初日が明けて3週間。
やるやる詐欺とはこういうこと?
なんか、ずいぶんアメブロから離れていたせいで、ブログの書き方も忘れてて(笑)
写真とかどうやって載せたらいいのかもわかりません。
でもって、本題ですが、待ちに待った20thアニバコン。
きたえーるはいい思い出しかない会場。
きっとダーダー泣くと思って、タオルも片手にいざ参戦。
まま、コンサートに行くまでに、すでに前乗りして遊び放題だったことはまた書くとして(笑)
前日勝手にきたえーるに行って、鼻の奥がつーーーんとするような、胸の痛みを感じて(笑)
ぐるっと回ったら例のデコトラもありまして、警備員さんに注意を受けながら写真も撮って(写真を撮り終わるまで待ってくれた優しい警備員さんに感謝)
予行練習はOKと言うことで翌日会場に向かったのですが、
初日の割に意外と、意外とグッズの列があっさりしてて(笑)
ささっとグッズを買い、開場時間まで写真をみたり、パンフを読んだりしたら、
まだ始まってもいないのに、またつーーーんがやってきて(今回のパンフは大変やばいです。涙腺崩壊)
「まだ早い!まだ始まってない!」とみんなで慌てて涙をひっこめて、やっと時間に。
ここからネタバレ含むかもしれません… ← といいつつもう3週間たってて、今更感満載(笑)
セットは大変シンプルで、でもでもコンサート初日特有の何と言えない空気に会場がつつまれ、
一人で「きたきたーーーーーー」とほそく笑んだり、立ったり座ったり(笑)
もうV6が出て来たときは、涙で霞んで見えませんでしたけど、嗚咽はかろうじて我慢、がまん。
でも途中でね、途中のVTRがもう全然ダメだった。どんだけ泣かすねーーーーん。
いや、泣いてない人もいたけど(笑)私の周りはみんな誰も泣いてなかったし。
個人差…なんでしょうか?
セトリは本当に良くて、シングル全部詰めました、ってことで(岡田くんが「いっぱいやるから!」と、序盤から何度も連呼してた)聞きたかった曲が、何曲も流れて。
私的には想い出の「IN THE WIND」が聴けて、それも振り付きで「ぎゃーーー!」って心の中で叫びました。(三宅さんに恋をした竹善さんの曲)
北海道では大丈夫だったけど、大阪ではウロウロと迷子になる三宅さんを見て、懐かしくて愛おしい気持ちになりましたけど(笑)
たぶん、それぞれがV6と歩んだ年月の中で、この曲っていう思い出の曲があって
それが、1小節でも出てくるたびに、ぎゅぎゅぎゅーーーと、心臓を持って行かれるんだと思います。
まだまだ聞きたい曲もあったけど、リミックスもとてもよくて、なによりたくさん踊っていて、
終わった後は「いいコンサートだったなぁ…」とため息が出るようなコンサートでした。
そして、超個人的な三宅さんの感想だけ書くと(…いや今後も三宅さんだけの感想かもな(笑))
レディコンでは刈り上げだけを追い求め、セクバニコンは脇の甘さを追い求め、OMGコンでは膝小僧だけを追い求め…今回のコンサートは、原点に返って(笑)あのサラサラヘアを追い求めています。
だって今の髪型、すごい色っぽいんですもの(笑)
コンサートは、きっと切ってくるんだろうなって、こんな髪、あんな髪…って色々覚悟してたんですけど、
これくらいの感じも覚悟してた(笑)結局は勝手に妄想はしてた割には思わぬ空振りで、でも私的には大正解。
出てくるたびに、びみょーに雰囲気が違う。前髪の上がり方とか、サイドやトップののふんわり感とか、
とにかく何でも素敵(笑)まあ、結局、三宅さんなら何でもいい。三宅健に間違いはない。
やっぱり大好きだな、うん。20周年の幕開けでした。
まだまだ始まったばかり!と思ってたら、あっという間に大阪が終わって、残り11公演。約1/3終わったことになる。今回は20thだとういのにホントに少ない。そのこともこのチケット激戦に関係してるよね。
1公演たりとも無駄にできない。しっかと目を見開いて、カワイ子ちゃんを眼に、ココロにとどめようと思います。


