最後にブログを書いてから、どれほどの時間がたったろう。出会って、イチャイチャしたり、喧嘩したりしながら2年が過ぎた。

今僕らは、既に結婚している。そして、春菜のお腹には赤ちゃんも。

春菜世代の若さだと、どうしてもデキ婚と思われがちだけど、そうじゃない。順序は守った。

妊娠が発覚したのは、結婚9ヶ月の時だ。くしくも、新婚旅行3日前。

嬉しさと、緊張と、ハネムーンはキャンセルするべきかという葛藤でドタバタしたけど、結局、医者のOKをもらってハネムーンは予定通り。

行き当たりばったりの、成り行き任せ。

今の僕らにはそんな言葉がぴったりだ。

それは二人の性格を象徴しているようで、世間から見れば褒められたモンじゃないが、楽しい生き方だと思う。


話は変わるが、最近はちょっとづつ暖かくなった。

まだ寒暖の差が激しい日もあるけれど、春も中盤を越えたあたりだろう。その頃になると、思い出すんだ。

朝早く起きて、僕のためにお弁当を作って来てくれる春菜のことを。

何時に起きてたのかな?5時かな?5時半かな?

朝の弱い春菜が、早起きして一生懸命作ってきてくれたお弁当はいつも美味しかった。

弁当の味だけじゃない。

わざわざ電車に乗って、僕の家の近くまで持ってきてくれてたんだ。

まだ、熱気を帯びる前の朝の太陽。

遠くに見える春菜らしい人影が、こちらに歩いてくるときの高揚感。

夏の雰囲気を漂わせるタンクトップ。でも肩から伸びる腕のラインは、夏の雰囲気とは対照的な美白。

正直、ドキドキした。

二人の距離が縮まってきて、目の悪い僕でも春菜の顔が見える距離になると、その高揚感は最高潮だ。

小走りに近寄って、抱きしめる。ちょっとひんやりした春菜の肌が、心地よかった。

顔を見れば、朝にも関わらずフルメイクだ。綺麗だ。

都会的で、大人を感じさせるメイクをしているにもかかわらず、着ている服はタンクトップと、デニムのハーフパンツという、学生のような格好というアンバランス感がとてもおかしくて、でも、愛しかった。

仕事に行く前、早朝からこんなに尽くしてくれる彼女は他にいない。

何でもない平日の出来事だけど、僕は忘れない。本当に嬉しかった。

僕は彼女と結婚してよかった。

あの時想像したとおり、僕は幸せだ。

これからは、新しい家族が増えて、もっと大きな幸せがまっているんだろう。

緊張と、自覚と、期待。

そんな物を胸に置きながら、父親の階段を上っていく。

ような気がする。
初めて完全に防御に回った。
キテルなこれは。
頑張る自分。

それを裏切る自分。

壊す自分。

働くみんな。

裏切る僕。

壊れていく現実感。

浸透する優越感。

外界との断絶。

暖かい晴れた午後。

好きな人との電話。

寝起きのだるさ。

しょぼいお昼ご飯。

会える嬉しさ。

癒される音楽。

これが無ければ、僕は僕でなくなっちゃう。

やさしく出来る僕も

頑張る僕も

どこかで一度壊してリセットしないといなくなっちゃう気がする。

だからこうやって、ダメダメな自分が結構好き。

ダメだなぁ。僕は(笑)
結局、相手に伝えたいことは同じ。

「逃げるな。越えて見せて」

黒ならこう言うだろう。

グチグチ言ってねーで、やるべきことやれよ。やりたいことあるだけマシじゃん?
今よりデカくなれて、幸せになれる未来が見えてるのに、それをたどり着くのがめんどくせーとか、不安だってゆーなら、それって本当にやりたいこと?幸せな未来?

やりたくて、幸せになりたいんだったら、死ぬ気でやれよ。
強かったんだろ?ガッツがあったんだろ?

なら、見せてみろよ。

人に誇れるほど強かったんだろ?

たくさんの時間使って、精一杯やってたんだろ?

強かった自分、今なら憧れる過去の自分。

今の弱い自分。

別人か?

いや、同じはるなだな。

強くもなれる。弱くもなれる。

今は、強くなれ。

俺ははるなのおかげで強くなれた。

昔の自分みたいに、精一杯やれよ。

勝てないかも知れない試合だからって気を抜いて挑んだか?

見せてみろよ?

強いはるなの出番だろ?

試合が終わって疲れ果てたなら、俺が支えてやる。

だから、不安も心配も捨てて、貫けよ。



白なら、まぁ、いつも通りの言い方だろうから割礼。

あ、割愛だ。


はるなはまた強くなれる。
気が抜けるときもあるだろうけど、根はまじめだろ?

