HaHaと申します。

読んで字のごとく*母*です。



’24夏 養育里親研修を受け始め

’25春 里親登録

’25夏 長期委託に向けて交流を開始し

’26春 Naluくんとの生活が始まりました



自分のため、読んでくださる誰かのため、そして、いつかこのブログを読んでくれるかも知れないNaluくんとママのために

この記録が意味あるものになればいいなと思います。




交流をしていた頃から

Naluくんが『大人を対等に扱う感じ』に違和感を覚えていたのですが



一緒に暮らすようになってから、それが顕著に出るようになりました。



例えば

お腹すいたー

ご飯まだ?

と、ここまでは我が子でもあるある。



ところが、Naluくんはこのあと

早くご飯作ってきて!!

と言ったりします。



他にも

カーテン閉めてくれる?

に対して

いーやだ。それは大人がやるの

とか



今日は何して遊ぶ?

あれ持ってきて!

早くしてってば!



などなど、

対等どころか指示的、命令的な物言いも多く



何かをしたい時にも

「これやりたい」という感じより

「これやろうぜ!」

みたいな感じで喋ります。



僅か4歳の幼児さんが、大人を仲間のように扱う感じや、「してもらって当然」という態度にはとても違和感があり、我が子では絶対にあり得ないのですが



本人は全く悪気はない様で

普通に仲間とやり取りしているような雰囲気です。




乳児院で職員さんや保育士さんたちを「〇〇ちゃん」と呼び

交代で役割を果たす大人に対して、自分の要求を強めに伝える必要があったが故だろうと思いますが



家庭生活ではそれが不自然に際立ち、

ともすると「わがまま」や「失礼」と受け取られかねないほどです。なので、



何かをしてもらったら「ありがとう」だよ。

いつでもNaluくんの言うとおりにはならないよ。

今は出来ないから待って。



など、その都度伝えるようにしていて、

敢えて待たせることもするし



最終的なことを決めるのは大人

協力し合うのが家族



ということを、事あるごとに言って聞かせるようにしています。



Naluくんが元々持ち合わせている可愛らしさや魅力的な部分が霞むことがないように、

少し歪な形で身につけてしまったサバイバルスキルを整えていく必要性を感じているところです。





先週はあいにくの雨で、遊覧船には乗れそうにないと思ったのですが

「とりあえず水族館だけでも楽しめれば」と行ってみたところ、イルカショーと遊覧船を楽しむ間だけ、雨は上がってくれました目がハート







遊覧船では、船内に座っているのが勿体なく、私はずっとデッキに。



Naluくんはテーブル席の夫と、デッキにいる私のところを行ったり来たりでしたが

デッキでは景色が見えないため、終始抱っこでした泣き笑い



船が港に着いてブレーキの音が鳴った途端、

雨が降り出して慌てて船内に雨

遊覧中に全く降らなかったのが奇跡というくらいのタイミングと雨量で、とてもラッキーでした✨️





そして今週は、お化け三昧の1週間👻



保育園からは『バーバパパ』を借りてきて

家では妖怪図鑑

TVでも銭天堂系の不思議なお話を見て



そこに感化されて、駄菓子屋さんも初体験しました指差し


本人、銭天堂だと思ってます笑


感化されついでに

ショッピングモールのお化け屋敷にも入ったものの、僅か30秒ほどでギブアップアセアセ



Naluくんも臆病ですが、私も筋金入りの怖がり泣き笑い

引き返しても返金してもらえないことなど厭う間もなく、速攻で入り口から戻ってきて、

店員さんと次のお客さんに笑われてしまいました。


1000円も払ったんですけどね。

ムリムリ。あれ、本物もいたと思う笑アセアセ





とまあ、今週も頭を悩ませたりお出かけを楽しんだりして、何だかんだ過ごしています。



そうこうしているうちにGWもやって来てしまいますね。



あっつい中、どこに行きましょうかね。

神社にも山登りにも行きたいけれど、Naluくんがどこまで楽しめるか…



また別の意味で頭を悩ませることになりそうです昇天