ひとりごと
言葉きつめです。
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私の感じたこと
愛情というのは、どんな形であれいつかは伝わると思います。
逆に、愛情がないのもどんな形であれ伝わる。
愛情がない全ての言動は、いつか何となく気付いてしまう。
親子関係において
怒鳴る、たたく、食事抜き、兄弟と比べる、えこひいき
これらは愛情ではないと気付きやすい。
-躾と称してしかる-
◆自分のためを思って親は叱ってくれているんだ。
◆いい子になって欲しいから、注意してくれているんだ。
-親からすると、本当は面倒だから無視する、放任する、余計な事は言わない-
◆自分を信頼してくれている。
◆怒らないから、優しい親だ。
◆自分を好きだからキツいことを言ってこないんだ。
-褒め言葉-
愛情のない親からの褒め言葉も、いつか気付く。
親のいい様に子どもを使うために、褒めたりかわいいと言ったりする。
これらの親は子どもが困っても助けてくれない。
見て見ぬふり、気付いていない風を装う。
そして、子の悩みから逃げる。
愛情のかけらもない親の言動は、子どもに早かれ遅かれ伝わる。
いつか、子どもも気付く。
子どもって不思議だ。
凄い。
本物の愛情は、
例え不器用でも、必ずいつか子どもに伝わる。
時には、感情的に叱ったり、怒っても。
もしかしたら、手が出てしまっても。
子どもはわかる。
感受性豊かで、魂が綺麗な子どもほどわかる。
だから自分勝手な親に煙たがられてしまう。
親の自分より、中身がちゃんとあるから。
子どもに負けてしまいそうと感じ、早めに押さえ込む。
怖いんだろうね、
純粋で心のきれいな子どもが。
親の見栄やプライド、世間体、親の都合。
これから来ている言動はいつか気付く
子どもにとって、こんなに悲しくて辛いことはない。
自分にしてくれていた事が愛情だと思っていたから。
結局親は、自分自身が1番大事でかわいいんだ。
親、大人にがっかりする瞬間だ。幻滅。
そして、道をはずしてしまう子どももいる。
親は、我が子が1番大事、1番かわいい存在なんだというまやかし。
親にとっての自分はなんなのか…
小さいからって、舐めんなよ。
ばかにするな、所有物じゃないんだ。
親にとって、都合の良い子がいい子、言う事を聞く子がいい子と思ってる付ける薬がない親。
愛情をかけてもらえなかった子どもは、なかなか自信が持てず自己肯定感も低い、親にも他人にも過剰に好かれようとしてしまう。
自分自身を解放できない。
親の張りぼてに気が付くのは人それぞれで、もしかしたら、還暦を過ぎてからの人もいるかも知れない。
ごく稀に、一生気がつかない人もいるかもしれないけど、それはそれで幸せなのか…
こういう人は、親にコントロールされている人だから、この事はまたいつか書こうと思います。
初めから、親を嫌いで生まれてくる子はいないと思います。
子どもにとって親は、
一番信頼していて、大好きで大切な存在
暖かな温もりをくれる存在
家は安全な場所
見事に壊してくる、親。
そんな親だったら、見限っていい
親だと思うから辛いんだ
とても強い決心がいりますが、自分を大切にしてくれない親とは心の決別をしてもいい。
親が全てではなく、全ては自分である。
自分の信念に従って、心を清く、豊かに、穏やかに。
親に振り回されなくなると、案外すっきり心晴れやか
こんな生き方もあったのかー
なんて気付いたりします。
愛情たっぷり、温もり満載の家庭、
そんな親に巡り会えた子どもは本当に幸せですね。ありがとうを伝えて下さい。
そうではない親を持った子どもは、
いつか何処かで、いっぱい愛情をもらって欲しい。
もらえますよ。
焦らずに。
腐らずに、心を清らかに。
