2/3ホリエモン万博で、堀江さんと乙武さんの対談。

パラリンピックの話について思ったこと。
その中の2つについて。

一つ目
パラリンピックの選手がオリンピック選手の記録を抜いた。しかしその後、オリンピックには出場できなくなった。

二つ目
ロンドンパラリンピックの成功の要因。


一つ目について。
まず素晴らしい。
しかし、なんでそんなことになったのか。
乙武さんは、
おもしろい
と表現していたが、色々な意味が感じ取れた。
事実として、選手が記録を超えた後からは出場できなくなってしまったとのことだった。

現在の考え方として
ある一定の人が健常者に障害者が勝つことを拒んでいるように思う。
なぜか。
お金、イメージ。
健常者  〉障害者  みたいなイメージ。

これから、技術も発達して、益々、パラリンピック選手の記録の更新、発展があると感じ興味が湧いた。
応援していく。


二つ目の2012年ロンドンパラリンピック。
ロンドンパラリンピックは、初めてチケットを完売できた大会だったらしい。
成功要因を聞きに、直接問い合わせて会いに言ったとのことだった。
成功要因とされている事は2つ。
1つ目は、今までパラリンピックは障害者が競技をすることで感動が生まれることが普通だった。
しかし、ロンドンパラリンピックでは、打ち出し方を全く別のものにした。
それは、障害者のパラリンピックという枠組みを越え、競技として魅せたこと。

2つ目は、パラリンピック開催の1年前に、
障害者競技の大きな大会を開き、実際に観ていて面白いことを伝えられたから。

日本も是非真似をして盛り上げていってほしいし、これからはパラリンピックにも興味を持って行きたいと思う。

これからが楽しみだ。