私が、まず一番最初にやったのは、世界史・宅浪を経験している人が書いたサイトから、自分に役立ちそうな情報を探し出すことです。
ほぼ一からだったため、サイトを読み漁りとりあえず実践してみることにしました。
ここで。私の一日の流れを紹介したいと思います。
AM 8:30 起床~ぼーっとする
9:00 行動開始
PM12:30 昼食(~3:00まで昼寝)
3:00 行動開始(午後の部)
6:00 30分の休憩
8:45 夜ご飯
10:00 行動開始
AM1:00 お風呂→就寝
勉強時間 計11時間57分
私の場合、睡眠はたっぷりすぎるぐらいにとらないともたない体質だったので、毎日かかさず昼寝をしていました。夜になるにつれて目がさえてきて集中力もましてくるので、昼夜逆転生活もしてみたのですが、朝に頭がまったく働かず、受験当日失敗すると思ったので、やめました。
自分にあった勉強スタイルを決めてください。
カフェ勉なんかもオシャレでやる気が出るとは思うのですが、お金もかかりますし、集中できなかったので、ほとんどはうちで勉強していました。
ここで、私が使って本当によかった参考書をご紹介したいとおもいます。
山川出版 書き込み型教科書
資料集 (図説)
一問一答 (電子辞書のなかにあったもの)
漫画 世界の歴史がわかる本 三笠書房
一問一答は最初にZ会出版のベストセラーのものを使っていたのですが、どうも自分には合わず、使うのをやめました。いくらベストセラーだからといって自分にあうとは限りません。
自分に合ったものを見つけるように努めてください。
この漫画というのは一通り内容を頭にいれるのには最適です。
絵というのは頭に残りやすいです。ぜひ一度みてみてください。
この電子辞書にある一問一答なのですが、私は書いて覚えるタイプだったのでリングノートにまとめていました。
教科書を丸写ししたり、ただ教科書を読む、いろんな方法を試しましたが、このなかで一番よかったのは、教科書(書き込み型)を章ごとに読み、即アウトプットする方法です。
こうすることで、流れがつかめ、重要な単語をしっかりと覚えることができるのです。教科書というのは章の中に世界全体の出来事をまとめているので、時系列がバラバラになっていることがあります。私は時系列をはっきりさせるためにもヨーロッパはヨーロッパ、アジアならアジアごとにまとめてプリントを作っていました。
頭のなかを整理させるためにもこれは大事な作業です。