今日は、敬老の日。日頃の親不孝挽回のため 今日は、仕事ですが 明日 親孝行します。皆様は いかがでしょうか。



新宿中央公園で デング熱が感染したようです。テレビを観てましたら 公園にある新宿熊野神社が閉鎖されたとの事です。


私は、よく 新宿熊野神社の参拝をしてますので ドッキリしました。


どうか 皆様 お気をつけ下さいね。


老婆心だといいのですが 近く 東京が大変な不幸に出会いそうな気がします。

新宿熊野神社は東京の鎮守府と理解してましたので 閉鎖とテレビで知った時に、そろそろ、東京に異変が起きる神のお知らせだなと 勝手に思ってます。


事情は述べませんが 神が東京を離れてしまったような気がしてなりません。










昨年の夏、浪江町小丸の所有地の放射能汚染測定に 測定士さんたちと入りました。

セシウム137の敷地内平均は 3393万べクレル/㎡ありました。

記録に残る汚染地域では 歴史上最大の汚染になります。


この事実を 多くの、新聞社、テレビ局にお知らせしましたが 一切全国に知らされることは ありませんでした。

情報規制には、とうなっているのだと思いながらアメブロに発表してます。

ツイッターでは、記事が削除され利用できないようになりましたが、アメブロでは 掲載されてます。立派だなと思います。

3393万べクレル/㎡というのは 一秒間に 3393万個の放射線を浴びてるということですから、現場に測定のため滞在した時間は三時間ぐらいですが、身体を突き抜けた放射線は どんな種類か解りませんがかなりの数なのだと思います。考えたくありませんが 覚悟も~~~~。

カルディコット博士など チェルノブイリ事故を研究した医学者たちは 一個の放射線でも 身体を突き抜けた場合 5年から70年かけて 影響が現れる可能性があると警告してます。

チェルノブイリ事故の研究成果というのは ロシアで起きた事故のため、あまり明白でないようで 熱心に研究した人たちが放射能汚染の恐怖を語るのみで 福島第一原発事故においては 白紙の状態で対応されてるといっても過言ではありません。
汚染地域に帰還させることは 人体実験ではないかとインターネットでみかけますが 同感です。チェルノブイリ事故の熱心な研究者の勧告は全く無視されてるのは事実です。
外国に原子力発電所を輸出しようというのですから、避けては通れない原発事故の人体への影響も研究する必要があるという事だと思います。

1㎏当たり 8000べクレルから10万べクレルの放射能汚染物質の中間貯蔵施設が大きく報道されますが 1㎏当たり50万べクレルから160万べクレルの値で福島県の山林原野が広範囲に汚染されてることを 政府もマスコミも国民には 知らさようとしません。そればかりか、山林原野を除染しないまま住民を帰還させようとしてるのです。

放射性チリを問題にする欧米の学者は 日本人は クレイジーだと言い出してます。

放射性チリの風による飛散距離は 500㎞に及ぶそうです。福島県だけの問題でなく 全国民の健康の問題として 山林原野の除染を考えていただきたいと思います。