どーでもいい制作日誌 -3ページ目

ケロケロエース2012年8月号:ヒロインの風格

はああぁぁ待ちに待った8月号!
ウッワーワルイカオーな櫂くんが目印!

ケロケロA (エース) 2012年 08月号 [雑誌]/角川グループパブリッシング

¥560
Amazon.co.jp

藤原カムイ先生の新連載「銀色のうさぎ」
先月号からやたらプッシュされてたけど目次コメント見ると10年の歳月を経て・・・とか書いてある。
どう見ても読者層違う気が・・・・
いや、漫画自体は児童誌向けなんだけどさ、今の子どもが読んで理解できるコメントじゃないよな・・・
ケロケロエースは大友意識してるのかな?




それでは千邪の封魔師宇宙最速感想です。
以下ネタバレ注意







■□■□■□■□■□
第三十一話「覚醒」

なんだよこの表紙・・・タイトル仕事しすぎwww
殺り捨て・・・(-_-;)

ひさびさ登場の大神族。つっても日数的にはそんなに経ってないのか。
前章で結局ツッコまれなかった四番隊隊長は冷静ポジションかな?
しし鍋で和やかなオープニング。からの突き落としが宙丸クオリティ!

前記事で腹の縄が残ってるから大丈夫なんじゃないかとか言ったけど
ぜんぜんそんなことなかったYO\(^q^)/
白爛丸は盛大に覚醒してしまいました。
黒霧になるシーン、見様によっちゃグロいかも。上半身からぽぽぽぽ~ん\(^o^)/


あーやっぱキツイな、腕なしって絵的につらい。
血がそんなにしつこく描かれてないからまだマシだけど。
藍羽さんの機転で止血する朔之進。貼る腕が無いとはなんと皮肉な・・・OTL
そして一行は退避するが・・・・

朔之進まじヒロイン\(^o^)/
これほどまでお姫様抱っこが似合う主人公がいただろうか?
もうわけわかんねーよ・・・公式が病気ってやつか・・・
今回藍羽さんと絡み過ぎだろwwww
ほんともうwwwなにwwwwこれ絶対入ってるよね

黒霧は生けるものを妖魔化しながら一行を追ってくる。
このあたりから線の細さがすげー気になる。それでも強弱はついてるけどさ、なんかもう朔之進が乙女にしか見えない><宙丸さんもだいぶ小慣れた感があるなー


腕をおとりに残ることを決断した藍羽さん。
これ・・・死亡フラグ・・・ぽくね(・Θ・;)
それにしても狙ってるよねこの柱コマ・・・
頭撫でるとか惚れてまうやろ><

この回想の朔ちゃんがほんと天使・・・!
だが男だOTL
あの時差し出された手を握りしめて藍兄は立ち向かう!

これで手が切断さえされていなければなぁ・・・OTL
よくよく読み返すと妙な笑いさえ出てくる、これがシリアスな笑いか・・・
もういやだこの作者www
「朔之進の腕をおとりに」ってさ、
朔之進には惹かれるけど妖魔にはさせない=黒霧よけになるんじゃないかなと。
よって藍羽さんは無事帰還!でお願いしますm(__)m

藍羽さんの抜けた一行を妖魔になった側近・刃月が襲う。
やっぱり生前の能力が影響するんだなー

「勝たなきゃ先はないんだ!」
赤羽さんの名言いただきましたー(^∇^)
赤コンビが苦戦するなか突如現れてたった一人でのしてしまう清彦さんマジカッケーっす!!

清彦さんの強みは瞬間移動だな。奇襲攻撃は基本
これを最大限に発揮して攻撃をよけつつちゃっかり朔之進を抱き抱える。

なんでみんなして朔ちゃんを奪い合うんだww
しかも赤羽以外お姫様抱っこ!腕すら抱えて持っていく茜ちゃん!
朔之進愛されすぎだろヘ(゚∀゚*)



しかし白爛丸は黒霧になっちゃったし触れたらやばいししばらく出番ないかなぁ。
朔ちゃんも気絶していたから精神世界でうんたらかんたらな展開になるんじゃないかな?

