私が入院してるのはタブン知ってるはず。

もう彼には何も聞けないから…だから何度も宇宙で探し物をするようなことをしてしまうのね。

そうして結局ツラくなりかけてヤメル。

でも、なりかけでヤメルから進歩したのかもね。
以前は泣いて泣いて疲れるまでずっと探していたものね。


実はね大分カゲてきたのよ。わかってるの。

自分の仕事が「可能性」を秘めた仕事だから彼にも期待してしまうのかもしれない。


彼にはもう「可能性」はないようだけど…って…


友達には簡単に言えるけど、


頭ではまだ理解できないの。



今日もね彼の夢で目が覚めたの。
「時間とは過ぎていくものではなく、消えていくもの。」

とある知人が言っていた。とてもクールだが真をついた言葉なのかもしれない。

その一秒は二度とは戻らないから。
さっき、お願い事があって年末ぶりに大好きな彼と電話で話すことができた。

彼の声にゾクゾクして彼の話し方にうっとりする。

彼が話してくれているのをただ頷いて聞いていれば良かったんだ。

つい、欲がでて逢いたくなった。
もう片想いで頑張るつもりだったのに欲がでてしまった。

また、彼を困らせてしまった。

これで2度フラれてしまった。

胸が…心がちぎれそうにイタイ。

イタイ。イタイよぉ……………