HaHaと申します。
読んで字のごとく*母*です。
’24夏に養育里親研修を受けることになり、記録を残すためにブログを書き始めました。
自分のため、読んでくださる誰かのため、そして、私と出会ってくれる子どもたちのために、この記録が意味あるものになればいいなと思います。
まず初めに前回のお礼を。
今回は『いいね』は辞めておくか。
と静観して下さった皆様。いやいや、それでも共感ボタンは押しとくよ。と『いいね』を下さった皆様。
どちらの皆様もありがとうございました。
こんなザラついた記事だったのに、連日もの凄い閲覧数でした。
もしかしたら、同じような経験をされている方や、言葉にしようとして呑み込んだ方もおられたのかも知れません。
お相手の方にどの様な意図があったのかは分かりませんが、プラスの要素が無かったことは確かです。
だって他の里親さんのことは沢山フォローされてるみたいですから。
でも、Naluくんを見習って
何を受け入れるかは自分で決める
という意志のもと、これからも自分の記事を書いていこうと思います。
✽初めての電車✽
さて今回は。
楽しかったお出かけと、嬉しかった変化や出来事についてのお話です。
毎週末の交流で、おおかたの過ごし方が定まってきて、午前午後どちらかにメインの外出を入れているのですが
今回は行き先から決めるのではなく、移動方法を変えてみようということで、電車に乗ってみることにしました🚋✨️
自宅に比較的近い駅から数駅だけの移動。
切符を買う、ホームで待つ、電車に揺られる、という何気ない一連の流れの中に
車両が滑り込んでくる音や、アナウンスの声、知らない人同士が同じ乗り物の中で思い思いに過ごしている様、車窓を流れていく風景などなど
色んな要素が詰まっていて
電車でしか感じられない、重心が移動するあの感じも、電車には初めて乗ったよ!というNaluくんにとっては、とても新鮮な感覚だっただろうと思います。
喜ぶとかはしゃぐとかではなく
キョロキョロと周囲を観察し続けていて
文字通り真剣な眼差しのNaluくん。
電車に乗る前に約束した
電車の中では小さな声でお話します
電車の中では歩き回らずに座ります
というお約束もしっかり守っていて
ヒソヒソ声で話す仕草もとっても可愛らしかったです♡
少し前に行ったプラネタリウムもそうでしたが、初めは怖いと尻込みしても
経験したあとは
怖くなかったね!と、ちょっとした達成感があるみたい。
今回も(ちょっとビクビクのスタートでしたが)
またひとつお兄さんになりました![]()
![]()
✽たくさんの抱っこ✽
電車🚋での移動のあと、駅構内から新幹線を見学して
遠慮がちに興奮して、手をブンブン振ってました。
振り返してくれた車掌さんたちに感謝です✨️
そのあと徒歩圏内の比較的大きめの神社にお参りをして…と、歩く時間も少しあったのですが、その間、何度も抱っこ♡とお願いをしたNaluくん。
これまでにはなかった
疲れてないけど…の抱っこ。
こちらを見上げてせがむ、その可愛さに負けてしまって、神社から駅までは殆ど抱っこで歩きました。
とは言え4歳半の男児はそれなりに重い笑
でも肩や腕が痛いことはNaluくんには内緒です![]()
優しいNaluくんが今後も遠慮なく「抱っこ」と言えるように、もう少し鍛えておこうと思います笑
✽ここに寝さして✽
夜寝る前のベッドでの時間が
一日の最後の触れ合いのひとときで
いつも、眩しい攻撃ー!に耐えながら笑、絵本を読んでお喋りして…という風に過ごすのですが
今回もそうやってふざけている最中に
Naluくんが突然、ここに寝さしてと私の体を指差しました。
私は寝転んでいて、Naluくんはその横に座った状態。
どうぞ![]()
両手を広げた私の上にゴロンと寝転んだかと思いきや、やっぱり○△□☆%…!と
もの凄い勢いで何やら口走りながら飛び退きました。
もうホントに一瞬だけ。
そのままハグしようとしても間に合わないほどの、0,何秒の一瞬。
本当は乗っかって寝てみたかったのかな?
とてつもない勇気を振り絞ったのか
ほんの気の迷いだったのか笑…
それは彼のみぞ知る。ですが
私はちょっと嬉しかったです![]()
✽Naluくんにとっての我が家✽
乳児院に帰る前に、必ず
あといくつ寝たらまたお泊まり?
と尋ねるようになったのですが
乳児院でも
あといくつ寝たら行くの?
何回お泊りするの?
と良く聞くようになったそうです。
Naluくんの希望は
どうやら3泊4日らしく笑
我が家でたくさん過ごすことを望んでいると聞いて、ようやくここまで来たか…と思いました。
私たちはあくまでお預かりする立場。
一緒に暮らしたい、とかそういうことを希望する立場ではありません。
でも、Naluくんにとって一緒に暮らしたい人たちになってきているのかなと思うと、とても嬉しいです。
安心して暮らせるおうち。
ただ子どもらしくいられるおうち。
そんなおうちを目指して
これからもぼちぼち交流して行こうと思います。