誰もいない空間で二人っきり・・・

(;゚д゚)ゴクリ…


あーもう早く復活しろよ!藍羽さんに取られちまうぞ!!ヽ(`Д´)ノ

今気づいたんだが

そういえば白爛丸の御縄って増えてるよな・・・

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実は腹部にあるのは「単独」の縄なんです。
後ろで結わえられている御縄とは繋がっていないんです(要するにベルト状態

衣装チェンジしたあと何あの腹縄m9(^Д^)プギャーwwwだったんですが・・・
・・・・
・・・

これ伏線じゃねーの・・・

千切れそうになっている結んだ方ばかり描かれてるから、気にも留めてなかったけどこれが切り札なのかも・・・
次回は”これが残ってる”から覚醒せずに済むんじゃないかな・・・


なーんてね!\(^o^)/大人の深読みおっつおつ!
しかしついイラストでも描き忘れてたりする

ケロケロエース2012年7月号:もうまじどうすんのコレ

だいたいあってた
$どーでもいい制作日誌


あとこれも。



ケロケロA (エース) 2012年 07月号 [雑誌]/角川グループパブリッシング

¥540
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もうなんかすごい衝撃でしばらく仕事に身が入らなかったですよ・・・・
今は落ち着いたけど来月号を思うと悶々・・・(><;)
何とか全部書きだしてみたら長すぎましたすみません。でも自重せず行きます!


それでは千邪の封魔師感想です。

以下ネタバレ注意








■□■□■□■□■□
第三十話「シズミダタリ」

ついに明かされるシズミダタリの秘密―

の前に、魂の流れについての話。
これ、もちろんフラグだよね?時代物のよくあるオチ「生まれ変わって現代でも関係が続く」の前フリなんだよね?女に転生して堂々ゴールインの朔ちゃんが見られるんだよね?

災厄の伝承、シズミダタリ。
こういうの好きだなー。繰り返すごとに増し続ける負荷・・・
覚醒阻止に失敗したらそれに触れた命あるものはことごとく妖魔になり、大量の妖魔を仕方なく殺すことでまたあの世の底に怨念が溜まり次のシズミダタリに転生して・・・

うわああああああああああああああああああ!!

これか!「今以上の絶望」って!


ところでこの回想、規制かかってる?共喰いシーン一部黒塗り・・・骨出てる
無邪気な鳴き声がコワイヨー(T▽T;)

御縄は元々別の用途があったらしい。それはシズミダタリをあの世の底に送る儀式に使われるらしいが・・・・
・・
ってコレ、生け贄じゃねーの。
朔夜「母と呼ばれる前に奪われ殺された」→でもその男子・朔之進は生きのびてる
話がつながりましたね。
結託した師範3人が生贄を殺すための御縄を奪いシズミダタリである白爛丸を縛り覚醒を抑え、殺されかけた幼子の朔之進を救った・・・ってかんじでFA!

不安がる白爛丸の肩に手を置く朔之進。新しい御縄で封じてその間に浄化、という道筋を見出す。
「どこまでも二人で行こう!」
うわーこの場面マジ神やわ・・・・なんつーかもうコレ結婚宣言かよ!ってぐらいですよ。
朔之進の愛情と白爛丸の愛情は別種のものっぽいですが。こうやってすれ違いに悶々とするんですね分かります


一行がこれからを確認するなか、総本山が攻めてきました。
こっからが本当にえげつない。まさに宙丸さんのターン!
是清さんが若干ウザいアホの子になってましたが、この土を操る「歳破」が意外にクセモノ。
手も足も出ない一行に追い打ちをかける側近二人。
水月さんやべー!刃大量召喚してるよ!しかも藍羽さんの目ビームを力ずくでねじ伏せたよ!

あとこのシーンの朔之進がかなりアレ
うん、なんだ・・・泣きながら涎垂らしてもがき苦しむとかだいぶアレだよねっと。
朔ちゃんのやられっぷりは天井知らずだな・・・・

結局朔之進を苦しめたことで白爛丸を刺激してしまい、カウントがすすんでしまう。
その暴走で土からは解放されるものの、見境の無くなった白爛丸は朔之進の肩を掴む手を・・・・・


「あれ?朔之進の手・・・





な ん で あ ん な と こ に あ ん の ? 」




まさかの欠損@児童誌



とりあえず骨仕事しろ

作中信じがたい回復力でチートっぷりを見せつけた封魔師、ここにきてあっさりブッチですよ。
封魔師の体は丈夫なんじゃなかったの!?こっちが心配になるレベルの豆腐ボディ( ̄□ ̄;)!!
pixivで朔之進を殺してしまう白爛丸(上のやつは加筆してます)をちょっと前に投下しましたが、完全に斜め上を行かれた・・・・

