初めまして。むぎと申します。
どこにでもいる19歳のフリーターです。
私の世代、というか私の周り限定なのかもしれませんが、ブログをやっている友達は居ません。私の友達がよく使うSNSといえばInstagramやTwitterくらいです。
なぜ私が、ブログをやってみよう と思い立ったか。
それは私が持っている病気が原因です。
私の病名を初めて聞いた周りの大人の反応は、「治そうと思えば治せるだろ、自分次第だ」というものでした。
これは多分私が友達に病名を聞かせたとしても 大人達と同様の反応をされるだろう と当時17歳の自分でも想像が着きました。
私は自分が抱えている悩みを軽く受け止められるのが嫌いなので家族以外の周りに病気の件で相談する、ということをその日以来辞めました。
私の病名は「摂食障害」です。
拒食症、過食症、過食症の中にも嘔吐過食、非嘔吐過食、など様々です。
わたしは今あげた4つの症状全て経験したことがあります。
一言でいうと、残酷でした。自分の思うように食べることが出来ない。食べるということは人が生活するにおいて当たり前の行為。私はそれすらもできなくなっんだ、と。過食しながら、嘔吐しながら、絶食しながら、泣きながら、何度思ったことか。
私はこの症状に2年ほど苦しめられています。かなり状態は良くなりましたが、現在も尚、です。
その中で同じような症状を持つ方が山のようにいることを知りました。私よりも過度な症状を持つ方や過激なダイエッター止まりで済んで居る方。このままじゃいけないのはわかってる。でもやめられない。そんな悲痛な声をTwitterやブログを拝見し、サイコパスながら私にしか分からないと思っていた気持ちが、ああ、仲間が居た…と和らいだのを覚えています。
私はこの摂食障害が1番酷かった時期にひとつ決めたことがありました。
自分の力で完治できれば、他に摂食障害で悩んでいる方々の力になりたい、と。
このブログは友人にバレることなく(バレたらバレたでもいいのだけど)情報を必要としている同じ摂食障害の方、また過去に経験された方、はたまた過激なダイエットをこれからしようと思われている方に届けるために設立したものです。
話は長くなりましたが 自己紹介を兼ねたブログ設立理由でした。
あまりハッピーなお話ではないので、そこだけ承知して頂きたい。
私の体験を必要とする方にどうか届きますように。
どこにでもいる19歳のフリーターです。
私の世代、というか私の周り限定なのかもしれませんが、ブログをやっている友達は居ません。私の友達がよく使うSNSといえばInstagramやTwitterくらいです。
なぜ私が、ブログをやってみよう と思い立ったか。
それは私が持っている病気が原因です。
私の病名を初めて聞いた周りの大人の反応は、「治そうと思えば治せるだろ、自分次第だ」というものでした。
これは多分私が友達に病名を聞かせたとしても 大人達と同様の反応をされるだろう と当時17歳の自分でも想像が着きました。
私は自分が抱えている悩みを軽く受け止められるのが嫌いなので家族以外の周りに病気の件で相談する、ということをその日以来辞めました。
私の病名は「摂食障害」です。
拒食症、過食症、過食症の中にも嘔吐過食、非嘔吐過食、など様々です。
わたしは今あげた4つの症状全て経験したことがあります。
一言でいうと、残酷でした。自分の思うように食べることが出来ない。食べるということは人が生活するにおいて当たり前の行為。私はそれすらもできなくなっんだ、と。過食しながら、嘔吐しながら、絶食しながら、泣きながら、何度思ったことか。
私はこの症状に2年ほど苦しめられています。かなり状態は良くなりましたが、現在も尚、です。
その中で同じような症状を持つ方が山のようにいることを知りました。私よりも過度な症状を持つ方や過激なダイエッター止まりで済んで居る方。このままじゃいけないのはわかってる。でもやめられない。そんな悲痛な声をTwitterやブログを拝見し、サイコパスながら私にしか分からないと思っていた気持ちが、ああ、仲間が居た…と和らいだのを覚えています。
私はこの摂食障害が1番酷かった時期にひとつ決めたことがありました。
自分の力で完治できれば、他に摂食障害で悩んでいる方々の力になりたい、と。
このブログは友人にバレることなく(バレたらバレたでもいいのだけど)情報を必要としている同じ摂食障害の方、また過去に経験された方、はたまた過激なダイエットをこれからしようと思われている方に届けるために設立したものです。
話は長くなりましたが 自己紹介を兼ねたブログ設立理由でした。
あまりハッピーなお話ではないので、そこだけ承知して頂きたい。
私の体験を必要とする方にどうか届きますように。