先日、検査結果を聞きに行ってきました
私が検査を受けた大学病院では、
ステップ1
産院から大学病院あての紹介状フォームに記入・FAXしてもらう
ステップ2
自分で大学病院へ電話し、FAX到着の確認とステップ3の検査前遺伝子カウンセリングの予約をする(妊娠10週以降での予約となる)
ステップ3
夫婦そろってNIPT検査前遺伝子カウンセリングと検査の説明を受ける(所要時間1時間)
ステップ4
1の翌日以降で、女性のみで検査の最終意思確認と採血に行く
(1の説明後に要予約、所要時間5分)
ステップ5
ステップ2から2週間後以降で、夫婦そろって検査後遺伝子カウンセリングと結果を聞きに行く
(要事前連絡、当日の連絡でも可)
陽性だったらここでカウンセリングを受け羊水検査の予約をする
という流れ
ステップ5は、カウンセラーさんが一人で対応してくれて、
結果は…
negative
陰性

実はこの日、日帰りで羽田⇄那覇の出張をし、
羽田から病院へ直行
(なんと那覇滞在時間3時間弱、空港で打ち合わせてそのまま折り返すという…)
夫は定時で会社を出て、子供を保育園に迎えにいき、車で病院へ🚗
病院で合流という流れ



どうしても、一日も早く結果を聞きたかった。
大丈夫なら安心したかったし、
ダメなら早く諦める心づもりを、したかった…
しかも、この日関東は大雨で電車が遅延しまくり
道路は渋滞しまくり。
私は予定より20分遅れ、夫は30分到着遅れ。
病院は閉まってしまったのに、
なんとカウンセラーさんが待っていてくれた
神、天使…
暗闇の中、大学病院の廊下や非常階段を進み、
カウンセリング室に案内されました
娘は暗闇が怖くて号泣してたけど

結果を聞いて、
心からホッとしました…
やっと産む実感が湧いてきた
娘を抱くたびに
「まずはこの子のことを考えなくては」
と言い聞かせ、
「諦めなくてはならないかも」
と毎日心のどこかで不安になっていた
やっと、やっと、
赤ちゃんできた‼️
二人目できた‼️
って喜びが湧いてきて、早く親や友達に報告したくなった
顕微授精の結果や、陽性判定を聞いた時も
心拍確認できたときも
毎回の妊婦健診で赤ちゃんが元気なことを確認できても
喜びはほとんどなかった気がする。
ただただ一歩前進したことへの安堵だったなぁ
もちろんNIPT検査ですべての先天性障害の有無がわかるわけではない。
それは勘違いしてはいけないところ
そして障害があるから産めない、産まない、という考えについて
賛否両論あるのも当然

でも、現代の最先端の医学でわかることをやりきったことは
私にとって大きな大きな安心感になった
…お金はとてもかかったけどね…
ちーん
全部で23万くらいかな…
KLCを7週で早く卒業したのも、
実は産院でないと大学病院への紹介状を出せないから。
7週のときKLCで相談したら、
「じゃあ卒業にしましょう、すぐ産院行った方が良いね」
とすぐに理解を示してくれました
それでもステップ2の予約では、なんと…約2ヶ月待ち
申し込んでから検査までの期間が長かったよ…
というわけでですね、
もしNIPT検査を検討されてる方がいらっしゃったら
とにかく早く予約を取るようにした方が良いです