山もあれば谷もあるっていうのは本当ですね(T_T)今の境遇、しみじみ、そう思います(>_<)
このテキストを読んでくれた人の中で、もし同じ様な悲しみや苦しみに苛まれている人がいたら、どうか踏ん張ってください。頑張ってください。明日の自分は今日の自分よりも、きっと大きくなっていますからo(^-^)o
少し前までは、仕事でもモノクロームの写真を撮っていました。

自前の現象とプリント。

フィルムや印画紙、薬剤は比較的入手し易いF社製品。

暗室作業にはいつも心が躍ります。

バットの現象液に印画紙を浸して撹拌、スゥーッと浮かび上がる像…。

その静けさの中の興奮、その感覚を、これまで何度となく味わってきました。

でも飽きることも無ければ、慣れることもありません。

色の無い黒と白、その間の無限のトーンによって紡がれるシンプルな世界。

それは、見る者の想像力に訴えかけるもの。

フィルムに定着した粒子の粗さや細かさにかかわらず、優れたファインプリントは、色の有無を感じさせません。

色を超越します。

モノクロームの魅力。それは時の流れをも超越したものなのかもしれません。

よく峠を越えに行きます。自転車でニコニコ登っている時は「何でこんなに苦しいことしてんだろ?」って毎回思いますが…。また出掛けてしまうんですよ。これが。最近の健康&エコブームで乗っている人も多くなりました。
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