今朝の早朝バイト終わりに、先輩方の旦那様の話を「うんうん」と頷きながら聞いていた。
私は、バイト初日に父さんを1年ほど前に亡くしたとカミングアウトしている。
けれど、先輩方はほとんど旦那様ご健在でありそういった話題はバンバン出まくる。
それに対して、どうこう思う事も現在は激しくあるわけでも無い。
父さんが居ない!寂しいよ~!と言う想いは突然湧いてくるので、いかんともし難い時は結構あるものの、たいてい1人の時が多いから。
先輩方の旦那様に対する微笑ましいグチを聞きながら
「わかります~!」とか
「家もよくありました~!」とか答えながら、あ、「ありました~!」だと過去形か~!なんてちょっぴり思う。
けれど、先輩方は全然気にしないで話に加えて下さる。
40年も一緒に居た父さんだもの先輩方の話す内容は良く判る。
過去形だろうが何だろうが、同じように夫婦として生きてきたから、似たり寄ったりの経験から話は繋がる。
現在一緒に居るか、居ないかだけ。
今を必死で生きている自分の中に父さんと生きてきた時間が、しっかり刻まれているような気がする。
仕事も私生活もずっと一緒だった父さんが口を酸っぱくして教えてくれた姿勢等も今、とても役立って居る。
人のためになる仕事をしているというプライドを持てと言っていた。
世の中の一助を担って居ると思って仕事をしろと。
いい加減なことはするなと。
頑張るね。
だから、一緒にバイト手伝っておくれ🤣
毎日髪の毛から落ちる汗が目に入って痛いのよ~🥺
汗拭くとか、うちわで扇ぐとかしてもいいよ?
とか言っちゃって~😂
更新もなかなかしないけれど、さりげな~く頑張っております!