しかし前作「ねじまきジャック」でも主人公ジャックの欠損状態が描かれてて、実はこれが初めてではないんですよ
正確にはブリキの人形の時に腕がちぎれて、そのまま本来の姿(人間)に戻ったので欠損してた・・・ていう感じです。(コミックブンブン2009年9・10月号参照)

今にして思えば「壊れた体はそのままか・・・」って台詞も何気に修正入ったっぽいですよね
あの時も欠損いいのかって思ったけどさ。衣装で上手く隠されてたしわりとさらっと描かれてたからなぁ・・・
(ちなみにこの時も右腕で、部品をカカシマンという小動物が組み立てることで何とか復活しました。ほとんど魔法です。

その様に衝撃を受けた白爛丸の御縄がついに切れ、覚醒へ・・・というところで次回。

しかし、ホントに覚醒するかな?これだけヤバさが強調されてただけあって覚醒したらお話が終わっちゃうっぽいしなー・・・
個人的には朔之進が抱きしめてることで覚醒をギリギリ抑えてる、みたいにならないかなーと思っています。ないしは禁呪の札を貼ることで札に戻らないまでも覚醒せずに済む、とか。
先月号で「使うにはまだあと三日私の血に浸さねば」って言ってたから朔之進が使えるようになるまで3日間抱きしめたままとかヒャッハー!!!!\(^o^)/

すいません自重します・・・・だんだん毒されてきた笑




いやー・・・ほんと今回は
(に)持ってかれましたね。
藍羽さんや赤羽、茜の活躍がかすむ程度には。

表紙には非常に微笑ましいホモップルが描かれて、表紙詐欺かと思いきや(笑)非常に意味深なカットですよ。
もう撫でてもらうことは叶わない・・・OTL
朔之進の右腕はある意味二人の接点だったんです
貼札をはじめ、頭を撫でてもらう、肩に手、抱き寄せる、あれやこれや・・・

今回はそれが強調されていて、非常に印象的だったところでブッチですよ・・・
やってくれるぜ宙丸先生・・・・・
そりゃあ白爛丸もキレるわな。

もちろん最終的には腕がなんらかの超現実な形で復活するんじゃないかと思うんですが。
これこのままカタワで連載終わったら新たなる宙丸伝説の始まりですよ・・・・


今回は40P 超と、謎の解明が一気に進んだ&衝撃展開の超神回でした。
災厄をいかにして止めるか?この本筋が見えてきたから、対立構造自体の影が非常に薄くなりましたね。やべー、もう児童誌ちゃうぞコレ・・・・
さすが俺らの宙丸さんやで!

読み逃さない手はないですよ。千邪の封魔師は本当に面白いです。
次回がこれほど気になる漫画は久しぶりですよ。ステマじゃないよ!


さぁ早く単行本を出すんだ!角川さん!

ケロケロエース2012年6月号:もうひとつ爆弾

大遅刻!サーセン><
ケロケロA (エース) 2012年 06月号 [雑誌]/著者不明

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それでは千邪の封魔師感想です

以下ネタバレ注意


■□■□■□■□■□
第二十九話「萩原師範」


謎を解明すべく萩原師範のもとに潜り込む朔之進と白爛丸。

藍羽さんのトラウマを蒸し返す茜。
これあれか、爆弾か?
初対面が最悪だったのを未だに引きずってて、こうやってちょいちょい怒りを買ってる描写があるのがなんとも・・・・
いつか大爆発しそうで怖いですね。
で、ふたりとも離脱しちゃって赤羽もやられて白爛丸はしめ縄が切れて暴走して何処かへ・・・
みたいな。
結局朔之進は一人ぼっちになる・・・ってとこまでイメージしました\(^o^)/
藍羽さんの目がマジギレだったし絶対これなんかあるんだろーな・・・

追手が道場に到着、バトルスタート。
今回は・・・・虫!?
前回の是清さんで確信したけど、八将神符の効果は「特定の物体の支配と強化」みたいですね。
個人的にムカデと蜂の大群の見開きはゾワッときましたw
しかし清乱・・・男で蝶キャラって・・・これ・・・パピヨン(武装錬金)・・・・(・Θ・;)

天景さんから剥がした札をちゃっかり手札に入れていた赤羽。
雷の力で攻撃範囲を拡大! 茜さん食うな

守られるだけだった萩原一門も加勢し、本体をあぶりだした一行。
白爛丸が蛇行水突撃で撃破に成功!!!

