一昨日、震災から4ヵ月が経ちました。

うちにいた親戚も仮設住宅に入居でき、仮設住宅での生活が始まっています。

ここから始まるって感じなのでしょうか。

仮設でも自分の家があるっていうちょっとした安堵感なのか、仮設に入った事で生活費を支払っていかなければいけない危機感なのか。


震災の数日後、地域のラジオ局から保育園児が歌った歌が流れました。

『空より高く』

人は空より高い 心を持っている
どんな空より高い 心を持っている

だからもうだめだなんて あきらめないで
涙をふいて歌ってごらん

君の心よ 高くなれ
空より高く 高くなれ


人は海より深い 心を持っている
どんな海より深い 心を持っている

だからもういやだなんて 背をむけないで 見つめてごらん

君の心よ 深くなれ
海より深く 深くなれ

だからもうだめだなんてあきらめないで
涙をふいて歌ってごらん

君の心よ 広くなれ
空より広く 広くなれ

君の心よ 強くなれ
海より強く 強くなれ


「たくさんの人に助けてもらいました。僕たちは小さくて何も出来ないけれど歌を歌います」
こんな感じの園児の言葉から始まる歌。

この歌を聞いて何人の大人が感動したでしょうか。

ステキな歌をありがとう
(*^_^*)