ボウリングが苦手だった僕が○○を知り実践しただけでたった1ヶ月でスコア200以上出せるようになった驚異のスーパーボウル強化STEP -6ページ目

ボウリングが苦手だった僕が○○を知り実践しただけでたった1ヶ月でスコア200以上出せるようになった驚異のスーパーボウル強化STEP

毎回スコアが100前後でストライクもスペアもほとんど取れずに
ボウリングが嫌いだった僕が、知って実践しただけで
スコア200以上が出せるようになれた投球術を公開します。
このブログを読んでボウリングが得意になり、
ボウリング場でヒーローになってほしいです。

んにちは!

あなたをスーパーボウラーへと育てる、にっしーです。


あなたは前回レーンについて

知ることができましたね。

レーンの情報はどれだけ大切なのか?

ということが分かっていただけたら嬉しいです。




↓↓前回の記事をまだ読まれていない方はこちら↓↓

見落としていた超×10重要なトライアングル!?!?







「レーンのことは分かったけど

目印のスパットにボールを投げれるかは

また別の話じゃないの?」


確かにそうだと思います。

レーンの情報はすごく大切なのですが

もう一つ大事なことがあります。


それは

<投げ方>

についてです。


ボウリングは「投げて」得点を得るものなので、

投げ方を知っておくのはボウリングをする上で

とても大事なものですね。


投げ方とレーンを知ってしまったとき

あなたはもうガターにボールを落とすことも

無くなります。


ストライクやスペアが取れずに

毎回落ち込んでしまうようなことも

無くなります。


ミスが少なくなり、ボールがレーンを転がっていき、

ストライクやスペアが当たり前のように取れる。

もう一緒に行く人であなたを下手という人は

いなくなります。


「ボウリングが楽しい!」

毎回思えるようになります。

投げるたびにわくわくします。


そのために投げ方を知り

実際に活用できるようにしていきましょう。


では、投げ方についてです。


あなたは投げる時に、

<真っ直ぐ>投げる事を意識していますか?

実は曲がっていませんか?


どういうことかというと、

ボールを持って構えた状態から

一度振り下ろして投げますよね?


その振り下ろし始めからボールを離すまでの

振り子のような動きが、

結んだ線の線上をしっかり真っ直ぐに

通っていますか?



ということなのです。


投げる時に真っ直ぐを意識しているのは

わかります。

僕も意識していました。


ですが、ボールが重すぎて投げる時には

すでに修正が効かなくなっていませんでしたか?


真っ直ぐに投げたいのに

ボールは違う方向へ進んでいってしまった・・・

こんな経験ありましたよね?


投げる時に修正できないのであれば、


構えて振り下ろす時点から

真っ直ぐにしておけばいいのです。


そうすれば投げる瞬間に

困るようなことは一切ありません。

投げる瞬間は重いボールに

全てを任せてしまえばいいのです。


ですが、これを実行するには

フォームを考えなければなりません。


上体を起こしたまま構えると、

振り下ろした時に必ず右の太ももに

ボールが衝突します。

これは本当に痛いのでやめておきましょう。


太ももに当たらないように

ボールを振り下ろしても、

ボールは投げたい方向に対して真っ直ぐ

振り下ろされていません。


ではどうすれば??


ボールを真っ直ぐ振り下ろさせるように


上体を右斜め前に少しでいいので

倒すのです。



そうすればその状態で構えて

そのまま振り下ろしても

太ももには絶対に当たりません。


こうすることによって

ボールを構えたところから

真っ直ぐ振り下ろすことができるように

なってしまいます。


たった上体を少し倒すだけです。

これだけです。

これさえ知っておけば真っ直ぐボールを

投げられるようになるのです。


では、<今すぐ実行!>です。


立って、ボウリングの構えをします。

上体を起こしたまま振り下ろす

上体を少し前に倒して振り下ろす

どちらも実行してください。


そして、振り下ろした腕と自分の太ももとの

<距離の違い>

はっきり体感してください。


その距離の違いが分かったとき

あなたは真っ直ぐ投げれるようになっているでしょう。


投げ方とレーン

両方について知ったあなたは

思い通りに投げれることが多くなるでしょう。


そうすれば今までとは違ったボウリングが

できるようになっています。


ボウリングはすぐに成果が出ます。

一緒に頑張っていきましょう。


今回も最後まで読んで頂きまして

ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


また、質問や疑問、感想などがあれば

どんどんコメントして頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。