なにもかも久しぶりです。
夢から覚め、これは絶対に記録しないと!ということで
この場に戻って参りました。
とても、久しぶりに”あの時”のメイの夢を見ました。
以前までは、夢の中の私も苦しくて悲しくてしんどくて目を背けていたけれど、今日の夢ではしっかり向き合って横たわるメイに寄り添って感謝の気持ちを伝える事ができていました。
私も、立ち直ったんだなぁ。と、、
寂しいような嬉しいような気持ちです。
“あの時”は、この先こんなに息が吸えるようになるなんて思わなかったし、涙はずーっと出てくるものだと思ってたし、毎日毎日崩れてしまいそうになるくらい虚無感が凄かった。こんなに、普通の日常に戻れることができると思わなかったけど、5年経ってこんなにケロッとしています。
今でも、突然悲しくなったり苦しくなったり、写真を見返して涙がたくさん出たりすることもありますが、元気に清く生きてることができています。
もしも、メイがお空から今の私を見ているのなら全く心配いらないでしょう😌
当時は本当にしんどい日々を送ったけれど、それなりに明るく普通の未来に辿り着けました。
今もどこかでとんでもない孤独と虚無感と戦っている人が沢山いると思いますが、乗り換えようと抗いながら自分の人生を送っていれば、その悲しさや寂しさがいずれは日常の一部に変わります。心にボッッッカリ開いた穴もそのままかもしれないけれど、その穴さえ日常になります。
苦しくて、息をするのが精一杯でもいつかは目の前が明るくなるはず。
頑張らなくていいし思う存分悲しんでいい!他人の気持ちなんて考えなくていい。
私は当時、全てが嫌になって、なにも言われていないし、そんなこと思われてもなかっただろうけど、周りの人がみんな「そんなことでそんなに悲しむなんておかしい、いつまで落ち込んでるんだよ」って思っていると思い込んで
1人で勝手に、人間が嫌いになっていました。恐らく、私が1番このことに対してコンプレックス的なものを抱いていたんだろうと思います。
他人の事なんて考えなくていい、できれば周りをシャットアウトして自分の気持ちに寄り添い思う存分悲しみましょう。この悲しみから救ってくれる人なんていないし、自分から這い上がることしか道はないと、私は思います。
孤独に溺れそうな時は、一緒にいても涙を見せられる人と過ごすのもいいかもしれないけど、現実を忘れることができ、笑える動画を私は見ていました。
いつか絶対に、悲しみの沼からは抜け出せるはず!
もしも、また悲しい出来事があったら
沼から抜け出すことができることを思い出せるのように残します。