萩原一門も参戦決定!仲間がふえるね(^O^)/

とうとう語られる「シズミダタリ」のひみつ・・・・ってところで待て次回。



かなり遅れてしまいましたが、第二十九話の感想とします。後半駆け足になりましたが、今回も宙丸さんに引っ張られました。マジ続き気になる!>< んでもって三十話!!


ちょっと最近私用で忙しくて。いつもケロケロエース発売後に見に来てくれている方々、ありがとうございます。
かつてない大遅刻でしたが、編集自体はしてました。なかなかネットをする時間がとれなかった・・・。

次の7月号が出ましたが、本誌自体ちょっとしばらく手に入れられそうにないです。

ついった見る限り衝撃の展開とかなんやら書かれててもうほんと読みたいです。OTL つらい・・・・
とりあえず目の前のことに全力集中して、ちゃんと読めたら次はしっかり感想書きたいです。
お絵かきもね!頑張ります

ケロケロエース2012年5月号:大フラグ祭り

エイプリルフール、なんにも出来ずに終わっちまった・・・OTL

ケロケロA (エース) 2012年 05月号 [雑誌]/著者不明

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それでは千邪の封魔師感想です。
以下ネタバレ注意






■□■□■□■□■□
第二十八話「追手襲来」

清彦さんは三人侍従で、四大側近→更に当主がいるらしい。
清彦があんだけ強いから、その上となると想像もできないですね。どんだけインフレ
シズミダタリの伝承と実際のギャップに困惑する清彦。
あぁ・・・
・・
・・・
寝返り&死亡フラグだな・・・・

封魔一族編での赤羽、大神族編でのナガラと立ち位置が一緒なんですよ彼。
ちょっとした迷いや疑問から物語中の反乱因子になり屈指のグロシーンの主役になってしまうという・・・
まぁでも死なないでしょう死んだと思わせて死なないのが宙丸クオリティ

ところ変わって朔之進一行の食事シーン。
藍羽さんと茜がケンカ。
赤羽が二人の初対面について語ってるんですが、だめだw卑猥な妄想にしかならないwww

藍羽さんは朔之進を黒羽様に重ねてるのか。丁寧な説明が(・∀・)イイネ!!
固執してるのは兄弟愛みたいなものだったんですね!(棒)

そういえば白爛丸はどこに・・・
「ここで寝ている」・・・っておい!

カオスすぎて突っ込めない><
なんで懐に入ってるの><しがみつくなしwww
 
そこに現れた追手・是清溢れ出る小物臭
宙丸作品でこの年頃の少年が出てくるってあんまりなかったんじゃないかな?
見習いのモブぐらいの。髪型がジャックさんみたい><

しかし朔ちゃんは戦闘のとき何もできないのね・・・
不意打ちの襲撃も白爛丸に助けてもらってるし、札を貼るだけだし・・・ヒロインは戦わない

目立ってたのは藍羽&茜コンビ。今回の主役かな?
正反対の二人だけどスピード系なのかやたらタイミングがあってる。
土に引きずり込まれた三人を共闘で救出・・・
と思いきや。

白爛丸はしっぽを掴まれ抜け出せない!
「遊んでやがる」・・・って
ええええええwwwwなにされてるのwwwwさすが宙丸さんやで

「大尾」を貼札してしっぽが巨大化!
今回の見せ場はここかな?
ちゃんと過去の話を反映させてるのはすごく面白いですね!

そしてこのやられ方wwwwふるもっふwwww
新しすぎるよヾ(@°▽°@)ノ
しっかり負けフラグを回収した是清。こんな奴派遣するなよ清彦さんww
負けても幸せそうで何よりだよ笑

そういえば前回追手と思い込んで殴りかかってきた茜を視重獄で叩き落としてたあたりから、なんかあるだろって思ってたら・・・
終盤でフラグが立ちやがったwwwww
茜は惚れっぽいのか?にしても数少ない赤羽のカップリングを奪わないで藍羽さん!!

