つな揚げonline

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専業大家を目指します。
で、カフェ開店。

Amebaでブログを始めよう!
よし!ってまたホームページだけども、ようやくトップページの案がまとまった。作り始める前、一番最初に描いたラフと比べると相当シンプルになっていい感じ。作成の手法も最低限は分かってきたような気がする。

次の休みは素材になる写真撮影だ。今月中には完成させて、早めに営業活動に入りたい。営業かー…いやいや、乗り切らねば。
久しぶりにつな揚げを食べた。やっぱりうまいぞ。一緒にマウントレーニア(だっけ?)のブラックコーヒーを買って飲んでみたのだけど、これがまたうまい。これを120円で出してくるとはローソンもなかなかやりおる。

今日は気合いを入れてホームページ作成。今までの形を大幅に変更し、一気に進捗した。と言っても全体の2割も進んでいない感じではある。。さらに、考えれば考えるほど壁に当たってしまうサービスの手法。いかにして乗り越えるか…。裏を返せば、ここをクリアして、価格設定さえ間違えなければ大丈夫なわけだ。よし、前向き。
いよいよ、本社で過ごす1ヶ月が始まる。非常に肩身の狭い時間になりそうだ。とにもかくにも明日からは、仕事のレールがなく、考えて動かないとならない。うん、適当にやろう。


ところで今日はオススメされたラーメン屋に行ってきた。店を見て、つい最近テレビに出てた!と思い出して高まる期待。うどんぐらいの太さはあろうかという麺、もちろんつけめん。ここ最近では一番のヒット。しかし、万全のコンディションで臨んだにも関わらず、麺大盛の後半はかなり苦しい思いをした。そんなバカな… もう大盛は引退せねばならぬのか。



さ、節約再開。
●新しい現場について
運営に関して各種自分でレールを敷く役を仰せつかりました。営業のみの指示待ち人間から脱却せざるを得なくなってしまったわけです。


●副業
ホームページ作成2日目。少し前進。しかしまったく見栄えしない。要試行錯誤。


●就寝
例のお話。以下のような感じ。


・新しい部署を造りました。


・今年から会社として新卒を採り始めたのですが、うちの部署は引き抜きオンリーです。


・ついては、各業界へ声をかけています


・突然転職なんて考えてないでしょうから、セミナーに参加して下さい。五回ぐらいあります。


・是非にということであれば選考に進んで下さい


・そうそう、選考ではフツーに落とすこともあるんで


でした。ちなみに、選考に進まない人、落ちる人含めて、声かけ40人に対して1人が入社するらしい。なかなか大変なんですな。

しかし、この採用担当の方がすでにすごかった。新卒では某消費者金融に入り、瞬く間に1000万プレーヤーみたいな。全体的に落ち着いているんだけど、内側はめちゃくちゃギラギラしてるっていう具合の、いわゆるデキリーマンでした。大家として独立、そのためにいつか転職、そのために今はスキルを、っていう軸があったおかげで自分の事話せたけど、去年までだったら絶対オロオロしまくりだった。あっぶね。

で、セミナー。異業種交流会的なノリかな?と思い二つ返事で行くって言ったけど、後で聞いたら基本マンツーらしい。ええっ。絶対頭使わなあかんパターンでしょ。まあ何事も勉強ということで…自分をごまかしています。




いよいよ、副業のためのホームページを作り始めました。思えば中学の時は本読んでドンドン作ってたような気がするけど、もう今は全然無理。頭に入らない。当時の知識も忘れちゃってるし。細い細い記憶の糸をたどりながらの作業です。どんなに遅くても年内には始動させるぞ!



同期がついに辞意を部長に伝えた。


時期的に今は難しいのであと2ヶ月待ってくれ、それまでは預かる、という話だが彼の決意は変わらないだろう。


もともと同期が少なく、その分結束が(たぶん)強かった。一人減るのは相当に寂しい。これから彼は彼の人生を進むわけだが、会社に所属していることの意味、重みを感じた。学生のアルバイトとは違うよね。当然だけど。


その後朝まで遊んでいたけれど、とにかく熱いディベート合戦が繰り広げられた。もうこの掛け合いも出来なくなるのか。




で、移動の道すがら、久しぶりにゴキブリを見た。5センチプラス長い触覚、たぶんチャバネというやつだ。まじまじ観察してみたけど、あんなの部屋に出てきたらもう泣くしかないと思った。光りすぎ。


丸の内線動き出したので終了。
「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」がかなり面白い。

ジョブズのプレゼンのカラクリが実に分かりやすく解説されている、と同時に彼とアップルの歩みが垣間見えてくる、一粒で二度美味しい一冊のようだ。

これを読んでいると、本当に自分も「めちゃくちゃ」「クールな」プレゼンが出来るのではないかと、通勤電車の中で思ってしまう。もちろん綿密な計算、台本、練習を要するので、すぐに実現はできはしないが。

