私がインターネット、モバイルインターネット広告の業界に入ってから衝撃を受けたのは

やはりリスティングとアフィリエイトでした。


アフィリエイトはシステムがすばらしいため、販売をする代理店の質が非常に低かった。

今でもその状況が変わらない会社も一部あるが。。。


そんな状況で以下の記事。

http://japan.cnet.com/marketing/affiliate/story/0,3800087548,20393432-3,00.htm



リスティングもアフィリエイトもつまり運用が命であり、放置なんてありえないということだ。

だからこそアフィリエイト会社を数ヶ月に一回変えたりするのだ。

うまく運用を行えば、継続的に効果を出すことが出来る。


まだまだ運用方法を売りにしている代理店、しゃべれる人材は少ないですね。


広告代理を行うにしても参入障壁がある。


いわゆるマス広告の参入障壁は高い。

なぜなら広告枠を購入するにもそれなりの販路が必要だし、信用が必要だから。

何よりもクリエイティブに関しては非常に難しい。




それに比べ、現在のモバイル広告の参入障壁は低い。

低いために現在、起こっているのは値引き競争。

それ以外で差がつけにくいためだ。


逆を言えば、値引きさえ出来れば、現在のモバイル広告代理には参入できる。



ただこれから先を考えていくとモバイルインターネットの回線も太くなるので

フラッシュLPやバナーが主流になり、なかなか参入出来なくなるんだろう。


ここ2、3年のうちにかなりのモバイル広告屋が淘汰されるんだろうなーと

思っています。