なぜか毎年赤字になる春*子育て家庭の“出費ラッシュ”の正体
春は出費が増えるのなぜでしょう??
3月は新学期準備や衣替えで、
おじょーの学用品や服をいろいろ購入しました🌸
それだけでも「結構使ったなぁ」と感じていたのに、
4月・5月に入るとさらに支出が増えていきます💦
・固定資産税の支払い
・自治会費
・習い事のテキスト代
・チャレンジの支払い(年払い)
・そして5月には自動車税
気づけば、しっかりマイナスに💦
「確定申告の還付があったはずなのに…?」
と思い返しても、もう跡形もありません
春は“出費が重なる季節”だった
冷静に考えると、春は特別な時期でした💦
まずは税金💰
固定資産税や自動車税など、金額が大きくて避けられない支出が続きます💦
そこに加えて、新学期ならではの教育費💰
習い事の教材費や通信教育の更新など、
普段は発生しない「まとまった支払い」が重なります💦
さらに、子どもの成長による出費💰
サイズアウトした服、買い替えが必要な学用品…
どれも必要なものばかりで、削りにくい出費です💦
還付金はなぜ消えるのか
「還付金があったのに残っていない問題」
これ、毎年のように感じています
でも実は、
還付金=余ったお金ではなく、
“春の支出を埋めるためにちょうど使われているお金”なのかもしれません💦
入ってきた瞬間に、
すでに行き先が決まっている感覚です
それでもやってくるGW
そして、この流れのまま迎えるゴールデンウィーク…
旅行の予定があると、さらに出費は増えます💦
正直、家計的にはちょっとドキドキしています💦
でも、ここは「使ってよかった」と思えることが多いのも事実です
子どもとの思い出は、その時期にしか作れないものです。
春は赤字でもいいと割り切ってみる
春は
「年間で一番お金が動く季節」
税金や教育費はイベントのようなものです🌸
毎月の支出とは別枠で考えると、少し気持ちが楽になります
(毎月積み立てしてれば、そもそも問題ないのも分かってて、できてない
)
そしてGWの出費は、
おじょーとの経験値への投資です
毎年やってくる春の出費ラッシュ💰
今年もなんとか乗り切って、
また日常のペースに戻っていきたいと思います



