代です。


キムタクの美容師役  ドラマ【ビューティフルライフ】にもハマっていました。


中学生の頭で   大学進学=OLさんという道は決まっていると思っていました。
それと同時に   私はOLさんには向いていないと思っていました。


その時に  カリスマ美容師ブームの流れで、テレビで美容師さんの仕事を見る機会が自然とあり  
『美容師になりたい!』
というより
『美容師になるんだな  私は。』って思っていました。


小学校卒業したら  中学生になるんだ!
という事が当然のように   美容師になるのは私には決まったものになっていました。


なので、高校卒業➡︎美容専門学校➡︎美容室就職と 当たり前のように進み、今も美容師しています。




そして、就職してからは経験したことないくらい怒られまくるわけです^^;




私は  何でもそつなくこなすタイプで、ごくごく無難な学生でした。
なので、美容師の世界に入って 初めて、一対一で怒鳴られる事を経験しました。


けど、怒鳴られても  寝不足のレッスンでも
常に〈これをできればスタイリスト!〉という想いがあり   苦ではなかったんですね。
〈くそー!〉というより  〈そうなんだ!そうか!〉の連続でした。



未だに天職だなと確信しています。


全く 飽きない美容師という仕事。
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今も  早く髪型を作りたくて、ムズムズしています^^;