2012年に生活の乱れ、食事の乱れから、また糖尿病などから心筋梗塞をしてしまう。その日は8月の夏の真っ盛り、外出し、体の異変に気付き家に帰宅。、調子がおかしくなって家の布団で寝ていたが、冷や汗がパジャマをびっしょりと濡らすほどだったので、熱射病か何かに罹ったと一人で思っていた。4~5時間経過して、良くならないので友人の車で市民病院に行った。エコーで心筋梗塞ということで、処置ができる地元の医療センターに救急車で運ばれた。カテーテル手術で冠動脈(心臓の3本ある太い動脈)の一本が詰まっていたところをステントで膨らませて、処置は終わった。2週間ほどして退院。結局、心臓の筋肉の3分の2ほどが壊死しているとのことだった。
それからは病院へ通って薬を飲む生活を続けた。その後、一度心不全(心臓の機能が弱くなった状態をいう)になった。この時もカテーテル検査をして、2週間ほどの入院生活をしている。
2020年12月14日、夜に咳がでて、また、足の冷えが酷く、痛みさえ感じるので、近くの内科医院へ行ったところ、心不全ということで、その場でいつもの医療センターへ救急車で運ばれることになった。(つづく)