ぴーすけの一年目についてお話ししようかなと思います。
ぴーすけは自分でも不器用で頭の回転はあまり速くない自覚があります。正直真面目系クズだと思われます。(大学生の時も前の席に座って真面目に授業をうけていたが、勉強の効率や覚えが悪いために再試にひっかかっていたタイプ)
そんなぴーすけのOJTになった人は病院薬剤師を経験されたこともある方で知識が多い、厳しい、気が強くて自分の意見を曲げない、もちろん言い方もきつめな先輩でした。。。
初っ端からできない新人扱いを受け、分からないことは何度でも聞いてくれと言う割には、ここがまだ理解できないので教えて欲しいとお願いすると、そんなこともわからないのかと馬鹿にされ。心を病んだぴーすけは分からないことをわからないと言うことが怖くなり、ミスをするという悪循環になってしまいました。
今思い返せば、パワハラのオンパレード。上記以外にもちょこちょこ嫌味を言われたり、ぴーすけに聞こえるように周りに悪口言いふらされたり。
あまりにもしんどかったので上司に言われたこと、されたこと全て報告して、もうあの先輩にOJTして欲しくないと伝えました。
そしたら、上司の口から衝撃の言葉が。
「前の職場でも後輩泣かせたって本人が言ってたんだよね、人選間違えたかも。ごめんね。」
いや、それ知ってるならOJTに任命するなよって思いましたよ。
OJT担当変更とか波風たつからと言う理由でなんとか最後までその先輩のもとでやりきりましたが、地獄の一年目でした。
2年ほど経ったいまでもその先輩に言われたことを思い出してつらくなるし、みんなの前で悪口を言われたせいで周りに仕事できないやつと思われているんだろうと自己肯定感も底辺で仕事をしています。
よくもトラウマ植えつけてくれたなっって感じです。ずーっと根に持っていますよ、ぴーすけは。
その先輩は今は別のとこにいますが、2度と一緒に仕事したくないです。
ただ、一つ感謝するとしたらその先輩にある意味鍛えられたというか、ちょっと嫌な人がいてもあの頃よりマシだと思えることです。嫌なことがあったり、ヘルプ先で嫌な人に会ってもちょっとやそっとじゃ折れないし、なんなら負けるかこの野郎と思えます。スルースキルも鍛えられた気がします。
他の先輩にもあのOJTを耐えられたぴーすけならどの薬局でもやっていけると思うよと言ってもらえました。
今先輩のパワハラで悩んでる君、仕事がうまく行かなくて悩んでいるのは君だけじゃないよ、どうしても辛いなら上司に泣きついたっていいと思います。萎縮してミスをするという悪循環に陥って抜け出せなくなったら思い切って転職なり環境を変えてもいいと思います。
ただ一つ言えることは、パワハラを受けた側は辛くあたられる辛さがわかるから、後輩に優しくできるし、自分に後輩ができたときに正しい方法で導くことができると思います。
仕事辛いこともあるけど、がんばりましょ。