こんな感じで今回は息抜き回かな?笑いどころが多くてちょっとほっとしました。
萩原一門の道場にたどり着いてたけど、個人的には次回からすごいことになるんじゃないかなと・・・
口封じのためにすでに皆殺しにされてたとか・・・宙丸さんならやりかねん



さて、ちょっと考察をば。
冒頭で清彦さんが「幼少の頃より学んできたものとはずいぶん印象が異なりました」
・・・ん

シズミダタリ(白爛丸)はそんな昔からいたのか?
清彦さんは、まぁ藍羽さんより年上に見えるから 大体二十代後半かな?
白爛丸の記憶では最初に出会ったのは四才ぐらいの朔之進。
これ以降のどこかで妖魔になったとして、
それでも朔之進が「幼少」の頃(六~七才?)にはすでに記憶をなくし拾われて候補生になっている。
本編での朔之進が二十才程度だとして、白爛丸は妖魔になってから最大でも十六年程度か。
藍羽さんは「数年前」に白爛丸の噂を聞いていて、その頃には一般にも知られ始めていたのかな?
清彦さんが「幼少」(何歳を指すのかは不明だけど)の頃にはすでに伝承になっていた「シズミダタリ」。

ちょっと食い違ってますよね。
つまり、総本山にシズミダタリが認知されてから白爛丸は妖魔になっている。
もしかしたら清彦さんの言う「シズミダタリ」は白爛丸とは別の存在なんじゃなかろうか?
あるいはその伝承を白爛丸は背負わされてるのでは?

この時系列のトリックは、もしかしたら単なる設定ミスかもだけど・・・いや、宙丸さんならやりかねん

しかししめ縄といい、白爛丸自身も抱えている謎が多くて「シズミダタリ」だと思わせるには十分だし、
これからの展開如何でマジで全面戦争・・・いやその前にしめ縄が切れて暴走ってのも有りうる

やばい、マジで読めねぇ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

以上、大人の深読みでした。

ケロケロエース2012年4月号:朔之進はうちの嫁

いよいよ身の回りが忙しくなって来ました。
遅くなってすいません。記事自体は早くに書き始めるんですけど、なかなかまとまらないです><

ケロケロA (エース) 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明

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それでは千邪の封魔師宇宙最速感想です。
以下ネタバレ注意





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第二十七話「それぞれの覚悟」

茜ちゃんは赤羽に家に誘われたと手紙を突きつける。
なるほど、だから突然現れたのね・・

赤羽の描いた図に一致する場所を探そう・・・として失念したOTL
ざっくりしすぎだよ・・・これなに?山と・・・川?
この地図、浅間山って書かれてるけどここで合ってるのかな。 
前に宙丸さんが「今は山に囲まれて暮らしてる」って目次コメで書いてたけど、関係あるのか?もしかして地元だったりして!
少なくともこの漫画の舞台は群馬~長野あたりだろうな。

「黒谷村」も探してみたけど無かった。黒谷区なら埼玉にあったけど。


倒れた朔ちゃんのエロさ爆発すぎて死ぬるwww無理やり食わさせたりやべぇwww
大神族ってゲテモノ食いだったのね!朔夜さんはどうやって暮らしたんだ・・・?

いつかのおばあさんの家に運ばれる朔之進。
いいねー封魔一族編冒頭の設定が生きてる。赤羽の家の近くならこの人が出てきても自然だ!
「まさか朔ちゃんの・・・」小指立てんなw
このあとの「兄上」といい、彼らに兄妹姉妹の自覚がほんのり出てきて微笑ましいです


なんだかんだで合流した封魔一家と朔之進たち。今回も幼女に容赦ない藍兄ww

そういえば、母上がすごい。
常識人かと思いきや初対面の朔ちゃんをかわいいと褒めちぎり、女の子だったらにしたいとか言い出す始末。どういうことなの
もうわざとやってるとしか思えないですねこの作者・・・

・・
・・・
もしかしてさ、
ホントになんじゃないか?
「男」っていうのは作中でそう主張されているからであって、
でも「確実にそうである」なんて場面は描かれていない。本人が思い込んでいるだけかもだし。
設定自体がブラフなんじゃないか・・・?

・・・なーんてね!\(^o^)/どう見てもうみねこ脳ですね!
朔ちゃんが女だったらみんな幸せになるのになぁ・・・(オイ

禁呪の札を預かった藍羽さん。「使えるようにしておけ」って・・・無茶言うよな
一門を統べる者にしか使えないんじゃなかったっけ?

