これまでの病気について、
全身性エリテマトーデスと分かってから2年半。
ココは、免疫の暴走による
関節の痛みや皮膚の炎症が強く出ました。
当時は、12kgの体重のココに対し
プレドニゾロン5mg×8錠というありえない量の
ステロイドを飲ませ
ミコフェノールという免疫抑制剤も
飲ませていました。
恐ろしいです。
飲ませても飲ませても、すごく元気になることもなくこれでほんとにいいのかな。
と悩みながら過ごしていました。
そこで漢方治療を知り、すがる思いで
漢方治療を始めました。
当初通っていたペット漢方の医院では
雪蓮花という漢方をメインに
炎症という痛みの熱を、冷やす目的も兼ねて
色々な処方をしてもらい飲んでいました。
漢方ですので、即効性はないので
しばらく飲んでいたところ
突然発熱、呼吸困難などみるみる状態が悪くなり
病院につれていくと心臓病の末期「肺水腫」
と言われました。
これは、エリテマトーデスが関係あるのかないのかは未だに分かりませんが
遺伝性だとも言われています。
ココとのお別れを覚悟なんてできるわけもなく
お願いだからココともっと一緒にいたい!
絶対いや!と思っていました。
ココにも思いが通じて、
ココも、私たちともっと一緒に居たいと思ってくれたからこそ
最悪の自体を乗り切りました。
肺水腫から、拡張型心筋症という状態に変わり
心臓の動きが弱い部分に強心剤を。
逆流する血液を、利尿するために利尿剤を。
それでもまだしんどくて、降圧剤を飲ませることで
どんどん安定しました。
そのあたりから、漢方の効き目だったり実感があまり得られず
思い切ってセカンドオピニオンのつもりで
別のペット漢方の医院を探し
そちらに変えました。
処方される漢方も全く違うものになり
不安でしたが
ココの状態が安定したこともあってか
改めて始めた漢方がすごくココに合っているように思います。
今も、その漢方を飲み続けています。
たくさんいろんなものを飲んで居ますが
主に免疫のコントロールのために
ココに合っているのかもと思うのが
「天然冬虫」という漢方です。
冬虫夏草の天然ものです。
心臓の薬と、漢方だけで毎月10万以上かかりますが
どれも辞める訳にはいかないお薬だと思っていて、
あの時、ココとお別れしてたら
今の時間は、無いから。
あの日から今日まで2年半が経ちますが
毎日毎日がココと過ごす時間のプレゼントだと思っています。
病気だったことを忘れるくらい、元気で
うるさかったりしてよく怒ってしまいますが
ほんとに嬉しいです。
血液検査も、ずっと定期的にしていますか
漢方がよく効いて、
人間の私よりココのほうが健康的な数値になっています。
最初は肝臓の数値ALPが、通常なら
~88くらいまでの値なのに、
ココは731ありました。
その後、どんどん数値は下がり124という数値まで下がっています。
というのも、たくさん飲んでいたプレドニゾロンを
今は一錠たりとも飲んでいないからです。
漢方の作用があり、脱ステロイドが出来ました。
他にも、数値はどんどん良くなっていってるのが
こうして見てわかると、
ほんとに嬉しいです。
漢方というものそのものが効能するというよりは
人によっても漢方って合う合わないがあると思います。
ちなみに、私は漢方は合わないので飲まないですが
自分で治そうとする力が強い、働きやすいタイプに
漢方はよく効果を発揮します。
ココには、自分で治そうとする力が強いと思うと
愛おしくてたまらなくなります。
ココえらいね、ありがとう。
って思います。
いろんな病気があって、いろんな治療があって
何がベストかは、その人次第。その時次第。
今はこれがいい!とおもっていることでも
もしかしたら急に合わなくなるかもしれない。
8歳のお誕生日に発症したココ。
来年の4月で11歳を迎えます。
すごい!
まだまだボールを追いかけたり
鳥を見つけて追いかけたり、
やることは子犬の頃となんにも変わらない🥰
おばあちゃんになっても、いつまでも
子犬💕
ココ💕
と呼ぶと大きな耳をピンとこっちに向けて
見つめてくれる🥰
食いしん坊で
「食べたい」だけで生きてるとも思える食欲。
嘔吐しても、下痢しても、しんどくても
食べてくれたらなんとかなると思ってる。
ココが、食べたくないときは
1番辛い時。
家族写真撮りたくても
なかなか撮れない。笑
埋もれてるけどココ居ます。笑
あと、今年の春に三男が産まれたので
ますます賑やかです。
長太郎、次太郎、三太郎です。笑
男だらけ🤣
ココだけ女の子💕
ココのおかげで
子育てができます。
ココありがとう💕
大好き💕💕💕
ココおいでシリーズ💕
このシリーズ動画たくさんあるので
載せていきます🥰