介護 -7ページ目

7月4日(月曜日)

退院まであと一日、明日退院です。


母はちょっとわがままに。


自分の体調がすぐれないとちょっとねぇ~。

本当にそこまで悪いのかというとそうではない。

かなり大げさになる。

少しはまわりのこともかんがえてもらわないとね。


あと、今まで父が入院していて楽だったということもあり、

もう少し入院させたいとおもってるみたいだ。

しかし、差額ベッド代も考えてほしいなぁ~~~~~。


7月3日(日曜日)

お昼ごろから病院に行く。


様子はまずまず。


あともう少しで退院です。


ほっと一安心。

7月2日(土曜日)

*

7月1日(金曜日)

*

6月29日(水曜日)

*

6月28日(火曜日)

*

6月27日(月曜日)

今日は夕方から病院へ。母は午前中から病院に。


昨日の眠り薬が効いてるらしく、ボケ~~としているが、夕方には眠りながらも3人でしりとりをした。


結構出来るのでわらってしまった。それが終わり、日本の北から都道府県を言っていくことに。これも結構できる。


お昼と3時のおやつも全部食べたということで、よかったよかった。


先生も何度も病室に顔を出してくれたということで感謝感謝。です。


明日も病院に。

6月26日(日曜日)

今日は朝から3人で病院にいく。


10:00ごろにつく。


・・・・・・・・・・・・・


父は、やはり無意識のうちに、傷口の包帯や絆創膏をはがし、さわってしまった、かいて?いたようだった。朝父の頭の絆創膏が綺麗にはりなおされ、布団は血がついていた。


つめの中は血があって、、、それをみただけで、ぞっとしてしまった。


布団やシーツなどはその後すぐ交換してもらったのできれいになった。傷がとても心配だったのだが、先生もみてくれて、大丈夫とのことだった。

日曜日でも先生はでてきてるんだと、先生という仕事は大変だなぁとつくづく思う。内科の心臓の先生もこられていた。


色々話をきいていて、まあ、少しは安心した。


看護師さんがつめの中を綺麗にあらってくれた。とても丁寧にしてくれた。父もきもちよさそうにしていた。


夜帰るかどうか、家族の誰かが泊まって様子を見ていいとも言ったのだが、大丈夫ですよといわれ、もし本当に困ったときにはお願いするので、今日のところはいいといわれ、帰ることにしました。


看護師さんたちがとても父に優しく声をかけてれて、いろいろ話をしてくれる。やはり今までの病院の中でも結構いいです。私も満足しています。


安心して父をおまかせできます。家にかえって、どうしてるかな?とは少し考えますが、安心してねつけてます。


明日もまた時間をみて病院にいきます。

6月25日(土曜日)

今日は、午前10:00から手術。家を8:30にでる。


病室にいた父は、「おはよう」というと「おはよう」と答えた。


「昨日はよく眠れた?」と聞くと「そんなに」とか言っていたが、たぶんそれなりにねむれたんではないだろうか。私たちは全員前日帰っていいですよといわれ、父が眠りにつくのをみて、帰ってきた。点滴に眠り薬をいれてもらった。


一人にしておくと大騒ぎをしてしまう父をすごく心配して、先生にも看護師さんにも説明し、場合によっては一人残ることになっていたが、大丈夫でしょうということで帰った。


しかし、とても心配だった。他の病院でも大騒ぎをしてしまって。先生も看護師さんたちもてがつけられず、力もとてもつよいので、注射をうったりとあさまでとてもたいへんだったようだ。

その時の父の様子も、強い薬をつかわれたせいで、顔はむくみ、いったいどうなってしまったのかと物凄く心配するほどになっていたので、今回も絶対大変なことになるのではないかとおもいながら帰ったのだった。


朝看護師さんは、昨日は特に問題なく大丈夫だったといわれた。夜中3時ごろにはめがさめたらしいけれども、ご家族の人はとまれないのとせつめいすると納得?して寝たようだったとのことだった。物凄いことだった。ちょっとしんじられないことだったが、よかった~~と思う。


朝の状態も普通で、そのときにはすこしねむらせるような薬をのんだあとだったので、だんだんうとうとしはじめて、完全に寝てしまう。その状態で手術室までつれていくとのことだった。


妹も実家からきて、私たち4人は手術がはじまるまでの間いろいろな話をしていたが、私自身はほんと、緊張してて、ついに手術日になったと、、ただただうまくいってくれることをねがうばかりだった。みんなもそうだったと思う。


先生がこられて、少しはなしをして、。先生に宜しくお願いしますと、ただただお願いするしかなかった。


麻酔もいれて二時間ぐらいとのことで、父と一緒に手術室まで一緒にいきそのあと病室に戻った。4人でいろんな話をしていた。特に手術の話はしないでなんだかきがまぎれるようにと違う話をしていた。


2時間もすぎまだかなと心配したが、先生が部屋にきてくださって、手術は1時間前に終わっていて、麻酔がまだきれていないので様子をみていたとのことだった。


無事におわったということで、このときばかりは、でもないが、先生が神様にみえた。


もちろん術後も心配は心配なので予断は許せないが、とりあえず、ほっとした。


しばらくして父が部屋に戻ってきた。すこしづつ声をだせた。酸素マスクを時間がたったのではずした後、いろいろ話し出した。冗談までいいだした。


そしてまた少しねむったり、おきたり。


水を飲みたいといいだして、看護師さんにお願いして、のませてもらうと・・・


「この水は冷たくない!」とわがまま。売店で冷たい水を買ってきた。


満足そうに飲んでいた。


頭にてをあてながら、「このあたり、誰かに殴られたのかな?いたいな」という父。やはり麻酔がきれてきて痛いようだ。誰かに殴られたときいて思わずちょっとふきだしてしまった。


今日帰りは夜7時過ぎに、眠る点滴がはじまったのをみて帰った。


夕飯をみんなで食べて、東京駅まで妹を送りかえってきた。

6月24日(金曜日)

*