そもそも付き合う
ことになった
きっかけさえも
不純で、どこが
好きなの?って
聞かれてもパッと
答えられない、
それが2009年8月17日

でも、その前に
“あ、こいつとは
なんかあるな”って
瞬間はあった。
1年春キャン。
初めて2人キリで
話した夜のこと。
メールも電話も
一方的で女の子と
話すのが苦手だった
自分からすれば
迷惑極まりない。
でもやっぱり
高校で唯一仲良く
してくれた3人の
うちの女の子の1人の
トラウマのおかげで
人と付き合うってことは
絶対に絶対に
したくはなかった。
ある時に付き合おう
という話を断り続けると
“なんでそんなに
付き合うことが
嫌なの?”と
聞かれたことがあった。
この理由さえも
話したくはなかった。
だって、悪いのは
オレなんだし理解者
なんているはずが
なかったから。
そんなことを言いながら
情緒不安定な時期に
電話がきて、長々と
それまでの経緯を
話してしまったのを
今でも明確に覚えてる。
大学の人にこの話を
したのは初めてだったから。
嫌われるだろう、って
いう覚悟でいったが
嫌われるどころか
オレの身になって
初めてわかってくれて
たくさん慰めてくれて...
あのときの自分は
すごく心うたれていた
そこから
付き合って、この人なら
過去を拭い去って
楽しい思い出
たくさん作れる、
って思いながら
2009年8月17日深夜に
付き合うと決めた。
自信があったわけでは
ないし、不安がなかった
わけではないんだ。
だけど、あのときの
自分は一緒にいたい、
って心のそこから
思っていたと思う。
付き合いは決して
順調ではなかった。
それは改めて
書くまでもない。
だけど、ツラい想いも
しながらも確実に
楽しい想いをしたし、
させてあげられた
はずである。
でも、今思えるのは
楽しいだけが幸せでは
なくって、
付き合うからには
お互いを高め合える
そんな恋愛が理想だと
自分は思う。
だから、ときに
怒ったり怒られたり
そーいうことも
あったが、オレの
こーゆう考えには
賛同できなかったようだ。
向こうの気持ちが離れ
必死になってる自分を
今振り替えると
ただの“バカ”。
この言葉に尽きる。
いなくなってんのに
それを素直に
受け入れられない
自分に苛立ちを感じ
始めていた。
振り向かせようと
必死になってる
自分を今考えると
笑える。仮に
戻ってきたって
また離れる。
だれに聞いたって
全部分かりきってる
答えを無理矢理に
変えようとしている
自分はただの愚か者。
本当に死ねばいい。
5月から自分ね
やっていたことは
無意味。もうとっくに
裏切られてたんだ。
気になってる
気持ちが揺れてる
ひでしかわからない
一生忘れられない人
こんな綺麗事
2度と口にしないで
ほしい。
もう2度と電話も
メールも会話もしない。
したくもない。
オレが1番嫌いなのは
信頼してた人に
裏切られること
それを
見極められなかった
自分もクソ人間だけど。
だからオレは
綺麗事なんか言わない。
相手の幸せ?
知らねぇよ。
不幸になれよ
あんなやつのために
こんなに時間を
無駄にした。
もう迷わない。
2度と...!!
新しく
付き合うことにしました。
バスケ部。
もう後悔はしない。
幸せになる。
でももう疲れた。

?笑











