お通夜の日には ばぁちゃんの退院の日で
コロナ禍で 施設にもお願いして
退院の足で 施設戻る前に
葬儀場に行く許可ももらえたのですが・・・
長年連れ添った夫婦
最後に なんとしても会わせてあげたい!と
施設には掛け合ったのだけれど
ばぁちゃんにしたらば
やっと退院出来たと思ってるところに
すでに 亡くなったじぃちゃんと対面したら
泣き崩れてしまうかも知れない
じいちゃんと離れたくないって言い出すかもしれない
コロナ禍で 今年に入って
二人が会ったのも 3回だけで
痴呆から ばあちゃんのクチから
じぃちゃんの名前も出なくなっていて・・・
そこで 現実を見せるのは・・・
息子は 会わせてあげたいと言ったが
介護してた娘達は
なんとも言えないが会わせてあげたい気持ちが多いと
だけど 弟とも話して
迷って迷って 究極の選択をした
会わせない・・・
それは 亡くなってしまったじぃちゃんよりも
これからは ばぁちゃんを大事にしていこうって話をした
お通夜の夜は
ふにぃが 私と一緒に 泊まってくれた
私も ふにぃのお父さんの時は
一緒に泊まったのだけど
お互いに
兄弟であったり 子供達も
違和感なく 受け入れてる事を
不思議に思った
告別式にも ふにぃは休み取るって言ってくれたけど
私は 断った
告別式の最中
施設からの着信
ばぁちゃんが また 熱をだしたと・・・
施設の人も 申し訳なさそうに
こんな時に連絡してすみませんと・・・
とりあえず 現状報告と解熱剤で対応しますから・・・と
結果 翌日
コロナ禍で熱があるって事で
隔離診察で
インフル コロナの検査して・・・
陰性を確認して 再入院
先週土曜日 初七日法要終わりました
当然 入院中のばぁちゃんとは面会出来ない状況です
夜になると
携帯に保存されてる動画を見て
DVDに落とそうと 編集してます
手続きの為
戸籍謄本を取って 中見ると
主人も息子も次女の 除籍され(当たり前なのですが)
5人家族が 2人家族になったんだと
本当に寂しさを 感じてる10日間でした