いつもサイドで応援してるから、逃げないで勝って見せてよ。

俺だって勝てると信じて試合を見てるんだから。

頑張ってるはるなって、すごい好き。
HTML風にタグで囲ってみた。

はるなが大好きってことです。


やっと、ビールにありつけた。最近帰るのが遅くて大変だ。

前の僕はボロボロに疲れて家に帰ってきてたかな。

今は、あーんま疲れてない。

遅いのはイヤだけどね。

たぶんはるながいるからだろうね。

ブログを書いてくれたり、写メを送ってくれたり、電話したりで、僕の疲れは相当癒されてる。


そんなはるなは今は夢の中かな?楽しい夢を見ていることを願うよ。

週末はいっぱい遊んだし、今日は妙な時間割だし、乙女来ちゃうし、雨は降るしで、疲れただろう?
ゆっくり休みなね。

そういえば今日、「宝箱」なんて言って写メを送ってくれてよね。
あれさ、プレゼントしてから半年経つんだよねぇ。
この前、振り返って見ればあっというまなんて言っただけど、あの「宝箱」の事を思い出すと、ずいぶん昔に感じるよ。

もう何年も前に、はるなに出会って初めてのプレゼントを渡した。
はるなはずっと「宝箱」を大事にしてくれて、幾つもの季節を巡った。

そんな気がする(笑)


実際は半年。でも、時間とかじゃなくて、いつもはるなが「宝箱」を大事にしてくれてるのが伝わって、すごく嬉しかった。
プレゼントしたのは僕なのに、こっちが「ありがとう」って言いたくなるよ(笑)

抱きしめたい。

すごく好きで、今すごく会いたい。

明日は会える。

大好きなはるなに。
今日は、はるなを待たせてしまった。
悪いことをした。
明日は朝早いのに遅くまで待っててくれてありがとう。

最近は忙しくて中々帰れない。
仕事でいっぱいいっぱいだけど、キツイと思ったらケータイを開いて写メやプリクラを見る。

人っと案外タフに出来てる。
辛いって思っても、好きな人の顔見るだけで、元気になれるんだから。

いや、でもすごいことか。

どんなに遅くなっても、はるなが寝ちゃってても、はるながいるって思うだけで安心出来る。
頑張ろう!って思えるよ。

でも、出来るだけ早く帰ってくるね。

今は忙しいけど、ずっとじゃない。

平日でも会える時は会いたい。

ヨッチを淋しがらせない程度にね(笑


いつも一緒にいてくれてありがとう。

はるなの声も笑った顔も甘える仕草も僕を支えてくれる。

大好きだよ。
さーて、今日は何を書くかな。

ってゆーのは、実は今日の15:00には決まってた。

一人の男に五ヶ月以上ハマる。

馬鹿なことか?

いや、逆だ。

純粋で、潔くて、真っ直ぐことだ。

そう出来る自分が凄いと思わない?

俺は自分自信、5ヶ月以上はるなだけを見て、時間も金も使って、驕りかも知れないけど一人の女を愛せる自分を誇りに思うよ。自分大好きとか関係なく。

はるなは、俺にそうさせるだけの人間なんだ。

逆に俺は、はるなにそうさせるだけの人間なんだ。

はるなは「依存」ってものを意識してるよね?

いつか、ちょろっと答えたと思う。

誰しも依存する。

そして、誰しも依存を恐れる。

失ったときの衝撃が怖いんだ。

だけど、人は誰かに依存しないと生きられない。

だから依存する。

確かに依存は怖いかもしれない。

はるなは友達の話をしてくれた。

友達は彼氏の言うことを聞いて、大学には行かなかった。

でも、今になってそれを後悔してる。

依存による後悔だ。

他にも色々、依存によって自分を制限されることはいっぱいある。

それで、後で後悔する。それが、依存の怖さだよ。

俺はそんなことをさせない。

はるなの感情を否定しない。全て聞こう。だから話せ。

はるなの生き方を否定しない。やりたいことをやれ。だから笑え。

はるなの職業を否定しない。いつでも帰りを待ってる。だから一生懸命生徒に尽くせ。

はるなの愛を否定しない。全てを受け止める。だから安心しろ。

どんなにはるなが俺に依存しても、俺ははるなに後悔はさせない。

はるなが道を逸れそうになったら、いつでも俺が正す。ココはちょっと厳しいよ?(笑)

だから、自分を馬鹿だなんて思うな。

俺は馬鹿な女とは付き合わないよ。

どんなに依存しても、どんなに好きになっても、俺ははるなを立派な大人の女にしてやる。

もっと好きになっていいよ。

好きになってくれるなら、俺はその期待に無限に答えるよ。

俺を信じろ。

寂しさ解消の手段は・・・追って考えます(笑)すんません!
問題はいっぱいだ。

依存
モチベーション
倦怠
友達付き合い
仕事
過去
生活
結婚
子供
家族

書き始めたらキリがないほど問題はいっぱいあって、ややこしい事があれば、どれ一つ取ってみても1発で鬱になれるレベルの問題だ。

一人で生きていれば、こんなに問題は出てこない。楽だろうな。

一つ一つ、解決には時間がかかる。

上に書いたものは今はまだ発生してないものがほとんどだ。だけどこの先出てくることもあるだろう。出てこないこともあるだろうけど。

この多くの問題達。越えられないか?

