今年は、ロロン、ケイセブン、カンリー2号、韓国カボチャを同じ畝で立体栽培をしています。
が、不思議にオレンジ色したカボチャが出現。
どうやらそれは、去年採取したかちわりカボチャの種子を育てたからではないかと思われ。
かちわりカボチャを固定種と勘違いして、知り合いにも譲り分けていたので、あっちこっちで謎のオレンジカボチャが出現している事態に(・・;)
しかも、同じ樹にオレンジやら薄緑やらの実が出現する始末。
で、私好みのホクホク粉質で食するには、何日迄キュアリングしても可能か?って調べるようと取っておいた謎のオレンジくんを調理しました。
だって、交雑種で不味かったらキュアリングもへったくれもないじゃん!


結果、不味くはない!!
遠くに私好みのホクホク粉質も感じられるので、もっと前に煮ていたら美味しかったはず?(笑)
かちわりカボチャは、山形のカボチャを選抜したとか、収穫後5ヶ月は取って置けるとか。
それにしても、去年の何の種子と交雑したのかな?
去年もコリンキーを同じ畝で育てていたので、そのせいかな?
それとも、元々、オレンジ皮の素養を持っていたのか?
来年もこのオレンジくんの種子を撒いて栽培してみようかな?どんな子が出来るか、楽しみのような怖いような(笑)