この戦いはあくまで対立ではなく大切な者の死の回避であり、総本山は悪の組織ではないことが藍羽さんの言葉で強調されています。
単純な善悪の対比構造で魅せるのではなく、謎の解明が大きな焦点として設定されていて好感が持てます。このあたりは「ねじまきジャック」では見られなかった構造ですね。
つーか藍羽さんマジカッコいいwww
「オレは朔之進を助けるために鬼にも蛇にもなろう・・・」
惚れるだろフツーに!!!\(^o^)/



今回は特に大きな見せ場もなく、次回へのつなぎのようなお話でしたが
今後の戦いの方針が見えた気がします。
朔之進の言葉に示されているように、誰かが傷ついたり苦しんだりするのは出来る限り避けるべき。
それでもやはり、話し合いにはならないだろうな・・・
そこは少年漫画の宿命というべきか。

前章の決着をつけた「白爛丸貼札」がどういったかたちで作用するかも気になるところですね。





ケロケロエース2012年3月号:血と涙と

大寒波なう。
明日は雪かな・・・・><
ケロケロA (エース) 2012年 03月号 [雑誌]/著者不明

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表紙のかっこいいアイチくんが目印。ついったでも話題になってましたね!


それでは千邪の封魔師宇宙最速感想です。

以下ネタバレ注意








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第二十六話「逃亡」

表紙やべえぇぇぇマジ惚れた\(^o^)/
みどろ朔ちゃん!なんか色々目覚めましたよ私は

倒れた時の過去の回想、これ父親が総本山の当主とかなんだろうなー
ショタ朔之進やばいかわいい><
くそっ天使すぎっぞ!!!\(^o^)/

行くあてもなくさまよう朔之進を見つけた以前の戦友。
すがるように助けを求める朔ちゃんを・・・・



・・・・
・・・・・ですよねー/(^o^)\
ここの表情いい。マジできれいなお姉さんにしか見えない><
どうみても輪かn林間だけに 
同士討ちに呆然とする朔之進。急襲から一晩しか経ってないのに総本山の手回しが早過ぎる((((;゚Д゚)))

総本山の兵も押し寄せ、いよいよピンチ!
「わけも分からず死ぬなんて・・・いやです!」

ん?このコマ、どっかで見たと思ったら・・・・
「ねじまきジャック」のジャックさんじゃないっすか!!!

あわててブンブン(2009年10月号)と見比べてみたら・・・
完全に一致

すげぇ、角度まで一緒だ(笑
手元にある人は見比べてみてね☆載せる勇気は無い

まぁ、兎にも角にもここから朔之進のターン
すごい、ちゃんと少年漫画の主人公してる(笑
白爛丸を解封してないので自分に三枚貼り出来るってわけですね。
炎尾が消えたから氷牙鬼大活躍だなー

紙人形・・・もとい式神の兵を一掃する朔ちゃん。人間じゃないので斬っても問題なし

意識の戻った白爛丸が朔之進に告はk・・・もとい決意を打ち明ける。
デレ期キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「おめえと過ごした時間を思い出してえ」
やべぇぇぇどう見ても恋人です本当にありがとうございましたァァァ!!!\(^o^)/

極小鬼で小さくなって運ばれる朔ちゃん。かわええなぁ(^∇^)
行き先は・・

・・・
・・・・えっ
実家かよっ!?
まさかの赤羽&藍羽の実家登場・・・・
あの時の持ち家感はなんだったんだ・・・OTL
しかも母親まで出てくるし笑 なんか若すぎる気がするけど・・・

母親を人質に軟禁される藍羽たちは朔之進に協力が出来ず、手をこまねいていた・・・

「帰るってどこに・・・」
やっべ・・・ウルッときちまった・・・(ノ_-。)
そうだよね・・・実家みたいな橘一門が廃門だもんね・・・
この泣くシーンがやばい。小さな朔ちゃんから大粒の涙・・・・

そんなふたりを襲う兵。白爛丸も傷が癒えぬ中、
式神を散らし危機を救ったのは茜さん。

大神族編ラストでも語られていましたが・・・
この漫画の底にあるテーマは「昨日の敵は今日の友」のようですね。
封魔一族編で敵対した赤羽と藍羽が大神族編で仲間に、
大神族編で敵対した大神族が仲間に。
今回はそれを皮肉るかのように萩原一門の封魔師が脅されて朔之進を殺すべく敵に回ったり
藍羽と赤羽が母親のために動けなかったりしましたが、
この対比がすごく効いてる。
次々に総本山に手回しされ追い詰められていく彼らの希望が「昨日の敵」に残されていたとは。
仲間となった大神族と人間との和解も含め、この章で全てが動くと思うとワクワクが止まりません><

こんな面白い漫画が単行本化されないなんてなー(/ω・\)チラッ

ケロケロエース2012年2月号:血みどろガチバトル

遅くなりました!忘れてたわけじゃないよ!


