ファーマーズフレンド
春の訪れはまだまだ遠い福岡お芋のベッド調達にお出かけしました。お芋のベッドとはお義母さんが田舎では芋等🍠保管にもみ殻を使っていたと教えてくれた事からもみ殻の中に入れておくと冬の寒さに耐える事が出来るとの先人の知恵です。お芋は私の母により日光浴してもらいお義母さんのアドレスのお芋もみ殻ベッドでゆっくり休みヘルシオオーブンで美味しい焼き芋🍠になり我が家に再び戻ってきます。さてさてもみ殻を買いに行ったのですが黒い?燃やした後のもみ殻しかありませんでした。芽生の事を見守ってくれるご近所の田舎暮らしベテラン枠の方に某所を教えてもらい所定の手続きを終えてもみ殻を分けてもらえました。ただし慣れてないのでとてつもなくたくさん出てしまいアタフタしましたが。。。写真のこのスコップを使うと効率的に集める事が出来ました。人は生活の中で必要を感じ改良を重ねてより良い道具を生み出しているのだと感じました。ちなみに彼はおうちの烏骨鶏さん達のベッドにもみ殻を使っているそうです。以前咲き乱れるモッコウバラをお家にワイヤーで誘引しその下に烏骨鶏さん達がのどかに過ごしている写真を見せてくれました。彼がモッコウバラをレディバンクス?とよんでいました。後から分かった事ですが英語でそう表現するようです。毎日1つでも新しい事を知ると今日も良い日だと思える今日この頃です。