来週から次の現場へ異動することになったので、そこではジョブズ流を試し切りしてみたいと思う。


異動にあたり、お客様に手紙を書いていたのだがこれがびっくり、まったく「漢字」が浮かんでこない。高校生ぐらいの時は、「へー、『ほとんど』って漢字で『殆ど』って書くんだー。パソコン使ってたら漢字書けなくなるなんてウソじゃん!むしろ逆じゃん!覚えるじゃん!」てなもんだったけど、甘かった。視力はついに1.0切ったし、衰えてばかりですね。



先日の引き抜きの件、担当者との顔合わせが2日後に迫ってきた。
一応、一応ネットでいろいろと調べてみたけれど、うーむ、マジでフルコミッションなのね。最初は職歴や期待値から月給が決められ、それが徐々に減り、半年後にはフルコミに移行するという話。なるほど、成果が出ない人間には金を払わない、すなわち多少無茶に引き抜いて失敗してもそれほど痛手ではない、っていうことでしょうか。恐るべし外資。せっかくなので当日はいろいろ聞いてみよう。リップサービス連発だったら怒っちゃうかもね。
今日の経験は自分の人生に於いてとても貴重なトピックになると思われるので、書き記しておくことにした。

朝、メールをチェックすると管理部からお知らせが。名指しで本社に連絡があったので、折り返してほしい。○○でお世話になったそうです、と。


その現場でお世話をした人なんてとても少ない。そしてその人の名前を見てもまったくピンとこない。とりあえず、電話。出ない。


数分後、折り返しが。


名乗りと挨拶の後、これから始まるプロジェクトの話、そして単刀直入に引き抜きというワードが出た。おいおいおい。「こういう話は初めてですか?」ええもちろん。とりあえず背後すぐに上司がいる状況でとてもできる会話内容ではないので、夜に改めることを告げ、終了。


不思議だ。自分が引き抜き?まったく実感が湧かない。
まあ、ソルジャーひとりの候補だろうから、めちゃくちゃ喜ぶっていうのも間違っているとは思うけども、他人に仕事ぶりを認めてもらえたということだろうし、素直にうれしかった。それでも相変わらずやる気はゼロなんだけど、表面上だけは頑張らないとな、と思うには十分な出来事でした。



話は変わり、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」という本を買った。前々から欲しかった一冊で、やはり面白い。よくわからない心理学とか、そんな簡単にいかないでしょ、という事ばかり書かれている指南本とは違い、自分でもできる!と思わせてくれる。それもすでに著者がジョブズ流を取り入ているからかもしれない。ジョブズが味方だと思えば、経営者や謎の金持ちに対しても臆せず突っ込んで行けるようになれる気がする。でも仕事のやる気はゼロ!


ということで、週末だけは某都心勤務になっております。

どうしようもないほど田舎者の発想ではあるが、この界隈で生活している人達、嘘みたいにみんな雑誌かテレビの中みたいな雰囲気で驚いた。男でも髪は長いしヒゲにサングラスにオシャレ自転車だし。

お客さんの属性も違いすぎた。久しぶりにカルチャーショックだ。

片や我々庶民は、計画段階での失敗のせいでひたすら高上がりな商品を泣きながら売り、上から詰められ、外の優雅な世界を見つめてはため息をつくばかり。


サラリーマンを脱出しよう、否、しないといけないんだ。週末を迎える度に決意が深まっています。

交渉力をつけたい、種銭の足しができたらいいな、ということで、在庫を持たない商売を始めようと思っています。どうなることやら。
今日は素晴らしい出会いがあった。

見た目はモデル風、背も高くてこりゃ絶対ホストかなんかでしょうと思いながら聞いてみたらまさかの起業人。そして成功者特有のあの腰の低さ。さらに、向上心と目的意識と野心と。しかも同い年ときた。

いろいろ話をしてみて、なんだかあっけにとられてしまった。いわゆる「経済的自由」に向けて、まだ構想だけで何も動けていない自分に対し、人脈と行動力で既に離陸している彼。おかげで刺激をたくさんもらってしまった。起業家セミナーの参加を約束し、解散。今後彼との付き合いが長く続くかは分からないにしろ、非常に有意義かつ衝撃的な出会いだった。で、やっぱり金持ち父さん貧乏父さんは愛読書だった。


他方、ごくごくありふれた普通の会社員とも会話。まあ自分もごくごく普通の会社員なんですが。彼には、今は金を使う時間だよ。独立?めんどくさいよ、と言われてしまった。確かに面倒だし、それにリスクもある。雇われでいるのがとりあえず安全であるのは間違いない。



どんな人間と出会い、付き合うかが人生の成否のカギをひとつ握っているのは間違いなさそうだなと感じた24歳の初日だった。