ケロケロA (エース) 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明

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やたら「最強」とか書いてるのは最強ジャンプとか意識してるんでしょうか・・・?


それでは千邪の封魔師感想です。


以下ネタバレ注意


■□■□■□■□■□

発言の真意を巡って困惑する朔之進。
白爛丸の経緯を知っている師範からは「妖魔ではない」と重要なカギが。

その話を遮るかのように総本山直属の封魔師が訪れる。
こいつ茶飲んでねぇだろwww仮面取れよwww

総本山の恐ろしさを語る藍羽さん。この「当時最強と言われた封魔師」ってなんかの伏線かな?
朔之進の父親だったりして・・・・

赤羽に連れ出された白爛丸は朔ちゃんの声を聞きつけ札から出てくる。
「白!場所を考えろよな!」
ほんともうwwなにwwwこれ絶対狙ってるよね!!

今回のハイライトは間違いなくこのシーンでしょう。
「ぎゅっ」
この書き文字やべぇ!!!!wwwwwフオオオオオオオ(*゜▽゜ノ
どう見ても恋人ですね!

しかしながらこの再会こそがこの章の事件の引き金だったのです・・・OTL
白爛丸を札にし赤羽に持ち出させ、朔之進がそれを追いかける、前章で進化を遂げた白爛丸は自ら札から出現、出先で追手に見つかる・・・・
面白いように話がつながるこの感覚、さすがと言わざるを得ません。

今回の戦いが他と違うのは、明確な殺意を持って頭部を執拗に狙っていることです。
朔ちゃんも血まみれ
「なぜ戦わねばならぬ?」呆然とした顔が衝撃的すぎる・・・
あとやたら服が脱げる。なにこれ狙ってんの?いいぞもっとやれ

しかしこの封魔師と妖魔の関係って不利だよなぁ・・・
封魔師が死ぬと妖魔も死ぬ、これを利用して朔之進に手をかける清彦。

これ、さらっと描かれてるけど首チョンパだよね 未遂だけどさ
それを間一髪阻止する白爛丸。瞬間見える凶暴性がしめ縄を壊し、いよいよカウントダウンのようです。
このシーン好きだ、朔ちゃんの長い髪が散って瞬間を切り取ったような演出になってる。
手首切り落とされなくてよかったね

一旦退却することで朔之進を守った白爛丸。
これ・・・朝チュン・・・・(・Θ・;)

辿りついたら橘一門は四大側近によって廃門、師範は連行されていく。
藍羽さん!何してるんすか!



息つく間もなく勃発する戦い、マジでずっとこんな調子なのか?
この陰謀めいた戦いは重くて読んでて辛い。いやクオリティが高いのは素晴らしいと思うけど・・・。
きっとまた1年かけて解き明かされていくと思うと風呂敷のデカさに今からビビりますけどねwww

しかし最近思うんですけどタイトルでネタバレしてる可能性が・・・
千邪の封魔師」
封魔師が邪心の力(=白爛丸の貼札)で戦ってゆく、みたいな・・・

「進撃の巨人」も読んでてびっくりしましたもん。
Attack on Titan・・・・
あぁ、そういうことかって。

敵対すべき力を以って黒幕に迫っていく、そういう展開を最初から狙っていたのかと思うとマジでガクブルですね・・・

さすが俺らの宙丸さんやで!!!\(^o^)/

ふたり

さくさくコンビ。

$どーでもいい制作日誌

どっちもキレイなお姉さん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さて、帰省です・・・
年末年始特別企画、お付き合い下さいましてありがとうございました。


・・・間に合ってよかった・・・

あけました

あけましたおめでとうございます(=⌒▽⌒=)
今年も楽しく描きますのでよろしくお願いします

今日は昨日ほどギリギリじゃない!はず!


$どーでもいい制作日誌
ざっくり色塗ってみたけどなんかなぁ・・・(゜_゜)
2トーンで影だけざっくりのほうがよかったかも?

あと朔ちゃんはノースリ狙い過ぎだと思う。
けしからんもっとやれ