悩みがあります。
それは来年の留学に出願するかしないかという悩み。
来年は出願するとしたらダブルディグリープログラム(DD、派遣大学先の学位取得を目的とする)なのですが。
以下私からのとあるメールを抜粋。
実はまだ来年も行くかどうかってはっきり決めれなくて悩んでます。
一応選考試験(筆記・面接)も受けるし、出願書類も提出日までにそろえておくつもりだけど、なんかよくわからんけど決断できません…
でも応募するなら復旦大学って決めました。北京大学はちょっと自分には難しい。自分の力量を考えると北京大はちょっと背伸びしすぎかなと。いきなり専攻の違う分野に飛び込んでなおかつ英語能力も求められるから…。
あとこっちきて2年同じ北京にいるのはつまらないって思った。ここの環境もよくないし、北京大だけでおさまってるおは世界がせまいと思った。どうせ2年いくなら違うとこ行ったほうが世界が広がると思ったし、なにより北京、上海に1年ずつ留学ってのは広い中国を知る上で必要なことだと思った。
それともう一つは、来年上海に行けばちょうど上海万博とかぶるっていうのがおいしいとおもった。上海には日系企業もいっぱいあるし、いろいろ手伝いが出来ることもあるかもしれない!来年しか、上海でしか経験できないことがあると思った!
ほんとは私北京大に来るときの志望理由もジャーナリズムに活かしたいからだってかいたし、商社とかで働くよりも記者とかで文章かくほうが自分には合うだろうなって思う。。。商社に行きたいってちょっと思ったのはお金とか、実社会で働いてみたいって思ったことがあったから。あとはマスコミの最近の腐り具合に嫌気がさしてたから。どうせ復旦大(メディア学部で有名)でマスコミの勉強したって、日本のマスコミはマスコミの専門知識なんか絶対必要としないし勉強したって無意味だと思ってたから。
だけどよく考えたらそうゆうマスコミの体質が嫌なら自分だけはマスコミの専門知識を持ってそうゆう日本の遅れた考えに流されないようにすればいいのかもって思ったりもしたし、そうゆう風を吹き込んでいくべきかもって思った。(まぁあんまどうにもならんことくらいはわかるけど気持ちだけは)だから復旦で勉強するのもいいかもって思った。英語能力が問われないこと(今年から英語能力証明書を提出しなくてもよくなった!!)、自分の学部(ワセダの文化構想学部)と専門が似てること、(ジャーナリズムの勉強ができること)、万博がちょうどあるから貴重な経験ができるかもしれないこと、、、全部が私に都合がいいような気がして、私にいけって言うことかなって思えてならないんだよね。
ここまで言って迷ってるってのはおかしい話だね。本当は自分の中では8割方決まってるのかもしれないけど。やっぱり勇気がでないよ!!
何か助言をください!
こんな悩みです。(横着)
また私こんなことも言ってます。
(また別のメールの引用)
ほんと日本はパラダイスだよね。まだ日本では女の子は甘えることだってできるし。甘える女の子はかわいいかもしれないけど。でもやっぱり私、人に媚びたり楽して何か手に入れるよりは、少し回り道しても自分で道を切り開きたいし自分の足で立って生きたいな。だから少し留学への気持ちが高まってるよ。
高まってはいるみたいです。
でもなにがひっかかってるのかわからないけど、決断できないんです。
行く!!!
っていえないんです。
まぁ言ったところで選考落ちたら行けないけどさ。
てか落ちる可能性高いけどさ。
まだ自分の決断に自信がないんです。動機が足りないのかな。
日本が恋しいのかな。
歳をとるのが恐いのかな。
やっぱり、大きな決断をするときは、大きな犠牲を伴うから。
何を一番大切にしたいかなんて、わからない。
犠牲にしていいものなんてそうそうない。
捨てたくない希望だってあるし。
貫きたい愛も、←笑
守りたい約束もある!
ひとりで自分を信じてずんずん突き進むのもいい。
だけど、気が付いたら周りに誰もいなくなってたらどうする?
久し振りに孤独を想像して恐くなりました。