千葉県松戸市の市立小学校で、児童への体罰や暴言があったとして、5年生の学級を担任する50代の女性教諭が、同市教委から厳重注意を受けていたことが17日、学校や市教委への取材で分かった。校長と教諭は保護者や児童に謝罪、本年度内はクラス担任を続けている。
(千葉日報オンライン)
この記事の見出しが「テスト間違え校庭60周」になっており
最初に思ったのが、よく何週か数えたな。。。だった。
というか小学生とはいえ60周(約200m×60周=12km)って、体力持つのか?
走らせてる方も、時間がかかりすぎて怒りは鎮まらないのか。」
ちょっと記事に脚色を感じてしまう。
いつぞやかモンスターペアレントを恐れて保守的になってきた小学校。
今ではドッヂボールも当てたらクレームがくるので、転がしてやるとか
ボールに空気をぬいてさせるということまで耳にするほどである。
こういう記事が出ると「自分が子供だった頃は殴られて当たり前」と
主張される方が必ずおり、また私も先生の言うことを全く聞かない
生意気な子供だったのでたくさん殴られてきたが
節度があるというのを前提に主張をしてもらいたい。
このニュースのように、
▽組み体操の練習中、男子児童のサッカーのすね当てを顔に投げつけてけがを負わせる
▽口答えをした児童の頭を後頭部が壁にぶつかるほどたたく
▽テストで間違えると校庭を最大60周走らせる-などの体罰を繰り返した。
が本当であれば、行き過ぎと考えるのが普通だろう。
もはや怪我までさせてるのであれば犯罪である。
あまりに過保護(学校側の保身)過ぎるのも
子供の価値観がどんどん変ってしまうので社会に戸惑いを生むが
厳し過ぎる(教育の一環と勘違いをしている)のは、単なる犯罪だと思う。







