壊れて終わる事が定着してきたことに若干恐怖を感じつつブログを更新する作者 -2ページ目

壊れて終わる事が定着してきたことに若干恐怖を感じつつブログを更新する作者

のほーんときままにやっております
↑つもりだったがなんか途中で道間違えちゃったよ?
さあ、どうしよう?

こんなgdgdなブログでも読んであげるよ!という心の広い方はぜひとも読んでやってください!きっと作者も喜びます。

作曲の仕方がわからない

わからないったらわからない



ツイッターも難しい難しいったら難し
  





おひさしぷりっつ


いろいろありますた



ついった初めてみますた

疲れますねー



では
 
 
いたるところにいつでも参上
 
みんな大好きまゆらっちです
 
(ふざけました)
 
さて、今日と明日はお祭りでっす
 
 
リア充のみなさああああん
用意はいいですかあああ
 
 
 
 
ほんとに
すみませんでしたorz
 
 
 
 
 
 
僕は、今前の席の男の子に話しかけられている。
「なあ、優くんよ。ここはひとつ俺のォ頼みを聞いてくれんかァ?」
「いいですから、その変な喋り方をやめてください。護さん」
「すみませんね。以後気をつけまする」
「分かったのではやく本題に入ってください」
「別に敬語じゃなくていいんだけどなー。では早速。俺ねこのクラスになってはやくも好きな人できちゃったの」
「それは良かったですね。で?」
「そのー、告白するの手伝ってくんない?」
「嫌です。なんであなたの告白のお手伝いを僕がしなきゃならないんですか」
「オトモダチだから」
「あなたとオトモダチになった覚えはこれっぽっちもございません」
「えぇええええ!」
僕はそこまで聞くと席を立つ。もうこれ以上付き合ってられない。
僕は昔から冷たいヤツだと言われ続けてきた。冷血漢とかなんとか。他人の評価がなんであろうと僕は気にしない。僕は自分の世界に干渉されることを特に嫌っていた。はっきり言うと自分も人間のクセして人間と関わるのが嫌いといったところか。そんなことなら死んでしまいたいと思うが僕にそんな勇気は備わっていない。まったく世の中は不公平だと嘆くだけである。
屋上には誰もおらず心地よい風を全身で感じる。至福の時をしばし味わった僕は教室へと引き返す。その途中で気に食わぬ一行に出会った。
「曜くーん!」
「かっこいー」
5組のなんちゃら曜というやつ。かっこいいらしくもうファンクラブが作られているとの噂がある。
曜自身は嫌いではないのだが、そのまわりに集団を形作る女子。これが嫌でたまらない。軽い頭痛を感じ僕は早足で教室へと戻る。まったく世の中は不公平だ。

______________

私が本を読んでいるととなりに優くんが座った。さっき教室出ってたばっかなのに。不思議に思い横目で観察しているとどうやら不機嫌なようす。すると廊下からキャーキャーと女子特有の甲高い奇声が聞こえる。それを聞きさらに不機嫌な顔になった優くん。どうやらこの女子集団が嫌いらしい。まあ、私も嫌いだけど。高2になり、最早一ヶ月が過ぎようとしている。だいぶこの学校にも慣れたがまだまだ不慣れが多すぎる。
「ねえ、美加ちゃん」
私は目の前の席の数少ない友達の一人美加ちゃんに話しかけた。
「どうしたの?夏加?」
「いや顔が赤いからどうしたのかな?って思って」
「夏加ってホント......」
美加ちゃんは何か言ったが聞き取れない。
「あのねー、私はねその....」
「その?」
「護くんが好きなの」
「えええ!」
「ちょっと声大きい!」
「ゴメン」
私は親友の突然の告白に戸惑う。
「その、一緒のクラスに初めてなったんだけど。いいなって」
「ふぇー....」
あまりにもビックリして変な声がでた。
慌てて口を塞ぐが遅し。
「ちょっとーナニ?いきなり『ふぇー』とかさー」
「いや、ゴメン。びっくりしたの」
「まあ、あんたの好きな人は優くんですものねー」
そう言いつつ私のホッペをフニフニしてくる。
「もー、やめてよー」
私達はウフフと笑って話を終えた。


(如月)あてんしょん!

・駄文です
・部活の同級生と考えました
・それでもいいよ!って方はどーぞお進みくださいい
______________________

第一章
「夏加さん」
私はいきなりとなりの席の男子優くんに呼ばれた。
「なに?優くん」
優くんとは小学校からの幼馴染だ。もう馴れ親しんだ間柄である。
「いや、呼んで見ただけ」
優くんはこういうところがある。私はそこを含め可愛いと思っている。ざっくり言えば好きなのだ。優くんのことが。黒髪のストレートにメガネ、クールで無愛想。どこのイケメン雑誌から出てきたんですか?と聞きたくなるほどかっこいい。優くんを狙っている女の子はたくさんいる。私ははっきり言うと普通にそこらへんにいる目立たない女子。可愛くオシャレもたくさんしてる子達には勝てるはずない。私はハァーとため息をつく。しかし神様は私に味方してくれたのか高2になったときクラスが一緒になったのだ。それだけでも嬉しかったのになぜか席までとなり。授業中優くんの横顔見放題である。しかしそれでも女子としての宿命恋のお悩みは消えないわけで。夏加はまたため息をついた。

_____________________
窓の外に目をやる。たくさんの木々に目を凝らすとたくさんの鳥がとまっている。僕はその様子を暫く見続けたあと、教室の中へと視線を戻した。ちょうど何かの係りを決めているところだった。4月のありふれた光景を堪能しながら僕はとなりの席の女子夏加さんの名前を呼んでみた。
「夏加さん」
「なに?優くん」
当然の反応だったが僕は慌てた。次の言葉を用意していなかったからだ。
「いや、呼んでみただけ」
とりあえず本当のことを言った。ここで取り繕ってもあまり意味はない。
もう一度教室に目をやると係りは決まってしまったらしく慌ただしく別のことをはじめるための準備をしている。
僕は自分に関係ないことを確認すると、もう一度窓に外に目をやった。
______________

続きます
きっっと
作者に気力があったら
うん