いーや、はるなとなら越えられる。

僕は筋金入りのめんどくさがり屋だけど、はるなが僕を変えた。

問題が発生しても、それを解決することに必死になれる。
めんどくさいなんて考える余裕もないくらいに(笑)

はるなはすごく思慮深くて、でもそれが仇になって元気がなくなってしまうことがある。

そういう時は、自分の中にある気持ちを全部表に出しな。

その言葉や行動が俺を傷つけても構わないから、ゆっくりでいいから、表に出しな。

どんなに傷ついても、俺ははるなを見捨てないよ。

はるなの言葉を拒んだら、その時は俺を捨てればいい。
はるなの悩みを聞けないほど器の小さい男なら付き合わない方がいい。

さっきも電話で話したよね?
気持ちがリンクしてるみたいな感覚。
でも、やっぱり全てじゃない。話して貰わないと分からないこともたくさんある。
だから、悩んだら話して。

俺もスグには解決できないかもしれない。
だけどあきらめない。

面倒な問題も、越えた先には他の誰と一緒にいるよりも笑えて、下衆で、最高に幸せな日々だ。

俺ははるなを守るから。

だから、このままついて来い。
死ぬ間際、幸せだったと思わせてやる。
夏休みは全てはるなと一緒にいたわけだ。
夏休み明け。
皆がどうだったか聞いてくる。

「夏休みの間は全て彼女といた」

なんて言えない。

普段はドライで通っている僕が休みの時間を彼女に使ったなどと、周りの人間は思うまい。

料理作ったり、散歩したり、最後の2日間はディズニーに行った。

と、僕は答えた。

ディズニーは彼女と?

そうだよ。

いいなぁ。

これで、僕の夏休みのお話は終わり。

表向きはね。

実際は、僕の答え方とは裏腹にウェットで、暖かくて、ゆっくりしてて、愛があって、楽しい時間だった。
間違いなく、人生で最高の夏休みになった。

「ありがとう」

「かわいい」

「大好きだ」

「愛してる」

この一週間の夏休みで、僕は何回言っただろう?

前に友達がこんなことを言ってた。

「大好きだとか、愛してるだとか、言えば言っただけ価値が薄れる。だから俺はそんな事はあまり言わない」

人それぞれ考え方はある。

だけど、そんなにカッコつけるなよ。

好きだと感じたときに好きだと伝えることに価値の違いはない。

伝えれば伝えただけ、相手にとっても自分にとっても大事な存在だって事が分かるはずだ。

確かに言われすぎて飽きてしまう男も女もいるだろうけど。

はるなは違う。

ちゃんと気持ちを受け止めてくれる。

だから、すごく愛しい。

だから、毎回僕は気持ちを伝える。

大好きだ!! と。
そういえば、彼女がいた夏休みなんてあったっけ?

あったかもしれない。

けど、記憶にない。

僕の夏休みは、やんちゃな連中と朝まで飲むことと、キャンプ。

今まではこれに尽きた。

今までだって楽しい夏は過ごしてきたつもりだ。

でも、幸せな夏は生まれて初めてだ。

ちょっと遅れた夏休みだけど、今日で3日目。明日からまだ4日夏休みがある。
考えただけで鼻血がでそうなこと請け合い。

今日なんてすごい。

料理を作ったのである。

前にもかなりプレミアムなサンドイッチをはるなと作ったが、今回はフレンチである。

「真鯛のポワレ トマトソース」+「ツナとコーンのピラフ」+「白ワイン」

何だ?この『粋』加減は?

以前からちょいちょい休みの日に料理をするのは好きだった。

白井とも一緒に良く昼飯や夜飯を作ってた。

いい音楽をかけて、ビール飲みながら「粋だな!」とか言いつつ。

で、「てか、お前とじゃなくて、彼女と一緒に料理つくれたらいいのに!www」なんてやり取りがあったと思う。

あの時、心の底ではひそかに望んでた僕の夢。

いつの間にか叶った。

今回は初めてのフレンチの挑戦だったけど、予想を逸脱しておいしく出来たからビックリ!
味付けはほとんどはるな任せ。流石、嫁。

ハーシーがいたら、「はるなに料理を教えたのは俺だ」とか言い出すに違いない。

出来上がってお皿に盛り付けたとき、うれしかったなぁ。

二人で料理とか幸せすぎ。

作ってるときも。食べてるときも。片付けてるときも。

この先も料理を作る。

で、腕を上げる。もっとはるながおいしいって言ってくれるように。

はるなが忙しい時は、僕がご飯を作って待ってる。

僕が忙しい時は、はるながご飯を作って待ってる。

お互いがカバーし合えれば、何も心配は要らない。

そう思えるほどの彼女なんだ。

僕は幸せものだ。