Philippineには、さまざまなナショナリティーを持った人が住んでいます
その中でも、最近著しく増加しているのが、韓国人だそうで
そのせいか、こちらに来てからよく韓国人に間違えられます
嫌じゃないです
どうやら、短い前髪にふわふわパーマ、明るい髪の色という、今のわたしの髪型が原因のようです
こちらに来たばかりのころ、taxiのドライバーさんに「アニョハセヨ」と言われました
わたしが笑顔で「日本人ですよ」と訂正すると、ドライバーさんは
「韓国人は、日本人と間違えると怒るよ」といいました
その時は特に深く考えず、「そうなんだ」くらいにしか思っていませんでした
しかし...
先日、仕事の帰りが遅くなったのでtaxiで帰りました
夜は特にボッたくられることが多いので、多少多く請求されても「まあ...」って感じでした
でもサンキュー言って車を降りようとした時、ドライバーさんがこんなことを言ったのです
「カムサハムニダ」
わたしの中で、今までと違う気持ちが生まれた気がしました
イラッ
としてしまったのです
わたしには韓国人のお友達がたくさんいるし
韓流ドラマも大好きです
なのに、韓国人かといわれるとイラッとするんです
これが、ナショナリズムってやつかなって思いました
わたしは日本人なんだと
今まで、イギリス人も、アメリカ人も、カナダ人も、
顔が似てるからといって、何も考えずに「アメリカ人ですか?」なんて聞いていた自分が恥ずかしいと思いました
反省...
でも、日本から出てみなかったら肌で感じることができなかったことだと思う
いい経験ができた...かな
英語のTVprogramは難しくて、毎日NHKを見ているはなです