目が覚めると自分の部屋でした。


さっきの事が気になって母親を呼び聞いてみると、たしかに私がみた通りに喧嘩していたとのこと。

鳥肌と同時にそれが夢ではないと確信しました。母親からは、「気持ち悪っ」て言われちゃいましたが。まあ私的には次が楽しみです。


色々気になったのでネットで調べてみたのですが。体外離脱体験をする人の中には、幼い頃などに強いトラウマを持った人が多いそうです。そんなトラウマを持った自分から、又はその記憶が染み付く体から離れたい、と思う気持ちがその様な現象に結び付くのでしょうか?私にはそれらしき記憶が無いので、違う要因での体外離脱と言うことになりますかね?

まだまだわからない事だらけですが、昨今では体外離脱体験については脳科学的な研究が進んでいるらしいですから、いずれは皆自由に体外離脱出来るようになるかもしれませんね。これからもちょくちょく調べて行こうと思います。

な事ってありますよね。

今日upするのは、体外離脱体験いわゆる幽体離脱と言うやつですね。

そんなに長くではなかったのですが、してしまいました。

今までもそれに似たような事は何回かあったのですが、その時は夢なのか現実なのかイマイチわからないような感じでした。

でも今回の出来事でハッキリと体外離脱体験をしているのだとわかりました。


と言うのも、今までの体験は寝ていたと思ったら、いつの間にか家の外にいて自分の体がヤケに軽いと感じ、おもむろにジャンプしてみると重力を無視した様な跳躍ができて、家を上空から見ていたり。空から急降下して屋根をすり抜けて家の中に入っていったりと、夢でありがちな事を体験していました。


それがその日は少し違ったんです。


その日、私は自分の部屋で本を読んでいました。すると目が疲れたのか、いつの間にか眠っていたようなのですが、気がつくと何故か外にいるんです。でも何かが違うんですよ。実は私お盆前に事故りまして、脚を骨折していたんですが、脚に痛みも何もないんです。不思議に思いながらも、「ああ、久しぶりにあの夢か。」てな感じで地面を蹴って辺りをウロウロしていたのですが、家から約一キロくらい離れた所に畑がありまして、私の両親が畑仕事をしているのを見つけたので、近くに行ってみたんです。

すると何やら喧嘩している様子。母親の作業が遅いと父親が言ったのがもとで喧嘩になったらしいのです。その喧嘩を聞きながら両親が畑から帰ってくるのと同時くらいに私も目が覚めました。


続きは後で!!